カテゴリ:climbing( 279 )

 

180331 二子山

 31日(土)、YM根君と二子へ。昨晩の飲み会では良く酒をセーブできた。しかし、声がかすれ、喉に多少の違和感があったか。帰り道も薄寒かった。
翌朝6時出発、天気良く関越道も順調だった。喉の痛みは花粉症によるものと思っていたが、話がピーマンも息が荒く身体がぎこちなかった。午後に弓状に向かったが、億劫で誰ともお話しする気に慣れず、ひたすら寝込んでしまった。YM根君には本当に申し訳なかった。
家に帰ると40度あった。遅ればせのインフルエンザB型、YM根君にうつらず良かった。
(インフルエンザは治ったものの、一週間以上いまだに微熱、寝汗、痰、咳が治まらず・・・ジョグもジムトレも出来ず、もどかしい毎日が続いています。(涙))
b0146794_19355977.jpg
【本日の成果】話がピーマン、孫御飯(上部2Pはごんべい?)、鬼殺し×
[PR]

by t-kashmir | 2018-04-09 20:00 | climbing  

180325 二子山

25日(日)、YM根君と二子へ。先週水曜日の雨のためか弓状エリアは滲み出しがひどかった。久しぶりの二子だろうMUR家には気の毒だった。
鬼が島(11C):核心は右手サイド、左手ガストン、右手アンダーポケット、最後は左手クロス。
ミラージュ(11B):右指アンダーポケットでクリップ(その後左指に持ち替える?)、左手高い薄ガビ?(左指2本のガストンではない)、右手湾曲カチで体を固めて左手を伸ばす?
                           (写真は、ミラージュをトライするユキちゃん。)
b0146794_23573866.jpg
【本日の成果】 話がピーマン、シリアル、鬼が島×〇、ミラージュ×××


[PR]

by t-kashmir | 2018-03-25 16:00 | climbing  

180317 二子山

 17日(土)、YM根君と今シーズン初めての2週連続二子へ。6時出発、外環、関越事故渋滞、和光北下車、11時過ぎ駐車場着(最長時間更新)。小鹿野町の気温8℃、晴れて気持ちの良い陽気だったが花粉がすこぶる多く閉口した。昼間は露出オーバーで岩の凹凸がよく分からず足置きが定まらない、岩の状態も良くない。17:00を過ぎると焼き石必要だが最高のフリクションとなる。17:30を過ぎても陽は沈まず。
【フランシーヌの場合】
YM根君にヌンチャク掛けてもらったので一発で行きたかったが、1便目13:30、7P目クリップ手前の手順が定まらず抜け出せなかった。右足ニーバーのムーブも教わったが自分には出来なかった。祠エリアは岩が日陰になる時間が早い。15:30に2便目を出した。岩の状態もグンと良くなり無事RPできた。YM根君に、「この歌知ってる?」と聞いたら、「知らない。」とのこと。「この歌知らないなんて、YM根君の場合はあまりにもおバカさん」と言おうとしたが受けそうもないので言わなかった。このルートはムーブも多彩で好ルート、「藍より青く」同様、簡単に再登できそうにありません。                      (写真:手前が祠エリア、奥が弓状エリア)
b0146794_19161584.jpg
【本日の成果】
話がピーマン、シリアル、ラッキーキャット(11b)〇、フランシーヌの場合×〇、Tウオール×
[PR]

