臼井一世

 2月23日(火)、11:00 千葉興行会長、臼井一世氏のお別れの会。昨年12月18日、87歳で死去。千葉県の映画興行に尽力し、最後まで千葉劇場を手離さなかった。
 1919年(大正8年)、臼井荘一の父が千葉市蓮池(吾妻町1225)に千葉演芸館を開館し、臼井興行部を創業。昭和20年、空襲激化に伴い千葉演芸館を一度取り壊し、翌年これを復興させる。この他に県内の市川市、同市中山、船橋、銚子市等に8館の映画館を展開する。1953年(昭和28年)9月に千葉興行株式会社として設立、臼井荘一が社長に就任する。1966年(昭和41年)、臼井一世が三代目社長に就任、この頃には映画の斜陽化が進んでおり、経営する映画館は千葉劇場1館のみとなっていた。1994年(平成6年)には千葉劇場を改装し中央CIBビルに新装開館。1997年(平成9年)5月24日に中央区富士見2丁目16-6にシネマックス千葉を開館させたが2011年1月14日閉館に至った。しかし、千葉劇場は現在も上映を続けている。
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# by t-kashmir | 2016-02-23 11:00 | family  

二子山

 21日(日)、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝8℃、8:00坂本着。8:10歩き始め、9:02弓状エリア着、気温2℃、麓と随分差があった。日中は9℃まで上がり暖かだったが、「岩が乾燥してる~」という声も聞えたので穴ムジの第1核心に臨む右手アンダーも甘かったのか、この日は一度も第1核心を通過できなかった。(涙) しかしHR田さんは第1核心通過してました。左手ガストン、その後右手マッチして動けなくなったら思い切って右足に乗ってしまおう。これで剝されたら仕方なし。この後、左足上げて、右手サイドはもう一段上に移動、足は結構近いところにあり、右足、左足と置いて、左手ガバを取りに行く。この日の成果は3便目、4便目で3P目クリップテンションからトップまでを繋げたこと。腕張りまくり頭真っ白でほとんど覚えていないが、恐らくそうだ。だとすれば、スタートから第1核心をクリアする確率が高まればRPの可能性も見えてくる。現在15便に1回の確率、せめて2日8便で1回にしたいものだが・・・
 帰りは坂本までH本さんのXトレイルに乗せていただき、ありがとうございました。今年はこれで二子登山部も終了かと思うと、嬉しいやら淋しいやら、どちらとも言えません。
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    (写真:Tはしさんの「おいしいよ」RP、おめでとうございます。)
【本日の成果】穴のムジナ×××× (アップ:悪魔、ノース7P目に向かう途中でフォール、涙。)
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# by t-kashmir | 2016-02-21 10:40 | climbing  

