小川山(シルクロード)

 5月7日(土)、NG田君、YM根君、MUR先生とマラ岩へ。4:00出発、7:00前廻り目平、7:30マラ岩着。川上村の朝の気温11℃、先週より暖かい。AMは暗い雲が流れ焼き石も使ったが、PMには晴天となるも風が強くその分岩の温度を抑えてくれたようだ。コンデションはgoodです。
1.屋根の上のタジアン:先週は難なくできたのに3P目過ぎでフォール(涙)
2.イレギュラー:マスターで再登(ホッ)

【シルクロード】 今週は先週のきんさんたちのアドバイスで、6P目クリップ後の核心ムーヴまで行けた。しかし右手保持までに至らずその後は全く動けず。おそらく届いてないのだろう。右トラバースしカンテでダイクに立ったところでフォール2回、右肘を擦りむく。頭から落ちて大きく振られる、怖い。次回は肘当てとヘルメットが必要。トップアウトの着地は2回失敗。これは慣れるしかない。着地失敗で達成感は無かったけどそれでもトップまで行き着いたのだ。善戦してます。

1.出だしの1P目ヌンチャクは60cm+短ヌンチャクとした。
2.スタート左手2本指ポケット、右手岩を下に押し、左足は右足すぐ右上にステップを踏む。
3.3P目クリップ後の小核心は2度一発で決まった。①右手アンダー、②左足は下の穴、③右手を奥へ送って、④左手悪い粒、⑤左足踏み込んで右足スメア2回で右手届いた。きんさんの「右手は悪いところまで送って」というのがコツです。左足は上の穴ではうまくいきませんでしたが、できればその方が楽なのかもしれません。
4.4P目~5P目のでかい結晶のあるホールドは右手前に掛るカチがありこれを右手で取り、結晶を左手マッチで取れば次のホールドへはさほど苦しくない。
5.6P目クリップ後の核心ムーブ:①右足クロスで右手耳タブ、②左足乗せやすい棚に上げて左手悪い突起に添えるだけ、③左手伸ばし気味に右足上げて、左足上げる、右足中段の小フレークへかきこみ、次のホールド見ずに右腕を大きく円を描くように振り上げる。「届いた?」ビレイヤー達からは届いて保持したかに見えるだろうが実際にはその奥に指先がかからないといけない。それでも先週は蚊帳の外だった核心ムーブを真似事でもノーテンで起こせた。Mよっちさんの「左腕を伸ばす」が大ヒントで感謝しています。さらに右手取った後のそのパツパツ状態で、左足、右足とスメアで7P目クリップポイントにたどり着かねばならない、ここが本当の核心か?
6.核心入る手前6P目クリップしたら、一段下がって再度レストを試みるか?
7.核心ホールドに指先を掛けるために右足かきこみをさらに上にすることはできるのだろうか?よねひこさんはここをどう捌いたのだろう?
8.右トラバースの確率が50%、右足に良く乗れる時とそうでない時の違いは何か?
9.8P目クリップできず、手前で左足ヒール?その後のダイクを左手で取るまでの手順も未解決。
10.着地のぴょんと同時に両手で壁を押して身体を支える動きがいまひとつできません。
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【本日の成果】シルクロード×××
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# by t-kashmir | 2016-05-07 07:30 | climbing  

信州

 GWはお母さんと信州を周ってきた。
3日(火):3:30出発、関越道~長野道、信濃町IC下車、戸隠神社8:00着。10:00戸隠そば(たんぼ)~鏡池散歩~14:00戸隠そば(戸隠堂)~白馬~仁科三湖・ペンションあるふぁべっと泊
4日(水):中綱湖~大町(酒の土産)~鷹狩山~穂高町(足湯)~山形村唐沢蕎麦(根橋屋)~乗鞍高原・ヴィラのりくら泊
5日(木):乗鞍高原(牛留池)~穂高(産地直売野菜)~穂高神社~大王わさび園~12:00安曇野IC~16:30帰宅