by t-kashmir | 2018-03-17 11:30 | climbing  

180310 二子山

 10日(土)、YM根君と1ヶ月半ぶりの二子へ。6時出発、関越事故渋滞(毎回なので予定通り)、所沢下車、10時駐車場着。小鹿野町の気温5℃、天気晴れ、岩の冷たさが無くなった。昨日遅くまで雨だったが岩は乾燥気味、日中10℃以上の気温ではヌメリも感じた。
久しぶりはYM根君の指、肘故障のため、また、チームリーダー長期不在で怠けぐせが付いてしまった。弓状エリアも滲み出しが始まるようで、シーズンの後半に後悔してしまう。(涙)
【フランシーヌの場合】
・ヌンチャク10本要、核心部手前左手アンダーで乗り上げる地点(6P目?)は長ヌン。
・核心は7P目クリップから左手ポケット、さらにもう一つ上のポケットを右手?左手?で取る。(6P目クリップから体上げたら、右手は近くの縦カチにガストン?、左手ポケット、左足伸ばしたフットホールド?←(ここの記憶か不明)、右手ポケット?
・2便出したが、いずれにしろ7P目周辺は手順未完成。GAIDAさんのお勧めルート、3月30日までにRPしたい。
【ラッキーキャット】
・スタートはコルネ左側の位置取りで。
・4P目クリップ後のガバアンダーから右手ガバ、左手寄せて、右手サイドガバ、(ここからが核心)その上の薄い窪みを目指してはいけない! 右足細い足置きを見逃さずに踏み込み、手に足で左手ガバに乗り込んで遠目の左手ガバを取る。
【ようこそTウオール】
・(核心スタート:)左手カンテのゴミカチは、人差し指と親指でピンチできるのか?⇒右手、左手しっかり保持しないと右足ヒールは上がらない!
b0146794_16025034.jpg
【本日の成果】
 ・話がピーマン、シリアル、フランシーヌ××、ラッキーキャット×、Tウオール×
[PR]

by t-kashmir | 2018-03-10 17:30 | climbing  

180120 二子山

 20日(土)、YM根君と二子へ。6時出発、関越事故大渋滞、外環・和光で降りて、10時半駐車場着。小鹿野町の気温4℃、薄曇りで小雪ちらほらだが極端な寒さではない。適度の湿り気で焼き石さえあれば、と思っていたが、昼過ぎから青空が広がり、岩の状態も良かった。日も随分延びた。遅い到着で11時にアップ1便目を急いで出したが、4時過ぎに両神山に陽が隠れても5時頃までは明るくトライもできるので、次回は慌てる必要もない。
 まずは祠エリア。長野のK田さんたちと久しぶりに会う。業師(12d)をトライ中。最近弱気の自分には励みになる。今日はラッキーキャット(11B)をトライする。3ピン目でスリップしフォール、4P目クリップ後の右手ガバ取りはできたがその後の乗り上げが出来なかった。OSならず。上部は猫の爪で縦に引っ掻いたような岩状でルート名に納得。楽しいルートだ。
【Tウオール】2便出した。
・2便とも核心手前の大穴にたどり着けず(涙の後退)。大穴手前、左手スローパー、その後の右手ピンチを取る時の右足位置が定まらず・・・←これを決めること。YM根君はクロス気味に右手を出すと言うが・・・
・不得手の核心スタート左足トウ乗り込みは1回でき左手カチもまさぐったがどう保持すればいいのだろう?その後の右足ヒールの位置は高い。ヒールフックから右手保持できたら、ヒールをトウに乗せ替え、左足上げて左手ドーンだそうだ。
b0146794_14245283.jpg
b0146794_14251307.jpg
b0146794_14252733.jpg
      (写真:祠エリア、上から「フランシーヌ」、「鬼が島」、「業師」)
【本日の成果】話がピーマン、シリアル、ごんべい、ラッキーキャット×、Tウオール××
[PR]

by t-kashmir | 2018-01-20 16:30 | climbing  

171217 二子山

 17日(日)、YM根君と二子へ。6時出発、高速道路も順調で9時頃、駐車場到着。
小鹿野町の朝気温2℃。天気予報は曇り、「今日の弓状エリアは寒そうだ」と覚悟したが、まだ2日目だし気合を入れるほどでもない。小雪ちらほらのアプローチの途中できんさんたちが降りてきた。低気圧が接近中で荒れるかもしれないとのこと。それを聞いて一気にモチが下がったが、アップ程度のものを何本か登れればという気持ちで向かった。
 午前中の天気は下の写真のような暖かいとは言えないが、陽も射した。しかし、午後は雲に覆われ1月並みの寒さになった。15時頃で1℃、最高気温で4℃。
この寒さではTウオールのトライも自分は出だしから気合負けだった。無残な結果だった。
それにひきかえ、相方のYM根君は終日焼き石さえせず、Tウオールの核心部を2度さぐり、ホールドとムーブを掴んで、一歩前進したようだ。恐るべき強さです。
b0146794_23535705.jpg
 Tウオールの出だしアプローチの手順を整理。 寒さ、気合無さで集中力が欠けると手順、ムーブさえ変わってしまう。これではまずいということで・・・。
b0146794_23310947.jpg
【本日の成果】ワーカーホリック、オララー、ノース、Tウオール××
[PR]

