<   2016年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 

フィルムセンター(昭和おんな博徒、人生劇場、花と龍)

b0146794_23532582.jpg加藤泰監督作品を三連荘で観る。
26日(金):昭和おんな博徒
27日(土):人生劇場
28日(日):花と龍
[PR]

by t-kashmir | 2016-08-26 19:00 | cinema  

フィルムセンター(日本侠花伝)

 19日(金)、京橋フィルムセンターに、加藤泰の「日本侠花伝」1973年 東宝を観に行く。この横尾忠則みたいな青い牡丹のポスター見たら観ないではいられません。前回、1981年「炎のごとく」が良かったので期待して来たがいまひとつだった。汽車がキャメラの上を走って来るとか、米騒動のドタバタシーンとかの他に、この映画どこが加藤泰的なんだろう。Mede in japanじゃないけど、加藤泰は東映映画がいい。 真木洋子と渡哲也のこのポスターには痺れます。
b0146794_22494424.jpg

[PR]

by t-kashmir | 2016-08-19 15:00 | cinema  

千葉神社 妙見大祭

 このお祭りは大治2年(1127年)に第1回が始まって以来、一度も途切れることなく続けられてきたお祭りであり、本年平成28年は第890回目を迎えます。今日 8月16日(月)にお神輿が神社を出て、亥鼻山の麓の御仮屋に一週間逗留し、最終日である8月22日(22日は妙見様のご縁日)に再び神社へと戻ってきます。お祭りが七日間に及ぶのは、妙見様のお姿の一つである北斗七星に因んで、その七つの星の一つ一つに願いを掛ける願掛けのお祭りだからです。ですからこの一週間は「何か一言願をかければ、その願いは必ず達成される」という言い伝えが残っており、別名「一言妙見大祭(ひとことみょうけんたいさい)」とも呼ばれています。
b0146794_18164315.jpg
 それなら、「右足股関節に乗った背骨を軸にしたスイングができるようになりますように。ドライバーショットが上手になりますように。」だ。
[PR]

by t-kashmir | 2016-08-16 12:30 | family  

フィルムセンター(炎のごとく)

b0146794_20434562.jpg 14日(日)、本日2本目、「炎のごとく」(1981年)。
この映画、35年前は分からなかったが今日観たらすこぶる良かった。藤純子、高倉健の任侠映画もいいが、会津の小鉄、仙吉がひたすらに「おんなをいじめる奴は許せねえんだ」とスクリーンを観る者に繰り返し叫ぶオムニバス映画のようで、その執拗な繰り返しが映画的で久しぶりに前のめりになった。
[PR]

by t-kashmir | 2016-08-14 16:00 | cinema  

フィルムセンター(緋牡丹博徒 お命戴きます)

 14日(日)、京橋フィルムセンターで藤純子主演「緋牡丹博徒 お命戴きます」を観る。 「肥後熊本は五木の生まれ、姓は矢野、名は竜子、通り名を緋牡丹のお竜と発します」
加藤泰の監督作品は全8作のうちの3本。
第3作『緋牡丹博徒 花札勝負』(1969年) 脚本:鈴木則文、鳥居元宏 共演:高倉健
第6作『緋牡丹博徒 お竜参上』(1970年) 脚本:加藤泰、鈴木則文 共演:菅原文太
第7作『緋牡丹博徒 お命戴きます』(1971年) 脚本:大和久守正、 鈴木則文、加藤泰 共演:鶴田浩二  脚本には第1~7作目まで鈴木則文が絡んでいる。
b0146794_20375261.jpg
山下耕作監督:第1作「緋牡丹博徒」(1968年)、第5作「緋牡丹博徒 鉄火場列伝」(1969年)
[PR]

by t-kashmir | 2016-08-14 13:00 | cinema  

盆 迎え

 8月13日(土)、今日からお盆。迎えが終わったあとの風呂上がり、蝉の声だけが聞こえます。提灯の灯りだけ残し辺りはだんだん暮れなずんでいきます。気持ちが落ちきます。このあと昔の家族で一杯、一年で一番うれしい夜です。
b0146794_20342579.jpg

[PR]

by t-kashmir | 2016-08-13 18:30 | family  

フィルムセンター(「男の顔は履歴書」、「阿片台地 地獄部隊突撃せよ」)

 12日(金)、1966年、安藤昇主演の松竹、ゴールデンぷろ製作の加藤泰の2本を観に行く。11日から15日までの夏季休暇、今年は京橋フィルムセンター通いになりそう。大人¥510、シニア、学生¥310、35年前は学生¥140だったかなあ。
b0146794_20494463.jpgb0146794_20495243.jpg
[PR]

by t-kashmir | 2016-08-12 15:00 | cinema  

フィルムセンター(風と女と旅烏)

 11日(木)、京橋フィルムセンターへ加藤泰の「風と女と旅烏」1958年 東映を観に行く。
中村錦之介主演の股旅もの。同時録音、メイキャップなしのスッピンでの撮影。テンポ良く徐々に引き込まれます。ラストの立ち回りが終わって銀二が立ち去る前の「風来坊に女は煩わしいんだ。」というセリフは、後の鈴木清純「東京流れ者」の渡哲也のセリフに繋がっていくのだ。
b0146794_19265844.gif

[PR]

by t-kashmir | 2016-08-11 19:38 | cinema  

「人生二毛作」の生き方 (外山滋比古 著)

 定年後、新しい人生を始めるにあたっても、何をするかが問題なのではなく、どう生きるかが大切です。現役の時と同じ考えで、テイク中心に生きようとすれば、年をとっているだけ不利です。みじめになります。発想を変えれば、おのずから新しい人生が可能になります。自分中心のテイク・アンド・テイクを脱却し、ギブ・アンド・テイクに頭を切換えれば、新しい世界が現れるでしょう。世のため、人のため、そしてわが身のために生きることができれば、年とともに人間力は高まります。(≒ クライミングもどのルートをRPするかが問題なのではなく、どう登るかが大切です。若者と同じ考えで、RPのみにこだわり登ろうとすれば、年をとっているだけ不利です。発想を変えれば、おのずから新しいクライミングが可能になります。自分中心のRP主義を脱却し、ギブ・アンド・テイクに頭を切換えれば・・・)

 思考は生きている人間の頭から生まれるのが筋です。研究室で本を読んでいる人は思考に適しません。生活が貧弱だからです。試行錯誤を知らない暮らし方では生活とは言えないと考えました。生活は知識より重要です。知識のために生活を犠牲にしている学校教育は、人間の成長にとって大きな妨げとなることを、お互いしっかり認識する必要があります。
[PR]

by t-kashmir | 2016-08-10 19:30 | reading  

PIZZERIA347

 9日(火)、今日は娘の20歳の誕生日。母娘と3人で船橋のイタリアンで夕食。いつも家の中のくつろいだ部屋着の娘しか見ていないので、外で会ったらいい年頃のお姉さんになっていてドキッとしました。温野菜のソースの味といい、ピザの柔らかさ、チーズの味といい美味かったです。
b0146794_22474370.jpg
b0146794_22501566.jpg

[PR]

by t-kashmir | 2016-08-09 19:00 | family