・戸隠蕎麦は美味いです。戸隠神社より離れた戸隠バードライン方面が値段も安く落ち着いているかもしれません。唐沢そば集落も良いです。「たんぼ」「根橋屋」はまた行きたい店です。
・青木湖、中綱湖、木崎湖の仁科三湖はレジャー開発されておらず昔ながらの風情です。
・大町駅前の「酒の大町」(薄井商店)で「白馬錦」の原酒を勧められ購入。ロックで飲むそうです。主人に「焼酎は飲むか?」と試飲を勧められブランディのような口当たりの蕎麦焼酎「帰山」も買ってしまいました。「帰山」美味いです。「白馬錦(原酒)」もまずまずですが、ロックだと氷が融けて薄くなるのがいやでスイスイ飲まなければならず、ダイエットのためできる限りちびちび飲もうと心掛けている自分には良くない酒です。
・鷹狩山からの北アルプスの眺めは天気良く綺麗でした。写真は鹿島槍、五竜岳、唐松岳です。
・宿は一週間前の予約にしては当たりました。「あるふぁべっと」は¥6,500のペンションでしたが、夕食のボリュームも満足で白米がとても美味かったです。主人は気持ちの良い人で、「あるふぁべっと」という宿の名は野坂昭如の小説の題名からとのことですが、「野坂のファンか?」と聞くとそうでもないらしく、理由が良く分からなかったのもこの主人の人柄かもしれません。「ヴィラのりくら」は¥10,800+入湯税¥150の宿でしたが、やはり夕食のボリュームが満足でした。温泉は硫黄泉で、余計なものがない古びた檜風呂が気に入り4回も入ってしまいました。
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(戸隠神社から見える戸隠山。)
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(鷹狩山からの北アルプス)
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(乗鞍高原の牛留池)
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(「酒の大町」で買った「白馬錦」と「帰山」。ヴィラのりくらで早速風呂上がりの食前酒。)
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# by t-kashmir | 2016-05-03 08:00 | family  

小川山(シルクロード)

 4月29、30日でNG田君、YM根君とマラ岩へ。3:30出発、7:00前廻り目平、8:00マラ岩着。
1.レギュラー(10C):3P目~4P目は左方向へ、4P目~5P目は右方向へ、終了点へは左方向カンテを使って登る。直登を試みてフォール(涙)。イレギュラー(10d):下部はレギュラーよりも登りやすい?トップでレギュラーの終了点に向かってしまいフォール。左足首、左腰を痛める(涙)。スラブを登りこんで、足の親指拇指球でスメアする感覚を掴めなければ・・・。

2.シルクロード(12BC):パートナーと違い自分にはまだまだですが憧れのルートを触りました。
 (1)1P目:スキゾフレニーの1P目を120cmテープで長ヌンをセットしてもらったが、これだと2P目手前フォールでグランドか?きんさんの記事では「市販60cm+短めヌンチャク。赤エイリアンでバックアップし、一時的にランナーとってからクリップする」とのこと。
 (2)2P目~3P目間:小核心は一度成功しましたが後はだめでした。左膝を傾け左足に意識して乗り込み、右足は右斜め下にとんとんとスメア。きんさんの記事では「右手アンダーは悪いところまで送ってから、左足上の穴に乗り込み立ちこめば次のホールドが取れる。」 左足上の穴?
 (3)6P目~7P目間:核心は全く論外でした、できる気しません。左手悪すぎですが、Mよっちさんの「左腕伸ばす」というアドバイスにムーヴのヒントがありそうです。左足の位置、右足のハイステップ。右手を大きく円を描くように。すべてこれからの課題です。
 (4)7P目~8P目間:右トラバース。右足細いフラットホールドにインサイドエッジで乗って左足を上げると顔の前で左手ガストン、更に右足に乗れれば左足が手前縦ホールドに掛り、右手ガストン、左手寄せて、右手ガバフレーク。何とかできました。
 (5)8P目~カンテ:カンテから先が怖くてそれ以上進めませんでした。カンテ手前なら大きく振られフォールしても何とかなるとのことなので、このフォールを何度か体験することが先です。
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 (写真:NG田君のシルク核心のムーブ練習、上はロッキーをトライする水戸組ウッチー君)
 マラ岩では、初日がきんさん、Mよっちさんと一緒でアドバイスもらいました。二日目は水戸組と一緒で女性も多く賑やかでした。二子のみなさんと小川山でも一緒で嬉しいです。
【本日の成果】29日:レギュラー×、イレギュラー×、シルク××× 30日:レギュラー〇、シルク××、屋根の上のタジアン〇、届け手の平×、JECCルート×
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# by t-kashmir | 2016-04-29 08:00 | climbing  

二子山

 23日(土)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝12℃、弓状9℃、日中は陽ざしとヌメリに閉口(寒ければ岩の冷たさに文句言うし勝手なものです。)だったが、朝一番(10:40)、夕方(17:00以降)は抜群のコンデションで今シーズン最後のトライを出すには恵まれた日だった。