by t-kashmir | 2017-12-17 15:00 | climbing  

171203 二子山 

 12月3日(日)、YM根君と久びさの二子に出掛ける。6時出発、9時過ぎ弓状エリア着。
小鹿野町の朝気温4℃。ここ1か月、NG田君は出国準備、YM根君と私は11月初旬の悪天候で気持ちが削がれ、それから何となく外に出るのが億劫でモチが上がらなかった。土日休みの1日はクライミングジムで現状を保ち、あと1日は図書館で本を借り、まったりと過ごす。何か今までと充実感が違う・・・という思いの中で、今日、二子に来て良かったです。好天、風もなく、岩の状態も最高でノースをこれほど気持ちよく登れたことはありません。調子に乗って、T-ウオールにも手を出しました。大人げなく声も張り上げてストレス発散です。いつもの方々にも会えて、また来たいという気持ちがぐっと湧き出しました。YM根君もそうじゃないかと思います。
b0146794_22525891.jpg
                      (写真;二段岩壁「振り返るな」をトライするきんさん。)
【本日の成果】ワーカーホリック、悪魔、ホテル二子×〇、ノース〇、T-ウオール××
[PR]

by t-kashmir | 2017-12-03 23:42 | climbing  

170429 小川山(シルクロード)

 29日(土)、NG田君、YM根君とマラ岩へ。4:00出発、7:00廻り目平着。川上村の朝は3℃。日中は天気良かったが風もあり、AMは焼き石を使った。午後は暗い雲が多くなり一段と寒さが増した。岩は湿度が多いためかヌメリ気味で厳しかった。本日は花崗岩に慣れるという程度の気持ちと安全第一を意識して出掛けたが、気候と慎重になり過ぎたためか、気合の入った登りができなく残念であった。足の踏み込みもイマイチだったが、薄いカチなども非常に辛かった。
1.タジアン ×〇(スタートはいきなり足を上げずに、下部に丁寧に踏み込んで左へ移動する。)
2.レギュラー× (トップ手前、穴2つに乗り込めず。カンテへは左下にかなり良い踏み場所あり。)
3.シルクロード ××
・小核心は2便とも通過でき、核心ムーブの起こし始めでフォールした。
・本日は核心手前のステップをお浚いするだけで終わってしまった。右足掻き込み、右手伸ばしてキャッチまでには至らなかった。左手ポチホールドがとにかく悪かった。もしかしたらこれを持とうとするのではなく手を添えるだけにしてバランスで立ち込むことではないのか?右足掻き込みを上段で試したが、先シーズンは中段だったようだ。2便目は1P目クリップ後の出だし右手カチから手こずった。これで3便目を出す気力が萎えてしまった。
4.とどけ手の平 ×(手の平は届いたのだが保持しきれず・・・ここが核心)
5.JECCルート ×(限りなく悪かった。敗退、ヌンチャク掴んで(涙)。トップ手前は右からが10d)
b0146794_11014626.jpg
     YM根君は核心を難なく留めるようになりました。次回はじっくり参考にしたいです。
【本日の成果】シルクロード××
[PR]