二子山

 13日(土)、YM根君と二子へ。5:15出発、関越道・鶴ヶ島先で事故渋滞80分のため川越で降りる。小鹿野町の朝6℃。坂本9:00登り始め、10時前到着。天気予報は曇りだが終日陽が当たり弓状の温度計を見た時も10℃を指していた。いつもより1時間遅れだったが岩場が比較的空いていたため、アップも悪魔とノース5P目までを速やかに行えた。気温が高いとノースもこんなにも気持ち良いものかと感じた。11時過ぎには「穴のムジナ」1便目を出すことができた。
【穴のムジナ】11:10、13:00、15:00、16:10 4便トップアウト。2便目で第1核心をこなせた(2回目)。他の便もテンション後の右手アンダーから第1核心をお浚いした。今日はHR田さんの奥さんがアナムジ参戦してくれて嬉しかった。特に第1核心越えた後の一連のムーブを参考にさせてもらった。このルートはフィジカルを鍛えないと登れないし、またその良い機会だと考えていたが、きんさんになぜ第1核心の左手ガストンに届かないのか、今のムーブで腰が落ちてしまうこと、そのためにステップを刻んで身体を上げることを教えて貰った。ムーブがこなせないとすぐに体幹の弱さと短絡して考えることを改めなければ。単純な根性主義に陥らず頭を使うこと。ホールドの持ち方とか、身体の動かし方、引き付けてから出すとか、そういったことにもっと敏感になりたいなあ。 (写真:HR田さんの第1核心。私と身長差がずいぶんあるのに左手が届きます。)
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【備忘メモ】
1.第1核心:右手甘いアンダーを取ったら、左足は2P目ハンガー左50cmの谷溝、右足を右手アンダースタート右、左足を左手ガバポケットの下斜め(これにアウトエッジで乗るのではなくつま先で立ち込むイメージで)、右手は肘を伸ばしてアンダー気味にしっかりと握ること、身体を捻じりながら左手ガストンを取りに行くのではなく、左足で立ち込んでから左手を伸ばすこと。左手ガストンは直接取りに行かず、その下のカチを中継していくと安定して取れる。(以上きんさんとHR田さんより、ありがとうございました。)
2.第3核心の左手カチもきんさんは右手アンダーからダイレクトに左手を出しに行ったそうだ。この左手カチ、滲み出しが早いらしい。このカチにマッチして最終クリップせずに左手出し~トップアウトまでの恐怖に慣れなければならない。
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(写真:H本さん、即身仏RPおめでとうございます。)【本日の成果】穴のムジナ××××(7W 26try)
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# by t-kashmir | 2016-02-13 11:10 | climbing  

新文芸座

 11日(木)、酒の誘惑に勝てず二日続きの酒浸りで体重も増量、パフォーマンスも上がるまい。天気も良く今週の二子は週末よりこの日が良かったが、文芸座の暗闇で静かに回復を待つことにした。久しぶりに篠田正浩監督の2本を観た。
・「はなれ瞽女(ごぜ)おりん」1977 表現社 撮影:宮川一夫、出演:岩下志麻、原田芳雄
・「あかね雲」1967 松竹 出演:岩下志麻、小川真由美、山崎努
 どちらも水上勉の原作で、能登、山代温泉など北陸地方を舞台とし、岩下志麻の相手役が脱走兵であることも同じである。またオールロケ、音楽も武満徹であることも共通している。はなれ瞽女の宮川和夫の映像はいいが、昔観た時の感動、緊張感はちょっと薄れた感想である。ここ最近観なおした田中登、増村保造、マキノ雅弘、小津・・・どれも昔の輝きのままで、また映画館に来て良かったと思えた。松竹ヌーベルバークはやはり、大島渚と吉田喜重か。いやいや1969年の「心中天網島」をまた観れば篠田の凄さに頷くかもしれない。
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# by t-kashmir | 2016-02-11 10:15 | cinema  

ジャンパー葛西紀明選手

 0.1秒の数cmの体勢の違いで数メートルの飛距離に影響するという。
「こんな難しい競技で、たった2本しかなくて、この一瞬で完璧をしなきゃいけない。こんな難しい競技ないじゃないですか。そこに立ち向かっていくのが楽しい。ジャンプは人生そのもので、一度掴んだと思った境地もまたスルリと手を抜け落ちる。」NHKのプロフェッショナルという番組を観た。40歳を超えてなお一線級の成績をマークするレジェンド葛西を応援します。
 先日二子で歳の話題になりました。日によっては私が一番の年長かと思っていましたが、若く思っていた方が先輩だと知って身が引き締まりました。クライミングも「50うん歳で〇〇をRPした」という記録に関心があります。RPをいくつ重ねても死んで棺桶に持っていくことできないし、最後はRPで終止符になるのですが、それまでのそのルートに対するこだわり、過程が楽しいし大事に思っています。しかし、終止符が見えない時はいつどうやって総括するのか?RPの目途が立たない、埒が明かない時はしんどいですね。終止符がないトライはしんどいですが、それをどこまで続けられるかが感動の大きさとなるのでしょうね。
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# by t-kashmir | 2016-02-10 21:41 | family  