【ブロースト】先週考えたムーブで6P目クリップを成功させRPを試みる。10:40、13:00、16:30、17:30に4便出す。2便目は日差しが眩しく集中力無かったか、5P目手前の左手ガストンでフォール。4P目からの出だしは右足をちょうどよいフットホールドからさらに下げてから左手ピンチで身体を反し右手ガストンを決めること。あとの3便は6P目クリップ手前のフリクションの無い細い右手コルネがとれずフォール。ここがこのルートの核心か?これを取ってカウンターでクリップ、そのまま左手を伸ばし三角のカチを掴めれば、あと2手、右手ポケット、そして左手ガバだ。

 「ブロースト」を二子の12Cでは比較的登りやすいという人もいるそうですが、私には今日3回フォールした右手コルネがあたかも「おいしいよ」の拝みホールドからの左手ピンチ取りのように厳しかったです。ルートは短く、スタートから4P目まではアプローチ。後半も6P目をクリップできれば終了点まではさほど悪くありません。今日久しぶりに来られたH原さんが言うように5P~6P目間のコルネは強引にねじ伏せるのでしょうが、私のボルダー力ではそれが叶いませんでした。単発の強いボルダーの力をつけたいです。また、コルネをレイバックで上がっていく時に感じる体幹の安定のためにもいやですが筋トレも必要と感じました。秋に向けてこの右手ピンチの悔しさを忘れないようにしたいです。 
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(写真:「二子フリーク」、久しぶりのエンさん。「ブロースト」の6P目ムーブ忘れたとのこと(涙)。)
【本日の成果】ブロースト××××(6日、20便)
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# by t-kashmir | 2016-04-23 18:00 | climbing  

二子山

 16日(土)、NG田ファミリー、YM根君、ゲンちゃんと二子へ。小鹿野町の朝11℃、晴天。
【ブロースト・今日の課題】6P目クリップを目標にしたが願いかなわず、すべてヌンチャクを掴んでしまいました。未だテンションムーブでもクリップできません。要はムーブができていないのだ。
【次回はこうする】5P目~6P目間、①左手ガストン、右手コルネ、左手寄せて、②左手縦カチ、右足ヒールで右手コルネ上側首辺りが良いか、③左足コルネ左サイドのフットホールドに立ち込み、④左手アンダーカチ、左足左の丸ホールドに移し、右足コルネ左サイドに置き、⑤さらに上の薄いなめらかコルネをピンチ、⑥左足コルネのカウンターに適した粒に乗せて、6P目クリップ。

 今日は爽やかな小春日和で気温も上がり、日中はヌメリがちに感じたが、RPの放出日でした。
 まずはYM根君の「任侠道」、別名「永すぎた春」、または「生みの苦しみ」か、とにかく指の強さ、ボルダーの強さ、気の強さと自分と格段の差のある彼がなぜ核心入り口の左手ガストンの後で落ちるのか全く分からなかった。次にウッチー君の「おいしいよ」、先週3発連続のあと一手、これも時間の問題でした。それから、HT君の「ペトリューシュカ」、もともとボルダー力のある彼がもう少し力を抜いてリードを登れば次にトライするという「SVP」、「おいしいよ」もそう時間はかかるまい。先週惜しいトライの皆さんが揃ってRP、おめでとうございます。嬉しかったです。麻雀で言えば三暗刻対対(サンアンコウトイトイ)、まだ粘れ、もうひとつだ。そして最後にやってくれました、IMOさん。9年越し?の「唐獅子牡丹」、IMOさんらしい知的にこの日午後出勤し18時過ぎの3便目、ギャラリーは千葉組だけでしたが、薄暮のなか静かにRPされました。チエさん、泣いてました。あまりに劇的な本日弓状の閉幕。これで四暗刻(スーアンコウ)、役満だ。
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     (写真: 次回は私も含めてこの人たちと「大三元」といきたいところだ。)
【本日の成果】 ブロースト×××××
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# by t-kashmir | 2016-04-16 18:30 | climbing  

