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二子山

 27日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。天気予報に反して秩父の空は明るかった。小鹿野町の朝4℃、弓状+0.5℃。寒くはなかったが岩の状態は昨日より悪く、任侠道は先週よりはましだったが、唐獅子核心の滲み出しは酷だった。ペトのラインは出だし右手コルネのみ悪かったが、その他は問題なし。ワーカーホリック×2でアップ。木、金の酒で体重増を後悔していたが気は張っていた。9:40早々に1便目本気便出すも、下部で力み過ぎ、10P目クリップまで粘るも、ラストの左手ガビガビピンチを掴む余力無くフォール。かなり腕が張った。12:10十分にレストした2便目、周囲の声援もいただき何とかRP。ヌンチャクはKWNさんにお借りしたが自分なりの怪しいムーブでTOPまで繋げられたことに満足した課題でした。
【ブロースト】 1か月ぶりに二段岩壁に戻り、5P目ヌンチャク掛けにトライしたが果たせず(涙)。4P目クリップ、右手アンダー、左手ガバアンダー、両足上げて、左手斜めカチ、右足乗り込み、右手黒、左足キョンして左手2本指ポケットで身体を支え、右手黒右のサイドガバカチへ。身体は保持できるが左手、右手とも離せない。右足の置き場が無いのだ。???次はどうすれば良い?それともこの手順、そもそも不正解? この「にらめっこ」いつまで続くのやら・・・
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     (写真:ミポリンさん、いつも励ましていただきありがとうございます。)
【本日の成果】ペトルーシュクア×〇、ブロースト××
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by t-kashmir | 2016-03-27 12:14 | climbing  

福の花

 24日(木)、20年前の部所の仲間と集まり、楽しく酒を飲みました。20年は「あっ」という間です。みな気質は変わりませんが容貌は随分変わりました。「福の花」は山口料理の居酒屋です。
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by t-kashmir | 2016-03-24 18:30 | family  

新文芸座

 21日(月)、レスト日。新文芸座で黒沢清監督の「岸辺の旅」を観ました。
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by t-kashmir | 2016-03-21 10:10 | cinema  

二子山

 20日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。前日の二子は状態悪かったらしい。本日晴天暖かく小鹿野町の朝9℃、弓状+3℃。気候は良かったが岩は滲み出しひどく、特に任侠道の3-4P目間は最悪だった。それでも15時頃になると随分乾いてきて明日にすれば良かったと恨めしく思った。ペトルーシュクアのラインは8-9P目間のコルネが黒く湿っていてここが難所であった。3便目まではこの黒コルネを抜けられなかったが、5時過ぎの4便目で一矢報いた。
【ペトルーシュクア】9:50、12:30、14:20、17:20に4便出す。今日の前半は9P目からのラインをいくつか試したがどれもしっくりせず、3便目では先週までのラインと手順で10P目クリップからトップへのムーヴ固めを行った。4便目は状態も良くなり、8P目からこの黒コルネを何とか抜けて9P目クリップ、ここで大レスト(粘り強く可能な限り時間を稼いで回復を待つこと)。この後、両手大ガバの状態で両足を高く上げて、遠い真上のピンチを右手で掴む。(これは私のオリジナルムーヴか?RPされているY子さんやMよっちさんの女性ではリーチ不足で届かないだろう。彼女たちはどうムーヴを起こすのだろう?)その後、左手ピンチ、右手カンテを叩き、左足カウンターで10P目クリップ。クリップ後、左足をいったん左下に降ろし、右手をひとつ前のピンチにアンダー気味に戻し、左手上のカンテに置き直し、左足カウンターで、左手スローパー気味のガビガビホールドに置き、右足、左足左コルネ横の小さなフットホールドに置き、右手カンテ、両足をステップで上げて、左手ガビガビピンチ、右手カンテ、左手ガストン気味にカンテを取り、右足踏ん張って、ナイフエッジ状のガバに右手を伸ばす。 4便目はこのラス前左手ガストンを保持できず、大フォール。 (写真はクアの9P目からのムーヴを探るKWNさん。) 今日は9P目以降のムーブを繋げられ、収穫。核心は、8P目クリップ後の右手コルネをピンチで切り返して左手ハンマーコルネを掴むまでと、スタミナ切れ直前の左手ガビガビピンチからトップまでのカンテとの格闘だ。
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【本日の成果】ペトルーシュクア××××
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by t-kashmir | 2016-03-20 17:30 | climbing  