もう酒を控えますとは言いません

 2月9~10日、JRのお座敷列車で三島大社、修善寺、伊東方面へ。天気良く、朗らかな陽気でした。出発前、「酒は控えめに」と思ってはいたが、誓うまでに至らず初日昼過ぎから絶好調でした。「穴のムジナ」とどちらが大事?といつも意識してますが、本妻と愛人のような関係でクライミングと酒を付き合っていかねばなりません。また飲んでしまった(カロリーオーバー)と目覚めて後悔することはもうやめます。酒の飲み過ぎは脳を委縮するそうでそちらの心配で節制を考えます。飲む時は飲みます。写真は韮山反射炉と富士山、小室山からの初島と富士山です。
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# by t-kashmir | 2016-02-10 11:00 | family  

二子山

 7日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝は-1℃、8時に坂本を登り始め、8:52弓状エリア着。下半身のトレーニングにちょうど良い。岩場の朝の気温-4℃、終日晴れていたが、日中の気温は4℃程度まで。アップと1便目までは指の冷たさもそうだが、足指の感覚が無いのが辛い。アップはワーカーホリック、悪魔、ノース5P目まで。
【穴のムジナ】1便目で第1核心クリアを目指すも、3P目クリップせず突入し、途中で気づきそれまで・・・、また、やってしまった。(涙) 今日は良いところなし。第1核心の右手アンダーがうまく保持できず、左手ガストンが遠かった。キョンではなく左足で立ち込むことは意識していたんだけど・・・。右手は引っ張るようにして身体を壁に近づけたが、これがいけなかったのか?何かあるはずだ。 テンションムーブで左手ガストンまでは行くのだが、課題は右手の寄せ方だ。ガストンの後、右足が動かせない。ガストン取りの右足位置が低いのか? きんさんの「ひょろひょろ」っていう登り方ができません。
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 昨日、M元さん「おいしいよ」RPとのこと、おめでとうございます。写真は先週のM元さん「おいしいよ」、期待して見ていたがフォール。めでたくRPとのことなので載せさせていただきます~♪
【本日の成果】穴のムジナ ×××
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# by t-kashmir | 2016-02-07 11:10 | climbing  

二子山

 31日(日)、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温-1℃、8時に坂本から登り始め、ちょうど1時間で到着。弓状エリアの気温-2℃、麓とあまり変わらない。日中には「6℃まで上がった。」という声が聞こえたが陽が出ている間はもっと上がっていたと思う。太陽が雲に隠れると途端に冷えるが天気は上々。人出は18名程度、任唐ライン3名、おいしいよ2名、待ち時間のない快適な日でもあった。 ワーカーホリック×2でアップ。焼き石のお蔭でノースを中間部まで。
【穴のムジナ】
1.11:00、13:00、15:00、16:00に4便出し、すべてトップアウト。
2.1便目で初めて第1核心を通過、第2核心の右足踏み込んで右手でホールドに触れるまで。
 (次回目標は、第1と第2核心を繋げて5P目クリップまで。)
3.その後は第1核心成功せず。右手ポケットの持ち方に何かある?左足に立ち込む?第1核心を1日2回成功させること。
4.第2核心前の左足ニーバ、右足キョンでレスト時間を長くすること。
5.第2核心の右手伸ばしから5P目クリップまでの恐怖に慣れること。
6.第3核心は右手アンダーのできるだけ上の方を掴む。6P目クリップ後の左手サイドも同様。
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     (写真は広場の雨氷を撮ったのですが実際の美しさを表現できず残念。)
下山は35分で坂本まで。下半身のトレーニングと思えば・・・ 
【本日の成果】穴のムジナ××××
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# by t-kashmir | 2016-01-31 11:10 | climbing  

新文芸座

 30日(土)、1953年の「東京物語」へと続く紀子3部作の2本、「晩春」(1949年 松竹)、「麦秋」(1951年 松竹)を観る。この2本は以前、銀座並木通りにあった小劇場「並木座」などで何度も観た作品である。原節子の3部作ということで小津映画のベスト3と感じていたが、今回は「秋日和」が脚本、編集、演出とどれよりも洗練された作品として印象に残った。
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# by t-kashmir | 2016-01-30 10:00 | cinema  

