察知力 (中村俊輔 著)

b0146794_115332.jpg  夢や目標に対し、自分が今何をしなければならないか常に考えている。それも自己中心ではなく、周囲をよく観察し、人の気持ち、考えを尊重配慮しながら、自分自身の行動を決めている。 監督は自分に何を求めているのか。そのためには何をしなければならないのか。自分が望むポジション(トップ下)を与えられなかったたとき、腐るのではなくそこで何ができるのか考える。
 自分は今与えられているポジションを充分にこなしているだろうか。 周りの空気を読んで、行動しているだろうか。 サッカーノート」の活用、今までも中々継続できないが、試してみるか。
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# by t-kashmir | 2008-08-13 17:30 | reading  

ロッキールート

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  yukaさんの11C右トラバース、完登しました。S谷さん、ビレイありがとうございました。
設定者としては、上の板でTOPを含めて3つのクリップをしなければならないとのことで、2番目のクリップはどうしても出来ず飛ばしました。
 これからは,11Cを積極的にTRYし、年末に11DのR.Pを目標にしよう。
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# by t-kashmir | 2008-08-09 17:30 | climbing  

ハイスクール1968 (四方田犬彦 著)

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1968~72年の若者文化。

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             岡田史子


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ラヴィ シャンカール
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サタニック・マジェスティーズ
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# by t-kashmir | 2008-08-09 12:33 | reading  

I shall return (アイ シェリー リターン)!

古賀志へ
 昨日に引き続き、Y沢さん、S津さん、Oみなとさんとクライミング。彼ら若者たちは昨晩20:10にロッキーを連れだって出て、終電まで焼肉やで飲んでた模様。若者の元気を羨ましいとは思いつつも、こちらはひとりで本日の11bc R・Pと黒霧島に酔いつつ、明日のリュックの中身を準備するのもまた格別に楽しい。おじさんは、岩の感触を夢見つつ0時には寝ておりました。
 翌朝、体調ばっちり。Oみなとさんのドライビングテクニックで快適、9:30には岩場に到着しました。  (写真は、10bをマスターで登るS津さん。)
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しかし・・・
[本日の成果]  クウ(5.9)×1 ◎  粉屋の娘(5.9)×1 ◎  シェリー(10b)×2 ×
          タケちゃんマン(10c)×2 ×  ドライアイス(10a)×1 ◎
結局,10aまで。やはり外岩は甘くないなあ。とにかく、シェリーの2トライ目が悔しい。左カンテを取った後のムーブができなかった。シェリーとタケちゃんマンは是非再トライしたい。
    (下の写真は、水もれ甲介(5.9)を登る私。お土産に撮ってもらいました。)
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 とにかく回数をこなさなくっちゃ。Y沢さんでさえ言ってる。
 それにしてもロッキーの若き兵たちはほんとうに優しい。いつもありがとう。
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# by t-kashmir | 2008-08-03 22:00 | climbing  

ロッキールート

 息子を東京駅まで送ったあと、ひと寝入り。14:30頃、ロッキーに着くと、W田先生がいつものポーズで寝転がっていました。 先生、お帰りなさい。海外語学研修(生徒たちの)は、いかがでしたか。また、いっしょにルートをお願いします。
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先生が帰った後、Y沢さん、コリさんたちと、ルート。なんと、今まで全く歯が立たなかったI田さんの11bcをR・P。
 ここのところ、奥壁60手の9番目がとれず消沈していたので、この1発は自信に繋がりました。  次は、Yukaさんの赤黒11Cトラバースに挑戦します。

帰り際、S津さん、Y沢さんと、明日岩場に行く約束。ありがとうございます。
  2重の喜び!   しかし・・・
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# by t-kashmir | 2008-08-02 19:00 | climbing  

日吉神社 連合祭典(7月26日から27日)

 祝 祭歴345年
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# by t-kashmir | 2008-07-27 21:00  

沖縄 4日目

糸満の琉球ガラス村へ お母さんのおみやげ兼誕生日プレゼント
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糸洲の壕
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  この洞窟は第二十四師団山第二野戦病院の跡である 長野富山石川県出身の将兵現地防衛召集兵並に従軍看護婦積徳高等女学校看護隊が傷病兵を収容した壕跡である

那覇空港 帰途に
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   楽しい旅行は、いつもあっという間に終わってしまいます。
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# by t-kashmir | 2008-07-23 10:30 | family  

沖縄 3日目

ハーバービューホテルの朝食バイキング
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恩納の琉球村へ
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コザのチャーリー多幸寿
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やまあっちゃークライミングジム
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# by t-kashmir | 2008-07-22 07:30 | family  

沖縄 2日目

水納島にて泳いだあとに きしもと食堂へ
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やちむん喫茶シーサー園にて 黒糖ぜんざい
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# by T-KASHMIR | 2008-07-21 16:00 | family  

沖縄 1日目

那覇空港 到着
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浦添市 てだこ(沖縄そば)
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Big Dip 牧港店(ブルーシールアイスクリーム)
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トロピカルビーチ(干潮)
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潮溜まりには珊瑚も
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夕飯は花笠食堂へ その後、Quicklyのタピオカ
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# by T-KASHMIR | 2008-07-20 11:45 | family  