二子山

 9日(土)、NG田君、YM根君、ゲンちゃんと二子へ。小鹿野町の朝10℃、弓状の気温18℃。任侠のラインは先週の滲み出しがウソのように引いた。しかし日中は暑く、岩もヌメリ始めたか「任侠」「おいしいよ」「ペト」のRPは明日以降に順延になった。それでも本日早上がりのHDKさんは昼過ぎに「モダン焼き」をRP、おめでとうございます。17時を過ぎると気温15℃、フリクッションも俄然良くなる。ワーカーホリック×2、悪魔でアップ。クールダウンで久しぶりに任侠を触った。
【ブロースト】10:00、12:20、14:20、16:30に4本出す。
1.4P目~5P目間のムーヴ解決。4P目クリップ後、左手をガバポケットまたはガストンでガバフレークに置き、右手は下のポケット、右足に重心を置き、左手その上のポケット(前回まで右手アンダーで利用)をピンチで寄せて、右手遠目のサイドガバフレークをガストンで、左手マッチして右手ガバポケットで5P目クリップ。
2.5P目~6P目間は未だ未解決。5P目クリップ後、左手ガストン、右手コルネガバとコルネをレイバックで登る。この後左手を寄せて、カウンター気味に左手を悪い縦カチ、右足ヒールで固めて右手コルネ(ガバのように見えるがあまり良くない)、ここで6P目クリップしたいところだがヌンチャクを掴んでしまう。左側にアンダーカチあり。6P目クリップが先か?、さらに上部の甘いコルネを掴むのが先か?、これが取れれば、この後左足カウンターで左手カチへ、ここで核心は終了。ここのセクションをどう繋げるか?(写真:ブロースト4P目~5P目間のトシサン)
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 【本日の成果】ブロースト××××
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# by t-kashmir | 2016-04-09 10:00 | climbing  

二子山

 3日(日)、YM根君と二子へ。小鹿野町10℃、朝から晴れたが昼前から雲が掛かり始める。それでも弓状は終日13℃前後で焼き石は使わなかった。しかし、任侠唐獅子ラインの滲み出しは前日よりも悪いらしく相方の本気便にもなかなか条件が整ってくれない日だった。「ブロースト」のラインは相変わらず滲み出しもなく好条件。ワーカーホリック×2、悪魔でアップ。
【ブロースト】
1便目:力に余裕あり、5P目のヌンチャク掛け成功。しかし、その後のコルネの捌きができず諦める。この後、水戸のトシさんが1便「ブロースト」出してくれるというので、6P目、7P目のヌン掛けをお願いする。本日の進歩と言えばこれか。
2便目:5P目、6P目、ヌンチャクを掴みながらトップへ抜ける。6P目クリップし、カウンターで左手カチが掴めれば、終了点までなんとか行けそうだ。
3便目:4P目クリップ後のムーブ探り。ムーブは繋がらないが右手ポケット、左手サイドガバにガストン、右手コルネの良いところを持ち、左手を添えて身体を引き上げる。左手カチ、右手上段のコルネを保持して6P目クリップ。ここで左足カウンターで左手カチが掴めれば何とかなりそう。5P目~6P目間が核心。6P目クリップは叶わず。5P目クリップもムーヴは恐らく違う。右手黒丸に跳びつくムーヴは円さん、まちこさんたち女性にはかなり厳しい。違う何かがあるはず・・・
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  (写真:トシさん、ブロースト探り便。コルネはこのようなレイバックでこなすのだろう。)
【本日の成果】ブロースト×××
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# by t-kashmir | 2016-04-03 09:50 | climbing  

二子山

 27日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。天気予報に反して秩父の空は明るかった。小鹿野町の朝4℃、弓状+0.5℃。寒くはなかったが岩の状態は昨日より悪く、任侠道は先週よりはましだったが、唐獅子核心の滲み出しは酷だった。ペトのラインは出だし右手コルネのみ悪かったが、その他は問題なし。ワーカーホリック×2でアップ。木、金の酒で体重増を後悔していたが気は張っていた。9:40早々に1便目本気便出すも、下部で力み過ぎ、10P目クリップまで粘るも、ラストの左手ガビガビピンチを掴む余力無くフォール。かなり腕が張った。12:10十分にレストした2便目、周囲の声援もいただき何とかRP。ヌンチャクはKWNさんにお借りしたが自分なりの怪しいムーブでTOPまで繋げられたことに満足した課題でした。
【ブロースト】 1か月ぶりに二段岩壁に戻り、5P目ヌンチャク掛けにトライしたが果たせず(涙)。4P目クリップ、右手アンダー、左手ガバアンダー、両足上げて、左手斜めカチ、右足乗り込み、右手黒、左足キョンして左手2本指ポケットで身体を支え、右手黒右のサイドガバカチへ。身体は保持できるが左手、右手とも離せない。右足の置き場が無いのだ。???次はどうすれば良い?それともこの手順、そもそも不正解? この「にらめっこ」いつまで続くのやら・・・
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     (写真:ミポリンさん、いつも励ましていただきありがとうございます。)
【本日の成果】ペトルーシュクア×〇、ブロースト××
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# by t-kashmir | 2016-03-27 12:14 | climbing  

