第1章 同じ事柄に関する記憶や感じ方については、

 客観的、絶対的なものでなく、きわめて主観的なものである。受け取る人によって、意味付けが異なるわけで、客観的な真実としての重要性よりも、主観的な、その人その人にとっての現実がいくつも作られるということ。

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  「問題を抱えた家族の父子関係」に言及して、

子供の精神的な成長のプロセスを理解せずに、理解したと思い込んでいる世の父親は、ともすれば子供の成長・変化に気づかず、また気づいてきても、それに対処する方法が見つからずに、従来とってきた幼い子供に対する対処の仕方に終始して、子からの心的離反が増幅され、やがては好ましくないかたちで、それを爆発させることになってしまうのではないか。
 
 それでは、子供の成長・変化に気づいたとして、それへの対処方法は、どう見つけるのか・・・
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# by t-kashmir | 2008-06-28 00:18 | reading  

第1ターミナルビル ゲートラウンジより

    梅雨のあいまの久しぶりの五月晴れ。 JAL機が美しい。
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 早めに帰宅し、息子とiPod専用ポータブルスピーカーを 探しに行った。

 (現在検討中) inMotion iM5e
 14歳おめでとう。
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# by t-kashmir | 2008-06-25 00:02 | hnd airport  

トウキョウ ソナタ

読売新聞の朝刊に 黒沢清さんのカンヌ映画祭「ある視点」部門 審査員賞の記事があった。

  「ぼくらをとりまく世界全体を踏まえた作品を撮りたいと思った時、一番身近な家族に、その縮図がふっと表現されることがあるんじゃないか。起こっている問題は小さくても、普遍的な広がりを持つだろうと考えました」
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    ボクんち、不協和音。

 映画が公開される9月には、この不協和音がすこしづつ調和していき、絆を深めていく。
 希望を見出すラストシーンを是非観に行こう。
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# by t-kashmir | 2008-06-23 23:21 | cinema  

幕張総合高等学校へ

チーム千葉ジュニアのクライミング練習へ。

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 休日出勤してくれたN先生、審判をしてくれたH野さん、そして、ビレーをしてくれたロッキーの仲間たち。
 たくさんの人たちのおかげで練習できるということを忘れないでほしい。
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# by t-kashmir | 2008-06-22 18:35 | climbing  

上野 鈴本演芸場へ

古今亭菊輔師匠の落語を聴きに。

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# by t-kashmir | 2008-06-21 23:36  

横浜 関内にて

  当時の営業仲間?(ライバルH社)T田クンの北京壮行会に出かけた。
 関内は10年ぶりだろうか。95年から97年まで横浜で仕事をしていた。
 懐かしくて、馬車道の当時のテナントビルの前まで行った。

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  そのころ、昼食に行った味雅やポニーは昔のままだった。
  一緒に仕事していたA野クンは去年逝ってしまった。
 
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# by t-kashmir | 2008-06-20 23:30  

羽田空港第2旅客ターミナルビル屋上より

    全日空機が並んでいます。
    海の向こうは、千葉県。
    海上では、D滑走路を建設中です。

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# by t-kashmir | 2008-06-19 23:00 | hnd airport  

マラソンのようにずっと走り続けたい

本日の産経新聞より

 十九世名人 羽生 善治さん

 「棋士は長くやっていけるので、一つ一つの負けを気にし過ぎずに、瞬間瞬間の次をめざして、マラソンのようにずっと走り続けたい。とくに間近にある大きな対局に集中したいと思っています」


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 「棋士」という言葉、「対局」という言葉をいま自分が一生懸命取り組んでいる「何か」に置き換えてみるとよい。
 結果ではなく、目標に向かう過程において努力すること。集中することの大切さを教えられる。
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# by t-kashmir | 2008-06-18 23:00  

梅3kg + ホワイトリカー3.6ℓ + 氷砂糖1.7kg =


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  クリスマスの頃には、
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# by t-kashmir | 2008-06-16 22:00 | family  

木更津の浜にて

 潮干狩り
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 浅蜊(あさり)10kg
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# by t-kashmir | 2008-06-15 07:00 | family  

47歳からの哲学

 「14歳からの哲学」を著した池田晶子さんは、昨年46歳で逝ってしまった。
そして、今年私は47歳になり、息子は14歳となる。

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これから出会う美しい日本語、新鮮な風景、そしてありきたりな日常を記録していく。
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# by t-kashmir | 2008-06-15 00:00