PUMP2へ

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タワーの水色バー11Bを2回TRYするも登れず。

その他のTRY
10A×1
10B×1
10C×3
11AB×2

成果は出ずとも前回よりはチャレンジした方か。

写真は水色バーR・PのS津さん。
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# by t-kashmir | 2008-07-19 15:00 | climbing  

人とつき合う法 (河盛好蔵著)

人間同士のつき合いは、浅くとも、末までとげるのが一番であり、それがまた最もむつかしい

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1.言葉づかいで注意すべきことの第一は、無神経でがさつな言葉を使わないことである。
2.自分は何を無償で人に与えることができるかを考えるとき、よき友達はおのずから作られるにちがいない。
3.母親というものは毎日のささやかな親切を喜ぶものである。親孝行はおおげさなものではないはずである。
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# by t-kashmir | 2008-07-16 23:21 | reading  

ロッキールート

U木先生の11B右へのトラバースやっと完登。 Y沢さん、ありがとうございました。
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次は、I田さんの11BCに挑戦します。
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# by t-kashmir | 2008-07-15 22:30 | climbing  

PUMP2へ

    千葉ジュニアの子供たちと出かけました。
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    [成果]
     奥壁   赤↑   11A    R・P
          ピンク↑  11AB   R・P

  N宮君のお父さんには、子供たちが大変お世話になり、ありがとうございました。 
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# by t-kashmir | 2008-07-12 10:00 | climbing  

巨人-横浜戦

  会社の組合で、久し振りに東京ドームへ。b0146794_14491229.jpg

 野球を観ながらの ビール。うまいっ。

その後、よき友達のT内君と水道橋の居酒屋へ。
いつもながら少々飲みすぎました。
 
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# by t-kashmir | 2008-07-11 18:00  

市役所を訪問する前に、

息子がクライミングを始めて3年以上がたち、今回はその位置づけを整理する良い機会である。

1.クライミングを始めて何年になりますか。  始めた動機は、
2.クライミングをしててどんな時が楽しいですか
3.逆に、つらいと思った時はありますか
4.あんなクライマーになりたいとか思う人はいますか
5.JOC、世界ユースでの目標は何ですか
6.国体も2年後です どこでどんな練習をしているのですか
7.勉強と両立させるにはどうしたらよいだろう
8.クライミングにおける目標はありますか。 今後どう取り組んでいくつもりですか
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# by t-kashmir | 2008-07-06 12:02 | family  

人生は勉強より「世渡り力」だ

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 一流には一流たらしめている理由が必ずある。「ほかと何が違うんだろう?」って考えるだけでも発想が広がるし、「そうか、ここに秘密があったんだな」なんて発見があれば、自分の仕事への向きあい方も変わってくるんだ。

 ひとつ何かを始めたら、それを究めることだよ。究めるためには、何がいちばん肝心だか知ってるか?基礎を固めることなんだ。みんな、基礎を蔑ろにして難しいこと、上等なことをやりたがる。だから、中途半端なことになっちまうんだよ。

新しい技術っていうけど、それは、じつは新しい発想で基礎をどう組み合わせるかってことなんだよ。
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# by t-kashmir | 2008-07-06 11:26 | reading  

「ことば」を大切に

  幕張総合高等学校の文化祭へ。
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 左の壁11ab 黄色バー、ピンク□を完登できました。W先生も黄色バー完登。
 W先生ありがとうございました。

 海音(KAINE)第10号に載っていた鈴木哲夫校長先生の文章が印象的であった。

 ことばの変化は、人間性に立脚した「変化」でなくてはならないのです。ことばは生きています。そしてことばはその人間性を端的に表すのです。
 「ことば」そのものの持つ意味を考え、そして豊かな人間性に立脚した言語生活の確立が必要であると痛感しています。
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# by t-kashmir | 2008-07-05 22:27 | climbing  

紫の11bcトラバースを

     やっと完登できました。
     U先生の白×11bもやっと完登できました。
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     W先生、ありがとうございました。
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# by t-kashmir | 2008-06-28 17:00 | climbing  

第2章 子どもは子どもなりの考えを持っている

 子どもの考え、理屈というものは、その本意がなかなか大人には理解されないが、子どもはそれなりの感受性や論理を持って、物事を考え、親や先生などの判断と違うことは「疑問」として強く記憶されることとなる。

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 斉藤学は、家族が幸せで安息の場であることは幻想にすぎず、家族内で、傷つけられ、大きな痛手を癒すことができずに苦しんでいることが多々あることをくり返し指摘している。
 子どもは、大人の姿をよく観察している。納得できる大人に対しては尊敬し、多少無理なことも引き受けようとする。反対に、納得できない場合、心の中では尊敬したりしない。
 生徒からの質問、批判に立ち往生してもよい。そこから学ぶ姿勢が大切なのではないか。これは、教師には誠実さ、自信、愛情という態度(資質)がなければならないことを意味する。
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# by t-kashmir | 2008-06-28 10:27 | reading