福の花

 24日(木)、20年前の部所の仲間と集まり、楽しく酒を飲みました。20年は「あっ」という間です。みな気質は変わりませんが容貌は随分変わりました。「福の花」は山口料理の居酒屋です。
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# by t-kashmir | 2016-03-24 18:30 | family  

新文芸座

 21日(月)、レスト日。新文芸座で黒沢清監督の「岸辺の旅」を観ました。
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# by t-kashmir | 2016-03-21 10:10 | cinema  

二子山

 20日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。前日の二子は状態悪かったらしい。本日晴天暖かく小鹿野町の朝9℃、弓状+3℃。気候は良かったが岩は滲み出しひどく、特に任侠道の3-4P目間は最悪だった。それでも15時頃になると随分乾いてきて明日にすれば良かったと恨めしく思った。ペトルーシュクアのラインは8-9P目間のコルネが黒く湿っていてここが難所であった。3便目まではこの黒コルネを抜けられなかったが、5時過ぎの4便目で一矢報いた。
【ペトルーシュクア】9:50、12:30、14:20、17:20に4便出す。今日の前半は9P目からのラインをいくつか試したがどれもしっくりせず、3便目では先週までのラインと手順で10P目クリップからトップへのムーヴ固めを行った。4便目は状態も良くなり、8P目からこの黒コルネを何とか抜けて9P目クリップ、ここで大レスト(粘り強く可能な限り時間を稼いで回復を待つこと)。この後、両手大ガバの状態で両足を高く上げて、遠い真上のピンチを右手で掴む。(これは私のオリジナルムーヴか?RPされているY子さんやMよっちさんの女性ではリーチ不足で届かないだろう。彼女たちはどうムーヴを起こすのだろう?)その後、左手ピンチ、右手カンテを叩き、左足カウンターで10P目クリップ。クリップ後、左足をいったん左下に降ろし、右手をひとつ前のピンチにアンダー気味に戻し、左手上のカンテに置き直し、左足カウンターで、左手スローパー気味のガビガビホールドに置き、右足、左足左コルネ横の小さなフットホールドに置き、右手カンテ、両足をステップで上げて、左手ガビガビピンチ、右手カンテ、左手ガストン気味にカンテを取り、右足踏ん張って、ナイフエッジ状のガバに右手を伸ばす。 4便目はこのラス前左手ガストンを保持できず、大フォール。 (写真はクアの9P目からのムーヴを探るKWNさん。) 今日は9P目以降のムーブを繋げられ、収穫。核心は、8P目クリップ後の右手コルネをピンチで切り返して左手ハンマーコルネを掴むまでと、スタミナ切れ直前の左手ガビガビピンチからトップまでのカンテとの格闘だ。
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【本日の成果】ペトルーシュクア××××
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# by t-kashmir | 2016-03-20 17:30 | climbing  

二子山

 13日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。天気予報に反し昨日の弓状は状況悪かったらしい。そんな前日情報を知りつつ、天気の回復も見込めないのに誰からも見合わせの連絡なくいつものように5:00出発。こんな日に限って事故渋滞もなく8時前に駐車場着。小鹿野町の朝1℃、弓状に一番乗り、-2℃。終日-1.5℃を超えることはなかった。それでも15人程度の人出。冷たさで足の指先が辛かったが、それ以外は風もなく特に問題なし。岩は滲み出しのつららが賑やかだった(写真)が、適度な湿度でペトのラインは良かった。しかし任侠道の3P目アンダーガバ右サイドは凍りつき抜けずらかったようだ。ワーカーホリック×2、ノース途中まででアップ。
【ペトルーシュクア】10:10、12:20、14:30、16:30に4便出し、トップアウトした。
1便目:8P目クリップ、カウンターで左手コルネ、(持ちやすい)右手ガストンにしてみたものの、左手ハンマーコルネに伸ばせずテンション。ここは力を消耗するが右手コルネは正面ピンチで身体をカウンター状に切り返すことにする。
2便目:10P目クリップまで到達するも、その後、左方向へ移動できずテンション。3便目も同様。
4便目:8P目クリップでテンション。10P目クリップ後のムーヴ、ステップ解決できず(涙)。ここの繋げが解決できてない。9P目クリップ、大レスト後、左右の足をステップ踏んで高く上げ、右手伸ばし高いピンチを取っているがその右にあるアンダー気味のサイドフレークを取り10P目クリップ、そこからトップへの左方向のラインに繋げてみようか? (写真下:任侠道トライするTはしさん)
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    【本日の成果】ペトルーシュクア××××
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# by t-kashmir | 2016-03-13 07:50 | climbing  

