二子山

 7日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝は-1℃、8時に坂本を登り始め、8:52弓状エリア着。下半身のトレーニングにちょうど良い。岩場の朝の気温-4℃、終日晴れていたが、日中の気温は4℃程度まで。アップと1便目までは指の冷たさもそうだが、足指の感覚が無いのが辛い。アップはワーカーホリック、悪魔、ノース5P目まで。
【穴のムジナ】1便目で第1核心クリアを目指すも、3P目クリップせず突入し、途中で気づきそれまで・・・、また、やってしまった。(涙) 今日は良いところなし。第1核心の右手アンダーがうまく保持できず、左手ガストンが遠かった。キョンではなく左足で立ち込むことは意識していたんだけど・・・。右手は引っ張るようにして身体を壁に近づけたが、これがいけなかったのか?何かあるはずだ。 テンションムーブで左手ガストンまでは行くのだが、課題は右手の寄せ方だ。ガストンの後、右足が動かせない。ガストン取りの右足位置が低いのか? きんさんの「ひょろひょろ」っていう登り方ができません。
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 昨日、M元さん「おいしいよ」RPとのこと、おめでとうございます。写真は先週のM元さん「おいしいよ」、期待して見ていたがフォール。めでたくRPとのことなので載せさせていただきます~♪
【本日の成果】穴のムジナ ×××
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# by t-kashmir | 2016-02-07 11:10 | climbing  

二子山

 31日(日)、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温-1℃、8時に坂本から登り始め、ちょうど1時間で到着。弓状エリアの気温-2℃、麓とあまり変わらない。日中には「6℃まで上がった。」という声が聞こえたが陽が出ている間はもっと上がっていたと思う。太陽が雲に隠れると途端に冷えるが天気は上々。人出は18名程度、任唐ライン3名、おいしいよ2名、待ち時間のない快適な日でもあった。 ワーカーホリック×2でアップ。焼き石のお蔭でノースを中間部まで。
【穴のムジナ】
1.11:00、13:00、15:00、16:00に4便出し、すべてトップアウト。
2.1便目で初めて第1核心を通過、第2核心の右足踏み込んで右手でホールドに触れるまで。
 (次回目標は、第1と第2核心を繋げて5P目クリップまで。)
3.その後は第1核心成功せず。右手ポケットの持ち方に何かある?左足に立ち込む?第1核心を1日2回成功させること。
4.第2核心前の左足ニーバ、右足キョンでレスト時間を長くすること。
5.第2核心の右手伸ばしから5P目クリップまでの恐怖に慣れること。
6.第3核心は右手アンダーのできるだけ上の方を掴む。6P目クリップ後の左手サイドも同様。
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     (写真は広場の雨氷を撮ったのですが実際の美しさを表現できず残念。)
下山は35分で坂本まで。下半身のトレーニングと思えば・・・ 
【本日の成果】穴のムジナ××××
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# by t-kashmir | 2016-01-31 11:10 | climbing  

新文芸座

 30日(土)、1953年の「東京物語」へと続く紀子3部作の2本、「晩春」(1949年 松竹)、「麦秋」(1951年 松竹)を観る。この2本は以前、銀座並木通りにあった小劇場「並木座」などで何度も観た作品である。原節子の3部作ということで小津映画のベスト3と感じていたが、今回は「秋日和」が脚本、編集、演出とどれよりも洗練された作品として印象に残った。
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# by t-kashmir | 2016-01-30 10:00 | cinema  

新文芸座

 24日(日)、小津映画(「小早川家の秋」1961年東宝 「秋日和」1960年松竹)を観に行く。
「小早川家の秋」は京都・大阪を舞台としており中村雁治郎、新珠三千代、浪花千栄子などが上方の小気味いい雰囲気を出しているが、ゲストのような笠智衆は出演しなかった方がよかった。「小早川家」→「秋日和」の順で観たので、「小早川家」も良かったが「秋日和」の小津調の完成度で印象が薄れてしまった。「秋日和」は父娘の「晩春」を母娘にリメイクした作品だが、物語、移動やパンが一切無いローアングル固定ショット、セリフの言い回しなど、紀子3部作からの完成された最終形として位置づけられるのではないか。いや、この後に「秋刀魚の味」が撮られているので、原節子の出演はないが「秋刀魚」が最終形か。「秋刀魚」と「秋日和」を観比べてみたい。「秋日和」の岩下志麻は間宮の秘書役として3回ほど間宮の部屋へ客を案内するだけの役で登場するがその清楚な美しさのこと。この時小津は岩下が後の大女優になることをすでにお見通しだったに違いない。 
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# by t-kashmir | 2016-01-24 09:40 | cinema  