by t-kashmir | 2017-04-29 11:00 | climbing  

170423 Tウォール(二子山)シーズン最終回

 23日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温10℃、弓状エリア終日晴れ、気温17℃。朝方、夕刻は良いが雲が微塵もない日中は暑くて寝ていることさえ辛い。オララーのコルネなど滲み出しが目立ち始めたがTウォールの濡れ状態は先週よりは良い。下部は問題ないが第2レストの大穴辺りから陽の当たる上部はとてつもなく悪かった。それでもYM根君はムーブを進展させていましたが自分にとってはトライを継続する気力を萎えさせる一日でした。本日で二子終了です。きんさんたちは昨日回収されたようで今日は人出少なかったです。NG田君は回収便で予定通りジョナサンをRP。ユーコさん、イッチーさんとは「また秋に・・」と別れました。
・オララー 〇
・ノース 〇(ムーブがぎくしゃくであったが余力はあった。Tウォールのおかげか?)
・Tウォール:本日3便出してすべて8P目クリップまで到達できた。トライの間隔が3時間あったからか?下山した時の身体のヨレはいつもと変わらなかったが翌日以降の疲れが4便出した時と比べ明らかに減った。第1レストはYM根君のように左足キョンを低めに体勢を取る方が良い。【ヌンチャク】下から、①長、②短、③長、④短、⑤短、⑥短(第1レスト)、⑦長、⑧長(大穴レスト手前)、⑨長、⑩短(核心スタート)、⑪長の連結、またはスリングで作成(トップ手前)
b0146794_11173590.jpg
H岩夫人の夕刻ペト3便目、こちらは今シーズンまだトライを継続してほしいです。
b0146794_11175560.jpg
NG田君のジョナサンRP便、上部はかなり悪いようで・・・いずれは自分も是非トライしたいです。
【本日の成果】 Tウォール×××(現在9日、32便目)
[PR]

by t-kashmir | 2017-04-23 17:30 | climbing  

170415 Tウォール(二子山)

 15日(土)、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温17℃、弓状エリア晴れ、時折り強い風が吹き下ろし午後から急に寒くなった。岩の状態は徐々に乾燥し出したようで自分には悪い。先週Tウォール4便出して日月はレストしても腰の痛さが引かない。これは体幹ヨレの筋肉痛か、それとも上部で落ちまくりの衝撃のためか?
・Tウォール:今日も4便出した。下部1P目、3P目クリップホールドが濡れていたが問題ない。手より足置きが黒くなっている方が怖い。今日は7P目から大穴レストまでがとても辛かった。8P目クリップの大穴左手も甘く思わずヌンチャクを掴む始末。3便目でようやく大穴までたどり着けた。上部の進歩は全くなかった。今までは20便程出すと下部が楽になり、核心に挑めるようになってトライも楽しくなったのですが、今回ばかりは既に8週目というのに一向に楽になりません。それでもいろいろ努力してトライを続けようと思います。以下、YM根君から貰ったアドバイスです。
①第一レストから大穴までの一連のパートは身体を左右に振って正対で処理しないこと。
②大穴レストは右足ニーバーも有効であること。
③核心最初の左足トウはホールドの外側に乗せること。
④左足トウに乗せる練習はジムのH澤さん課題が参考になること。
⑤その後の左手カンテはHR田さん突起を探さず、下段上段と最初のやりかたに戻してみる。

 来週で二子終了予定です。3便目で回収の練習しました。本日は気圧の変動による、岩の状態の悪さ?体調?集中力? まともなトライができなく残念でした。上部フォールで左足首を痛めそうになったり、カメラを落したり、セルフ取ったまま登り始めてフォール、危うく大怪我するところだったり・・・ それでもすべてが運良く、無事帰宅できました。
 カメラ落した時はがっかりしましたが、いろいろな人から慰めてもらったり、サッチンから秋葉原の修理屋さん教えてもらったり、みんな優しくて嬉しかったです。カメラですがペトの位置から10m以上も転がり落ちたのに奇跡的に外形上は無事でした。スイッチ入れると再生はできましたが撮影はシステムエラーでレンズが出てきません。それでも何回か繰り返し、電池を入れ直したら撮影可能になりました。今どきの製品はすごいです。日本製だから? あの時の復活したカメラで撮った写真です。すごいでしょ。
b0146794_11190937.jpg
夕刻、二段岩壁で一便出される直前のきんさん、ズームも問題ありません。
b0146794_11192618.jpg
こちらはNR子さんのペト3便目、みごとRP瞬間の一枚です。
【本日の成果】Tウォール ××××

[PR]

by t-kashmir | 2017-04-15 17:00 | climbing