二子山

 5日(土)、NG田君、YM根君と二子へ。先週に引き続き関越道事故渋滞、小鹿野町の朝7℃、9時過ぎ弓状に到着したが意外と人出が少ない。午前は陽も出て風なく5℃と暖かだったが、午後からは低い雲で両神山も見えなくなり夕方のペト周辺は寒かった。先週ブローストに挑戦したもののムーブ分からず敗退。今日はペトルーシュクアが行けそうか試してみて、クア3便、夕方にブローストのムーヴ探りを1便と目論見たが結局クアにはまってしまった。
【ペトルーシュクア】10:40、13:40、15:25、16:30に4便出す。
1便目:久しぶりのペト。せめて分岐の7P目までは行きたいと考えたが4P目クリップでテンション。10P目からトップまでのラインが分からず降りる。
2便目:8P目(クア第1クリップ)まで。右手サイドポケット、左手ビー玉みたいなカチでクリップ。ここから左側のコルネを伝って9P目ガバへ。左足、右足をこのガバ近くまで上げて、右手高くピンチ取り、この後のホールド記憶なし、10P目クリップはかなり厳しい。左手スローパー気味のピンチ、右手斜め棚、左手ガビガビピンチで右手トップ方向へ。2,3手ガバを刻んでトップアウト。3便目も同様。4便目はトップ間際のガバに指が掛るも力尽きて大フォール。
 今日はホールドの記憶と大まかな手順が整理できれば良し、10P目~トップ間のフォールも経験できて上出来だった。自分のルートファインディング、ラインが少々左側にずれていないか怪しいが来週教えて貰おう。穴ムジ同様、8P~9P目、9P~10P目、トップまでと3つのセクションをこなす。各セクション間の繋ぎのムーブつくる。スタートから7P目までの省力化。7P目手前の左手ノーズ、右手ガバフレークのレストをもう少しうまくできないと・・・
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 (写真は「ようこそTウオール」を探るH本さん、その左がクアだがラインは合っているか?)
 【本日の成果】 ペトルーシュクア××××
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# by t-kashmir | 2016-03-05 10:40 | climbing  

二子山

 27日(土)、NG田君と二子へ。0515出発するも関越道事故渋滞で所沢ICより下道、小鹿野町の朝4℃、0930頃に弓状到着。陽は射していたが日中も5~6℃までしか上がらず、アップは悪魔、ワーカーホリック×2で。早速、穴のムジナに取り付く。第1核心を通過できればRPの可能性も・・・というチャンスが突然きた。それも1便目、体力の消耗もまだない。左手ガストンの引っ掛かりをなんとか持ちこたえ、右手マッチ後、右足に体重を預けると左足をあげて左手アンダーガバに到達できた。4P目クリップ。キョンで右手ガバ、左足ニーバーで左手をシェイク。第2核心、声出して右足乗り込み右手を伸ばす。左手ガバで5P目クリップ。ここで十分レストし、第3核心、カエルホールドマッチで6P目無視し、トップへ。運よくRPできた。第1核心手前のステップ、第2核心手前の左足ニーバー、最終クリップの飛ばしなど、きんさんのアドバイスによるものです。私にとっては第1核心通過後のレストが完登の成功要因でした。それにしても私は第1核心がなかなかできませんでした。このルートをRPできたことは素直に嬉しいですが、もうひとつの目的、ボルダー力のアップに至った感触はありません。
 次のルートは二段岩壁を経験したくブロースト(12c)に挑戦しましたが、4P目から右トラバース5P目へのムーブが分からず、敗退。今の自分の力ではムーブ解決できません。次週は、ペトルーシュクァにも取り付いてみます。    (写真:二段岩壁で蛇の道は蛇にトライされてる方。)
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 【本日の成果】 穴のムジナ〇(9日、31便)、ブロースト××
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# by t-kashmir | 2016-02-27 11:10 | climbing  