新文芸座

 1月17日、1995年のこの日に阪神淡路大震災が発生、1959年の同じ日に山口百恵が誕生。
本日、朝から一人で池袋へ。久しぶりに小津映画を観る。
 「東京物語」(1953年松竹): 小津独特のローアングルの固定ショット、cm単位で人物、小道具の位置を決める完璧な構図など今更言うまでもない。無駄なカットが一つもない、客席に座っているだけで観ているものをただただ陶酔させる珠玉の日本映画。小学校教師・京子(香川京子)の朝の出掛けの場面は立ったままで白いソックスをはくシーンです。この監督のきめ細かい観察力をあらためて感じた。
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 「東京暮色」(1957年松竹):小津映画では異色の沈鬱な物語。明子(有馬稲子)が恋人の不甲斐なさに絶望し、自殺を図って列車にはねられる。病院に駆け付けた父と姉に「死にたくない。やり直したい。」とうわ言を言う。次のシーンはリズミカルな音楽で昼間の戸外のシーン。観客は絶望から希望へ転換する明子を予感するが、次のシーンで明子の姉が家族を裏切った母親に「あきちゃんは死にました。」と告げる。明るい昼間の戸外のシーンに違和感を感じたが、このシーンの挿入でこの暗いストーリーを軽妙に編集しているのだろう。
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 この2本の映画を観ると良く分かるが、昭和30年頃の日本では老若男女問わずどこでもタバコをくわえている。現在のスモーカーにとっては羨ましい良き時代だったか?
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# by t-kashmir | 2016-01-17 09:40 | cinema  

二子山

 16日(土)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温2℃、弓状エリア-1℃。風が無かったので寒さは感じなかった。岩は乾燥していて早朝はとても冷たい。それでも石を熱々にして持っていけばトライできる。YM根君は石持たず、NG田君の石はほんのり暖かいだけ。その点気持ちで負けている。焼き石携帯のワーカーホリック×2は問題なし。課題はノースだ。今回はスタートからムーブがしっくりこず、NG田君の石で指の冷たさ解消にならず、4P目も掛けられずフォール、涙。アップだから気にしないといっても気分的には面白くない。
【穴のムジナ】
・1便目:第1核心をノーテンでこなす目標だったが、3P目クリップ後、左手をアンダーポケットからコルネへ飛ばすことを忘れて右手ポケット取り、ムーブ行き詰ってテンション。本日集中力無し。
・2便目:第1核心はやはりノーテンではこなせずテンションまたはフォールしてしまう。スタートから下部のムーブを大胆に出してやった方がよい。慎重に行きすぎて、力を消耗しているようだ。
・3便目:第2核心は左足を切ってわずかに右足への踏み込みを感じた。第3核心の左足を手に足することが厳しかったので、その下に左足位置を変更する。第2核心と第3核心を繋げられず。
・4便目:第1核心はもう越えられず、第3核心の左足位置はやはり下のほうが良いと感じた。
・4便出して、各便スキップしながらもトップアウト。これは今後も継続すること。5便目で第1核心のみトライできればなお良い。
【備忘メモ】
・第3核心:左手ガバ、右手マッチせず近くのガバポケット、右足マルホールドで右手を取り、左足、右足上げて、左足もう一段高い粒に上げて、左手クロスでカエルホールドを掴む。
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     I沢さんのおいしいよRP(写真)、OブチさんのノースRP、おめでとうございます。
【本日の成果】穴のムジナ ××××
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# by t-kashmir | 2016-01-16 12:30 | climbing  

角川シネマ新宿~三菱一号館美術館

 10日(日)AM新宿で、大映映画「刺青」(1966年 監督:増村保造 出演:若尾文子、佐藤慶)を観る。谷崎潤一郎の原作、新藤兼人の脚本、宮川一夫の撮影、すべて良し。傑作です。
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 PMかあさんと待ち合わせし、丸の内で「プラド美術館展-スペイン宮廷 美への情熱-」を観る。夕方、八重洲二丁目の南インド料理「ダバ インディア」でカレーを食べて帰る。
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# by t-kashmir | 2016-01-10 11:00 | cinema  