新文芸座

 24日(日)、小津映画(「小早川家の秋」1961年東宝 「秋日和」1960年松竹)を観に行く。
「小早川家の秋」は京都・大阪を舞台としており中村雁治郎、新珠三千代、浪花千栄子などが上方の小気味いい雰囲気を出しているが、ゲストのような笠智衆は出演しなかった方がよかった。「小早川家」→「秋日和」の順で観たので、「小早川家」も良かったが「秋日和」の小津調の完成度で印象が薄れてしまった。「秋日和」は父娘の「晩春」を母娘にリメイクした作品だが、物語、移動やパンが一切無いローアングル固定ショット、セリフの言い回しなど、紀子3部作からの完成された最終形として位置づけられるのではないか。いや、この後に「秋刀魚の味」が撮られているので、原節子の出演はないが「秋刀魚」が最終形か。「秋刀魚」と「秋日和」を観比べてみたい。「秋日和」の岩下志麻は間宮の秘書役として3回ほど間宮の部屋へ客を案内するだけの役で登場するがその清楚な美しさのこと。この時小津は岩下が後の大女優になることをすでにお見通しだったに違いない。 
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# by t-kashmir | 2016-01-24 09:40 | cinema  

新文芸座

 1月17日、1995年のこの日に阪神淡路大震災が発生、1959年の同じ日に山口百恵が誕生。
本日、朝から一人で池袋へ。久しぶりに小津映画を観る。
 「東京物語」(1953年松竹): 小津独特のローアングルの固定ショット、cm単位で人物、小道具の位置を決める完璧な構図など今更言うまでもない。無駄なカットが一つもない、客席に座っているだけで観ているものをただただ陶酔させる珠玉の日本映画。小学校教師・京子(香川京子)の朝の出掛けの場面は立ったままで白いソックスをはくシーンです。この監督のきめ細かい観察力をあらためて感じた。
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 「東京暮色」(1957年松竹):小津映画では異色の沈鬱な物語。明子(有馬稲子)が恋人の不甲斐なさに絶望し、自殺を図って列車にはねられる。病院に駆け付けた父と姉に「死にたくない。やり直したい。」とうわ言を言う。次のシーンはリズミカルな音楽で昼間の戸外のシーン。観客は絶望から希望へ転換する明子を予感するが、次のシーンで明子の姉が家族を裏切った母親に「あきちゃんは死にました。」と告げる。明るい昼間の戸外のシーンに違和感を感じたが、このシーンの挿入でこの暗いストーリーを軽妙に編集しているのだろう。
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 この2本の映画を観ると良く分かるが、昭和30年頃の日本では老若男女問わずどこでもタバコをくわえている。現在のスモーカーにとっては羨ましい良き時代だったか?
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# by t-kashmir | 2016-01-17 09:40 | cinema  

二子山

 16日(土)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温2℃、弓状エリア-1℃。風が無かったので寒さは感じなかった。岩は乾燥していて早朝はとても冷たい。それでも石を熱々にして持っていけばトライできる。YM根君は石持たず、NG田君の石はほんのり暖かいだけ。その点気持ちで負けている。焼き石携帯のワーカーホリック×2は問題なし。課題はノースだ。今回はスタートからムーブがしっくりこず、NG田君の石で指の冷たさ解消にならず、4P目も掛けられずフォール、涙。アップだから気にしないといっても気分的には面白くない。
【穴のムジナ】
・1便目:第1核心をノーテンでこなす目標だったが、3P目クリップ後、左手をアンダーポケットからコルネへ飛ばすことを忘れて右手ポケット取り、ムーブ行き詰ってテンション。本日集中力無し。
・2便目:第1核心はやはりノーテンではこなせずテンションまたはフォールしてしまう。スタートから下部のムーブを大胆に出してやった方がよい。慎重に行きすぎて、力を消耗しているようだ。
・3便目:第2核心は左足を切ってわずかに右足への踏み込みを感じた。第3核心の左足を手に足することが厳しかったので、その下に左足位置を変更する。第2核心と第3核心を繋げられず。
・4便目:第1核心はもう越えられず、第3核心の左足位置はやはり下のほうが良いと感じた。
・4便出して、各便スキップしながらもトップアウト。これは今後も継続すること。5便目で第1核心のみトライできればなお良い。
【備忘メモ】
・第3核心:左手ガバ、右手マッチせず近くのガバポケット、右足マルホールドで右手を取り、左足、右足上げて、左足もう一段高い粒に上げて、左手クロスでカエルホールドを掴む。
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     I沢さんのおいしいよRP(写真)、OブチさんのノースRP、おめでとうございます。
【本日の成果】穴のムジナ ××××
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# by t-kashmir | 2016-01-16 12:30 | climbing  