臼井一世

 2月23日(火)、11:00 千葉興行会長、臼井一世氏のお別れの会。昨年12月18日、87歳で死去。千葉県の映画興行に尽力し、最後まで千葉劇場を手離さなかった。
 1919年(大正8年)、臼井荘一の父が千葉市蓮池(吾妻町1225)に千葉演芸館を開館し、臼井興行部を創業。昭和20年、空襲激化に伴い千葉演芸館を一度取り壊し、翌年これを復興させる。この他に県内の市川市、同市中山、船橋、銚子市等に8館の映画館を展開する。1953年(昭和28年)9月に千葉興行株式会社として設立、臼井荘一が社長に就任する。1966年(昭和41年)、臼井一世が三代目社長に就任、この頃には映画の斜陽化が進んでおり、経営する映画館は千葉劇場1館のみとなっていた。1994年(平成6年)には千葉劇場を改装し中央CIBビルに新装開館。1997年(平成9年)5月24日に中央区富士見2丁目16-6にシネマックス千葉を開館させたが2011年1月14日閉館に至った。しかし、千葉劇場は現在も上映を続けている。
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# by t-kashmir | 2016-02-23 11:00 | family  

二子山

 21日(日)、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝8℃、8:00坂本着。8:10歩き始め、9:02弓状エリア着、気温2℃、麓と随分差があった。日中は9℃まで上がり暖かだったが、「岩が乾燥してる~」という声も聞えたので穴ムジの第1核心に臨む右手アンダーも甘かったのか、この日は一度も第1核心を通過できなかった。(涙) しかしHR田さんは第1核心通過してました。左手ガストン、その後右手マッチして動けなくなったら思い切って右足に乗ってしまおう。これで剝されたら仕方なし。この後、左足上げて、右手サイドはもう一段上に移動、足は結構近いところにあり、右足、左足と置いて、左手ガバを取りに行く。この日の成果は3便目、4便目で3P目クリップテンションからトップまでを繋げたこと。腕張りまくり頭真っ白でほとんど覚えていないが、恐らくそうだ。だとすれば、スタートから第1核心をクリアする確率が高まればRPの可能性も見えてくる。現在15便に1回の確率、せめて2日8便で1回にしたいものだが・・・
 帰りは坂本までH本さんのXトレイルに乗せていただき、ありがとうございました。今年はこれで二子登山部も終了かと思うと、嬉しいやら淋しいやら、どちらとも言えません。
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    (写真:Tはしさんの「おいしいよ」RP、おめでとうございます。)
【本日の成果】穴のムジナ×××× (アップ:悪魔、ノース7P目に向かう途中でフォール、涙。)
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# by t-kashmir | 2016-02-21 10:40 | climbing  

二子山

 13日(土)、YM根君と二子へ。5:15出発、関越道・鶴ヶ島先で事故渋滞80分のため川越で降りる。小鹿野町の朝6℃。坂本9:00登り始め、10時前到着。天気予報は曇りだが終日陽が当たり弓状の温度計を見た時も10℃を指していた。いつもより1時間遅れだったが岩場が比較的空いていたため、アップも悪魔とノース5P目までを速やかに行えた。気温が高いとノースもこんなにも気持ち良いものかと感じた。11時過ぎには「穴のムジナ」1便目を出すことができた。
【穴のムジナ】11:10、13:00、15:00、16:10 4便トップアウト。2便目で第1核心をこなせた(2回目)。他の便もテンション後の右手アンダーから第1核心をお浚いした。今日はHR田さんの奥さんがアナムジ参戦してくれて嬉しかった。特に第1核心越えた後の一連のムーブを参考にさせてもらった。このルートはフィジカルを鍛えないと登れないし、またその良い機会だと考えていたが、きんさんになぜ第1核心の左手ガストンに届かないのか、今のムーブで腰が落ちてしまうこと、そのためにステップを刻んで身体を上げることを教えて貰った。ムーブがこなせないとすぐに体幹の弱さと短絡して考えることを改めなければ。単純な根性主義に陥らず頭を使うこと。ホールドの持ち方とか、身体の動かし方、引き付けてから出すとか、そういったことにもっと敏感になりたいなあ。 (写真:HR田さんの第1核心。私と身長差がずいぶんあるのに左手が届きます。)
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【備忘メモ】
1.第1核心:右手甘いアンダーを取ったら、左足は2P目ハンガー左50cmの谷溝、右足を右手アンダースタート右、左足を左手ガバポケットの下斜め(これにアウトエッジで乗るのではなくつま先で立ち込むイメージで)、右手は肘を伸ばしてアンダー気味にしっかりと握ること、身体を捻じりながら左手ガストンを取りに行くのではなく、左足で立ち込んでから左手を伸ばすこと。左手ガストンは直接取りに行かず、その下のカチを中継していくと安定して取れる。(以上きんさんとHR田さんより、ありがとうございました。)
2.第3核心の左手カチもきんさんは右手アンダーからダイレクトに左手を出しに行ったそうだ。この左手カチ、滲み出しが早いらしい。このカチにマッチして最終クリップせずに左手出し~トップアウトまでの恐怖に慣れなければならない。
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(写真:H本さん、即身仏RPおめでとうございます。)【本日の成果】穴のムジナ××××(7W 26try)
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# by t-kashmir | 2016-02-13 11:10 | climbing  