二子山

 1月9日(土)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温4℃、寒さを覚悟したが風が無く穏やかだった。焼き石を持ってワーカーホリック×2、広場のバイパスでアップ。本日、Mよっちさんが病欠とのことで「あなむじ」の1便目をきんさんにビレイしていただき、3つの核心のそれぞれのコツを教えて貰い有り難かったです。4便出して何とかトップアウトしたが、2つの核心を繋げることができない。また、第1核心も3P目クリップ後のテンションムーブでは左手届くものの、地上からスタートするとうまくいかない。やっとRPに向けてのスタート地点に立ちました。まずはいつもの通り回数を重ねて、こなれていくことだ。次の目標は、出だしから第1核心をこなして、ぴょろぴょろと足を上げて左手ガバ、4P目、5P目クリップまで。第2核心と第3核心を繋げること。
【穴のムジナ】
・第1核心:3P目クリップ、両手アンダーガバから左手アンダーポケット、右足蹴って、左手コルネガバ、右足左足位置に乗せ替え、左足コルネ右サイド、右足2P目ハンガー横でキョンして、右手甘いポケット(うまくアンダーで持てれば4本指が入る)、左足上げ、右足上げ、立ち込むように左手ガストン(下の薄い部分で掛る)、右手マッチ、両足をぴょろぴょろと上げる。
・第2核心:核心突入前に左足ニーバーで若干のレストが可能。左手カエルホールドにガストン、右足に乗り込む、左足切る、左脇を締めて、右手ガバ取り。体幹強化の筋トレの必要性あり。
・第3核心:左足丸めの棚に上げ、右足上げ、左足を左手ガバに手に足キョンで左手クロス出し。
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【本日の成果】あなむじ××××
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# by t-kashmir | 2016-01-09 10:30 | climbing  

角川シネマ新宿

 1月7日(木)、新宿で大映映画 「清作の妻」(1965年 監督:増村保造 出演:若尾文子、田村高廣)を観る。 
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# by t-kashmir | 2016-01-07 19:00 | cinema  

丹沢

 31日(木)、AM4:40相模原を出発、途中コンビニで朝食、6:20戸沢(烏尾山登山口)着、6:40より烏尾山~行者岳~新大日~木ノ又小屋を経て塔ノ岳へ。体重が減ったからか、ザックが空荷同然だからか心配した膝の痛みなく歩き通せた(途中腰に若干の痛みを感じたが)。
 塔ノ岳では雪雲がかかり展望なく薄い手袋で凍えた。残念ながら富士山は見えなかったが、しばらくすると近くの雲が吹き飛び蛭ヶ岳方向がきれいに見えた。
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行者岳から烏尾山、三ノ塔を振り返る。
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12月にこのような天気はめずらしい。尊仏山荘の周囲は桜満開のようだった。
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金の冷やしへ向かう途中で蛭ケ岳を眺める。
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# by t-kashmir | 2015-12-31 10:40 | family  

角川シネマ新宿

 29日(火)、AM正月おせち料理の買い出し、玄関周りの掃除を片付けて夕方新宿へ。
「妻は告白する」(1961年大映 監督:増村保造 出演:若尾文子、川口浩) を久しぶりに観た。
増村保造は好きな監督の一人です。若尾文子とコンビを組んだ大映映画は特に面白いです。
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# by t-kashmir | 2015-12-29 19:00 | cinema  

二子山

 27日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温4℃、天気予報の「昨日よりさらに冷え込んで」という割には風が無かったせいか覚悟したほど寒くなかった。空気は乾燥していて甘いホールドがさらに厳しく感じた。焼き石を持ってワーカーホリック×2でアップ、ノースマウンテンを久しぶり(2度目)の完登。しかし本番の穴のムジナは不甲斐なかった。
【穴のムジナ】
 1.第1核心のムーヴ教わりました。右手アンダーガバから左手アンダーポケット、右足コルネ左サイドキョン気味にトウを掛けて、右手甘いサイドポケット、右足抜いて、左足を左手20cm下でキョン、左手伸ばしてガバフレークを取りに行く。左手の指先が引っ掛かってもそこから動くことができないのだ。右足を一つ上げられれば良いのだが・・・
 2.先週通過できた第2核心が出来なくなった。 なぜ?左手カチを取り右足上げてからの右手ガバへ腕を伸ばせない。左手ガストン、右足上げてハイステップで間違っていないはず。
 3.第2核心抜けられなかったので第3核心は触れず(涙)。本日4便、一度もトップアウトできず。
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 今年最後の二子山は空が藍より青かった。夕暮れ時は穴のムジナもおいしいよのRPトライに気を付けなければならない。
【本日の成果】 ノースマウンタン〇、穴のムジナ××××
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# by t-kashmir | 2015-12-27 10:20 | climbing  