二子山

 13日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。天気予報に反し昨日の弓状は状況悪かったらしい。そんな前日情報を知りつつ、天気の回復も見込めないのに誰からも見合わせの連絡なくいつものように5:00出発。こんな日に限って事故渋滞もなく8時前に駐車場着。小鹿野町の朝1℃、弓状に一番乗り、-2℃。終日-1.5℃を超えることはなかった。それでも15人程度の人出。冷たさで足の指先が辛かったが、それ以外は風もなく特に問題なし。岩は滲み出しのつららが賑やかだった(写真)が、適度な湿度でペトのラインは良かった。しかし任侠道の3P目アンダーガバ右サイドは凍りつき抜けずらかったようだ。ワーカーホリック×2、ノース途中まででアップ。
【ペトルーシュクア】10:10、12:20、14:30、16:30に4便出し、トップアウトした。
1便目:8P目クリップ、カウンターで左手コルネ、(持ちやすい)右手ガストンにしてみたものの、左手ハンマーコルネに伸ばせずテンション。ここは力を消耗するが右手コルネは正面ピンチで身体をカウンター状に切り返すことにする。
2便目:10P目クリップまで到達するも、その後、左方向へ移動できずテンション。3便目も同様。
4便目:8P目クリップでテンション。10P目クリップ後のムーヴ、ステップ解決できず(涙)。ここの繋げが解決できてない。9P目クリップ、大レスト後、左右の足をステップ踏んで高く上げ、右手伸ばし高いピンチを取っているがその右にあるアンダー気味のサイドフレークを取り10P目クリップ、そこからトップへの左方向のラインに繋げてみようか? (写真下:任侠道トライするTはしさん)
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    【本日の成果】ペトルーシュクア××××
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by t-kashmir | 2016-03-13 07:50 | climbing  

二子山

 5日(土)、NG田君、YM根君と二子へ。先週に引き続き関越道事故渋滞、小鹿野町の朝7℃、9時過ぎ弓状に到着したが意外と人出が少ない。午前は陽も出て風なく5℃と暖かだったが、午後からは低い雲で両神山も見えなくなり夕方のペト周辺は寒かった。先週ブローストに挑戦したもののムーブ分からず敗退。今日はペトルーシュクアが行けそうか試してみて、クア3便、夕方にブローストのムーヴ探りを1便と目論見たが結局クアにはまってしまった。
【ペトルーシュクア】10:40、13:40、15:25、16:30に4便出す。
1便目:久しぶりのペト。せめて分岐の7P目までは行きたいと考えたが4P目クリップでテンション。10P目からトップまでのラインが分からず降りる。
2便目:8P目(クア第1クリップ)まで。右手サイドポケット、左手ビー玉みたいなカチでクリップ。ここから左側のコルネを伝って9P目ガバへ。左足、右足をこのガバ近くまで上げて、右手高くピンチ取り、この後のホールド記憶なし、10P目クリップはかなり厳しい。左手スローパー気味のピンチ、右手斜め棚、左手ガビガビピンチで右手トップ方向へ。2,3手ガバを刻んでトップアウト。3便目も同様。4便目はトップ間際のガバに指が掛るも力尽きて大フォール。
 今日はホールドの記憶と大まかな手順が整理できれば良し、10P目~トップ間のフォールも経験できて上出来だった。自分のルートファインディング、ラインが少々左側にずれていないか怪しいが来週教えて貰おう。穴ムジ同様、8P~9P目、9P~10P目、トップまでと3つのセクションをこなす。各セクション間の繋ぎのムーブつくる。スタートから7P目までの省力化。7P目手前の左手ノーズ、右手ガバフレークのレストをもう少しうまくできないと・・・
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 (写真は「ようこそTウオール」を探るH本さん、その左がクアだがラインは合っているか?)
 【本日の成果】 ペトルーシュクア××××
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by t-kashmir | 2016-03-05 10:40 | climbing