新文芸座

 11日(木)、酒の誘惑に勝てず二日続きの酒浸りで体重も増量、パフォーマンスも上がるまい。天気も良く今週の二子は週末よりこの日が良かったが、文芸座の暗闇で静かに回復を待つことにした。久しぶりに篠田正浩監督の2本を観た。
・「はなれ瞽女(ごぜ)おりん」1977 表現社 撮影:宮川一夫、出演:岩下志麻、原田芳雄
・「あかね雲」1967 松竹 出演:岩下志麻、小川真由美、山崎努
 どちらも水上勉の原作で、能登、山代温泉など北陸地方を舞台とし、岩下志麻の相手役が脱走兵であることも同じである。またオールロケ、音楽も武満徹であることも共通している。はなれ瞽女の宮川和夫の映像はいいが、昔観た時の感動、緊張感はちょっと薄れた感想である。ここ最近観なおした田中登、増村保造、マキノ雅弘、小津・・・どれも昔の輝きのままで、また映画館に来て良かったと思えた。松竹ヌーベルバークはやはり、大島渚と吉田喜重か。いやいや1969年の「心中天網島」をまた観れば篠田の凄さに頷くかもしれない。
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# by t-kashmir | 2016-02-11 10:15 | cinema  

ジャンパー葛西紀明選手

 0.1秒の数cmの体勢の違いで数メートルの飛距離に影響するという。
「こんな難しい競技で、たった2本しかなくて、この一瞬で完璧をしなきゃいけない。こんな難しい競技ないじゃないですか。そこに立ち向かっていくのが楽しい。ジャンプは人生そのもので、一度掴んだと思った境地もまたスルリと手を抜け落ちる。」NHKのプロフェッショナルという番組を観た。40歳を超えてなお一線級の成績をマークするレジェンド葛西を応援します。
 先日二子で歳の話題になりました。日によっては私が一番の年長かと思っていましたが、若く思っていた方が先輩だと知って身が引き締まりました。クライミングも「50うん歳で〇〇をRPした」という記録に関心があります。RPをいくつ重ねても死んで棺桶に持っていくことできないし、最後はRPで終止符になるのですが、それまでのそのルートに対するこだわり、過程が楽しいし大事に思っています。しかし、終止符が見えない時はいつどうやって総括するのか?RPの目途が立たない、埒が明かない時はしんどいですね。終止符がないトライはしんどいですが、それをどこまで続けられるかが感動の大きさとなるのでしょうね。
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# by t-kashmir | 2016-02-10 21:41 | family  

もう酒を控えますとは言いません

 2月9~10日、JRのお座敷列車で三島大社、修善寺、伊東方面へ。天気良く、朗らかな陽気でした。出発前、「酒は控えめに」と思ってはいたが、誓うまでに至らず初日昼過ぎから絶好調でした。「穴のムジナ」とどちらが大事?といつも意識してますが、本妻と愛人のような関係でクライミングと酒を付き合っていかねばなりません。また飲んでしまった(カロリーオーバー)と目覚めて後悔することはもうやめます。酒の飲み過ぎは脳を委縮するそうでそちらの心配で節制を考えます。飲む時は飲みます。写真は韮山反射炉と富士山、小室山からの初島と富士山です。
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# by t-kashmir | 2016-02-10 11:00 | family