二子山

 20日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温2℃、風なく陽も出て良かったが岩の冷たさに閉口。焼き石を持ってワーカーホリック×2でアップ。H原さん夫妻が石も持たずにノースでアップ、自分も真似たが指先の感覚早々に無くなり右トラバース手前で力尽きる(涙)。
 さて今日からアナムジに挑む。3便出してルートを少しづつ記憶することから。第一核心、この日ムーヴは分かりませんでした。第二核心、第三核心はそのワンムーヴだけならこなせました。繋げていくためにはどういうトライを練習すればよいのだろう。腹筋も鍛えなければなりません。
 今日は「おいしいよ」のかたが8人ほど、1ピン目にアナムジ用のヌンチャクを掛け途中途中で入れさせてもらった。順番待ちを気にせずトライできるのがいいです。
【アナムジ第1核心】  1.右手アンダー気味サイドをカチ持ち?(保持できない)  2.左足キョン 3.左手クロス気味に遠い頭上フレークをガストンで取りに行く。
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【本日の成果】 穴のムジナ×××           (写真:任侠道をトライするちえさん。)
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# by t-kashmir | 2015-12-20 11:15 | climbing  

横芝から銚子へ

 18日(金)、夕方から銚子で忘年会。一足先に出発し横芝の美術館・笑虎の「第30回 南隆一絵画・造形展」に立ち寄る。九十九里の港、目玉、月・・・ 南先生は私が中学3年?の時の美術の先生。歳はもう70くらいか、先日の三枝さんの個展で行き会う。30年間続けているという個展に初めて伺った。人の縁とは不思議なものだなあ。
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    先生が校長をしていた大総小学校に立派な楠木があると聞いて・・・
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    犬吠崎ホテルからの日の出前
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# by t-kashmir | 2015-12-18 14:00 | family  

新文芸座

17日(木)、新文芸座にて
セーラー服と機関銃 1981年 監督:相米慎二  出演:薬師丸ひろ子、渡瀬恒彦
時雨(しぐれ)の記  1998年 監督:澤井信一郎 出演:吉永小百合、渡哲也
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 学生の頃、この映画で薬師丸ひろ子に恋してしまいました。監督の相米さんももういません。相米さんの映画では「ションベンライダー」の長回しが一番好きかな。「台風クラブ」も何度も観ました。生きていれば黒沢清さんと並ぶ今の日本を代表する監督であること間違いありません。
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 来年1/17から原節子の追悼プログラムが組まれます。
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# by t-kashmir | 2015-12-17 10:00 | cinema  

二子山

 12日(土)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温5℃、天気予報通り11月中旬の陽気で、任侠道の滲み出しも問題なかった。8:10に弓状エリア着、8:30ワーカーホリック×2でアップ。9:17任侠道1便目を出す。下部を順調に通過し5P目クリップ後のレストも焼き石でうまく指先を温められた。6P目クリップ後両手をそれぞれシェイクすることができ、核心の右手サイドポケットから何とか身体を上げ左手縦カチを取ることができた。幸運にも本日1便目でRP。多くの人から声をかけてもらった。特にこの日久しぶりに会ったミポリンさんには任侠の初トライ便で唐獅子ラインから励ましていただき、今日も声をかけてもらった。有り難いです。
 ヌンチャクを今シーズン借り続けたIMO夫妻(写真上)と核心ムーヴを教えてくれたゆうこさんに感謝してます。M村さん(写真下)任侠道、のぶちゃんモダンラブ RP、おめでとうございます。
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    【本日の成果】 任侠道〇(16日、48便)、モダンラブ××××
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# by t-kashmir | 2015-12-12 09:17 | climbing  

新文芸座

 10日(木)、池袋に渡哲也・渡瀬恒彦兄弟映画祭を観に行く。
ゾロ目の三兄弟 1972年(東映)監督:山下耕作 出演:小林旭、田中邦衛、渡瀬恒彦
東京流れ者    1966年(日活)監督:鈴木清順 出演:渡哲也、松原智恵子、二谷英明

 どちらも超ド級のB級映画、「ゾロ目~」はタイトルだけで観たくなる。「東京流れ者」は久しぶりだが、鈴木清順の劇画的なカット、赤い薔薇を思わせる照明、不死鳥の哲(渡哲也)とクラブで歌う千春(松原智恵子)、いい男といい女がいればいい映画になる。これぞ清順美学!学生の時には分からなかったこの映画の過激さを再認識した。
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「流れ者に女はいらねんだ。」
「哲也さん~。」
「俺は女とは歩けねんだ。」 このセリフが全く浮かない清順の演出に拍手!
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# by t-kashmir | 2015-12-10 17:50 | cinema  