角川シネマ新宿~三菱一号館美術館

 10日(日)AM新宿で、大映映画「刺青」(1966年 監督:増村保造 出演:若尾文子、佐藤慶)を観る。谷崎潤一郎の原作、新藤兼人の脚本、宮川一夫の撮影、すべて良し。傑作です。
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 PMかあさんと待ち合わせし、丸の内で「プラド美術館展-スペイン宮廷 美への情熱-」を観る。夕方、八重洲二丁目の南インド料理「ダバ インディア」でカレーを食べて帰る。
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# by t-kashmir | 2016-01-10 11:00 | cinema  

二子山

 1月9日(土)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温4℃、寒さを覚悟したが風が無く穏やかだった。焼き石を持ってワーカーホリック×2、広場のバイパスでアップ。本日、Mよっちさんが病欠とのことで「あなむじ」の1便目をきんさんにビレイしていただき、3つの核心のそれぞれのコツを教えて貰い有り難かったです。4便出して何とかトップアウトしたが、2つの核心を繋げることができない。また、第1核心も3P目クリップ後のテンションムーブでは左手届くものの、地上からスタートするとうまくいかない。やっとRPに向けてのスタート地点に立ちました。まずはいつもの通り回数を重ねて、こなれていくことだ。次の目標は、出だしから第1核心をこなして、ぴょろぴょろと足を上げて左手ガバ、4P目、5P目クリップまで。第2核心と第3核心を繋げること。
【穴のムジナ】
・第1核心:3P目クリップ、両手アンダーガバから左手アンダーポケット、右足蹴って、左手コルネガバ、右足左足位置に乗せ替え、左足コルネ右サイド、右足2P目ハンガー横でキョンして、右手甘いポケット(うまくアンダーで持てれば4本指が入る)、左足上げ、右足上げ、立ち込むように左手ガストン(下の薄い部分で掛る)、右手マッチ、両足をぴょろぴょろと上げる。
・第2核心:核心突入前に左足ニーバーで若干のレストが可能。左手カエルホールドにガストン、右足に乗り込む、左足切る、左脇を締めて、右手ガバ取り。体幹強化の筋トレの必要性あり。
・第3核心:左足丸めの棚に上げ、右足上げ、左足を左手ガバに手に足キョンで左手クロス出し。
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【本日の成果】あなむじ××××
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# by t-kashmir | 2016-01-09 10:30 | climbing  

角川シネマ新宿

 1月7日(木)、新宿で大映映画 「清作の妻」(1965年 監督:増村保造 出演:若尾文子、田村高廣)を観る。 
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# by t-kashmir | 2016-01-07 19:00 | cinema  

丹沢

 31日(木)、AM4:40相模原を出発、途中コンビニで朝食、6:20戸沢(烏尾山登山口)着、6:40より烏尾山~行者岳~新大日~木ノ又小屋を経て塔ノ岳へ。体重が減ったからか、ザックが空荷同然だからか心配した膝の痛みなく歩き通せた(途中腰に若干の痛みを感じたが)。
 塔ノ岳では雪雲がかかり展望なく薄い手袋で凍えた。残念ながら富士山は見えなかったが、しばらくすると近くの雲が吹き飛び蛭ヶ岳方向がきれいに見えた。
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行者岳から烏尾山、三ノ塔を振り返る。
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12月にこのような天気はめずらしい。尊仏山荘の周囲は桜満開のようだった。
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金の冷やしへ向かう途中で蛭ケ岳を眺める。
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# by t-kashmir | 2015-12-31 10:40 | family  