酒蔵 八角

 7日(月)、千葉三井ガーデンホテル裏の八角本店・もつの串焼きやに入る。17:00開店を16:45から待って飲み始めました。1本160円の串焼き、味よくボリュームあり満足です。
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    近くの公園のイルミネーションも始まりました。パルコの閉店予定淋しい限りです。
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# by t-kashmir | 2015-12-07 16:45 | family  

二子山

 5日(土)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温7℃。晴天、朝方冷たい風吹くも、午前中には止み穏やかな日となった。8時駐車場着もアップルートはあっという間に順番待ち。唐獅子・任侠ラインは今週も混雑。任侠道3P目アンダーガバが濡れていたが気になるほどでなし。体調良いがカメラを忘れる。悪魔でアップならず(冷たさで指先の感覚無く、必死の登り!)

任侠道1便目(09.40):悪魔での冷たさに懲り、慣れたルートでアップの仕切り直し。思ったほど冷たくない。5P目クリップ後のレストでも指が冷えなかったので、そのまま1便目に変更。6P目クリップ、第2核心、右手サイドポケットから左足、右足上げまで。トップアウト 
アップ不足のはずがなぜ?SVPを登れた時と同じ? 次回も10:00前1便目を試す。
任侠道2便目(13:20):6P目クリップ。第2核心、右手サイドポケットから左足、右足、左手縦カチに届かず。トップアウト(最高到達点)
任侠道3便目(16:20):1便目同様。既に陽が落ちていたのでフォール後、そのまま降りる。
任侠道4便目(17:10):ヘッドライト、トレーニング便。5P目クリップ後、左手カチ、右手で身体触れ止めできずフォール。4便目も6P目クリップできればなお良い。

【備忘メモ】
1.陽が落ちたら恥ずかしがらずヘッドライト使用する。(老眼とは言いたくないが見えづらい!)
2.核心右手カチはポッケに中指、薬指を入れ、親指、人差し指で小粒をピンチできる?これを取りに行く体勢を練習したい。右足キョン気味に右脇を締めて指を差し込み、身体を返して左手縦カチを取りに行けないか?自分の動きはもろ正対の力づくで明らかに確率が低い。(ゆうこさんのアドバイスありがたいです。)OMNさんからも右手ポケット取りの動作をスタティックにというアドバイスを貰った。任侠道、核心部での洗練されたムーブが必要なようです。
【本日の成果】 任侠道×××
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# by t-kashmir | 2015-12-05 09:40 | climbing  

二子山

 29日(日)、YM根君と二子へ。天気晴れ、小鹿野町の朝の気温4℃、先週より随分冷え込む。8:20弓状エリア着、任侠道の3P~4P目間の染み出しが・・・。それでも先週程ではないだろう。本日、唐獅子・任侠ラインが混雑(11人程?)。それでも3便出すことができた。
アップ:ワーカーホリック×2、悪魔
任侠道1便目(10:00):6P目クリップ手前、右手カチ止まらずフォール。トップアウト
任侠道2便目(13:20):核心、左手ガビホールド、右手アンダーポケット、右手サイドポケット、左手縦カチに伸ばすまで(身体が上がらなかった。それでも最高到達点←3時間のインターバルが良かったのか?)。トップアウト
任侠道3便目(16:10):1便目同様。夕方ぐっと寒くなってきたので焼き石を持つ。核心手前の大レストで指先が冷えてしまう。トップアウト
任侠道4便目(17:30):ヘッドランプでトレーニング便。5P目クリップまで。この時間帯、最高のコンデション。ヘッデンで足元照らすことで足位置の確認が記憶に残る。
【備忘メモ】
1.4P目クリップ手前で右足をロープの外側に出すこと。
2.3P~4P間のムーブ:左手ガバコルネ、左足左方向の小穴、右足左方向小粒、カウンターで右手右コルネ頭、左足を手前に置き直し(どこへ?)、右足右側コルネにキョンして、右手フラット頭で4P目クリップ。左足でべそで、左手つるつるボウズ、右足右コルネ頭、左足一つ上げて、右足キョンして、右手縦カチを取る。
3.核心の左手縦カチ取りの手前、右足トウに意識して乗り込み、右手サイドで体を引き付けることができれば、左足に力が入って体が上がるかも・・・ 
4.右手サイドポケットは親指をしっかり掛けること。  (写真:「美しき流れ13C」トライのかた)
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     IMO夫妻の夕刻のトレーニングに混ぜてもらいました。
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 【本日の成果】 任侠道×××
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# by t-kashmir | 2015-11-29 17:30 | climbing