角川シネマ新宿

 29日(火)、AM正月おせち料理の買い出し、玄関周りの掃除を片付けて夕方新宿へ。
「妻は告白する」(1961年大映 監督:増村保造 出演:若尾文子、川口浩) を久しぶりに観た。
増村保造は好きな監督の一人です。若尾文子とコンビを組んだ大映映画は特に面白いです。
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# by t-kashmir | 2015-12-29 19:00 | cinema  

二子山

 27日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温4℃、天気予報の「昨日よりさらに冷え込んで」という割には風が無かったせいか覚悟したほど寒くなかった。空気は乾燥していて甘いホールドがさらに厳しく感じた。焼き石を持ってワーカーホリック×2でアップ、ノースマウンテンを久しぶり(2度目)の完登。しかし本番の穴のムジナは不甲斐なかった。
【穴のムジナ】
 1.第1核心のムーヴ教わりました。右手アンダーガバから左手アンダーポケット、右足コルネ左サイドキョン気味にトウを掛けて、右手甘いサイドポケット、右足抜いて、左足を左手20cm下でキョン、左手伸ばしてガバフレークを取りに行く。左手の指先が引っ掛かってもそこから動くことができないのだ。右足を一つ上げられれば良いのだが・・・
 2.先週通過できた第2核心が出来なくなった。 なぜ?左手カチを取り右足上げてからの右手ガバへ腕を伸ばせない。左手ガストン、右足上げてハイステップで間違っていないはず。
 3.第2核心抜けられなかったので第3核心は触れず(涙)。本日4便、一度もトップアウトできず。
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 今年最後の二子山は空が藍より青かった。夕暮れ時は穴のムジナもおいしいよのRPトライに気を付けなければならない。
【本日の成果】 ノースマウンタン〇、穴のムジナ××××
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# by t-kashmir | 2015-12-27 10:20 | climbing  

二子山

 20日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温2℃、風なく陽も出て良かったが岩の冷たさに閉口。焼き石を持ってワーカーホリック×2でアップ。H原さん夫妻が石も持たずにノースでアップ、自分も真似たが指先の感覚早々に無くなり右トラバース手前で力尽きる(涙)。
 さて今日からアナムジに挑む。3便出してルートを少しづつ記憶することから。第一核心、この日ムーヴは分かりませんでした。第二核心、第三核心はそのワンムーヴだけならこなせました。繋げていくためにはどういうトライを練習すればよいのだろう。腹筋も鍛えなければなりません。
 今日は「おいしいよ」のかたが8人ほど、1ピン目にアナムジ用のヌンチャクを掛け途中途中で入れさせてもらった。順番待ちを気にせずトライできるのがいいです。
【アナムジ第1核心】  1.右手アンダー気味サイドをカチ持ち?(保持できない)  2.左足キョン 3.左手クロス気味に遠い頭上フレークをガストンで取りに行く。
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【本日の成果】 穴のムジナ×××           (写真:任侠道をトライするちえさん。)
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# by t-kashmir | 2015-12-20 11:15 | climbing  

横芝から銚子へ

 18日(金)、夕方から銚子で忘年会。一足先に出発し横芝の美術館・笑虎の「第30回 南隆一絵画・造形展」に立ち寄る。九十九里の港、目玉、月・・・ 南先生は私が中学3年?の時の美術の先生。歳はもう70くらいか、先日の三枝さんの個展で行き会う。30年間続けているという個展に初めて伺った。人の縁とは不思議なものだなあ。
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    先生が校長をしていた大総小学校に立派な楠木があると聞いて・・・
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    犬吠崎ホテルからの日の出前
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# by t-kashmir | 2015-12-18 14:00 | family