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二子山

 30日(日)、体重58.4、YM根君、NG田君と二子へ。小鹿野町の気温8℃、先週に引き続き最高のコンディション。高く登れ×2でアップ。         【おいしいよ】 目標は6P目クリップまで。
1便目(09:30):アップも兼ねた気楽な1便目のためか、左手ピンチがいきなり止まった。しかし、そこで動けなくなり、右足が上がらずフォール。トップアウト。
2便目(11:40):明らかに気負い過ぎ。下部のリズムがぎこちなく、左手ガバでの4P目クリップに力を使ってしまった。左手ピンチ取れず。トップアウト。
3便目(13:30):左手ピンチ保持、右手中継ホールド甘く、右足を拝みに上げようとしたところでフォール。バケツまでつなげて降りる。
4便目(15:30):拝みを冷静にマッチできたと感じたが、左手ピンチの握りが浅くフォール。もう一度トライしたいとの思いで即座に降りる。
5便目(16:30):H内さん、WTなべさんに配慮していただき、フットホールドのまだ見える状況でトライしたが、さすがに左手ピンチは掴めなかった。トップアウト。
【次回へのメモ】
1.左手ピンチ保持を、一日3回へ。気負わず1便目、2便目に賭ける。
2.サッチンでさえ左手ピンチからグーアンダーまでの数手で足が拝みに上がらないと言う。中継ホールドは? ①低めのカチ、②甘い丸ホールドの右サイド、③サッチンの甘い右上ホールド
3.グーレストからバケツまでの手順、足順が未だ定まらず。
4.バケツ以降は左トラバース時の遠い一手だけが関門、サッチンの高い右手ピンチは有効?
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サッチンの惜しい3便目、グーアンダー取ったと思ったが・・・(来週の寒波が緩まればチャンス)
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ふりかえるなをトライするNG田君、午前中は青空、午後は陽が陰ったが岩の状態は文句なし。
【本日の成果】 おいしいよ×××××
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by t-kashmir | 2014-11-30 09:40 | climbing  

二子山

 24日(月)、体重59.0、YM根君、NG田君、NK田さんと二子へ。小鹿野町の気温8℃、先週に引き続き最高のコンディション。ワーカーホリック×2でアップ。
【おいしいよ】 目標は、拝みマッチ後の左手ピンチを掴むまで。 
1便目(09:30):5P目クリップ、拝みマッチ、左手伸ばすまで。
2便目(11:30):初めての左手ピンチ保持。
3便目(13:30):2度目の左手ピンチ保持。右足拝みに上げてカウンター気味に右手アンダーを触れたところでフォール。肋骨右側8番目を痛める。SVP合流地点の右足ニーバーを確認。
4便目(15:10):5P目クリップ、拝みマッチ、左手伸ばすまで。痛みはあったが拝み保持まで行き2テンでトップアウト。
【次回へのメモ】
1.4P目クリップは左手サイドガバで(従来の場所に決定)。
2.グーレストでの右ひじは曲げていても良い(まだ十分なレストに至らず)?
3.左手ピンチ取りは、拝みマッチ後、右足切ってバランスを左に傾けて手を伸ばす。
4.その後、右足上げて、右手は甘い丸ホールドの右にある小さなカチ、左足は拝み左のコルネの上、右足拝みにアウトサイドで上げて右手ポケットの左サイドを取りに行く。
5.次回目標は6P目クリップまで。
6.グーレストからバケツまでの手順、足順を再確認。
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(参考:バケツ手前のムーヴ。右手カチの左下に保持可能な何かが?左足ヒールの活用?)
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(写真:ちえさんの火の鳥RP便。終了地点アンダーガバを取り。)
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(写真:火の鳥、RPそろいぐみ。おめでとうございます~ ぴよ、ぴよ、ぴよ。)
【本日の成果】おいしいよ××××
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by t-kashmir | 2014-11-24 13:30 | climbing  

五浦温泉・六角堂

 11/21(金)、22(土)で北茨城、五浦温泉の別館大観荘に泊まる。ホテルロビーからの六角堂の眺め。東日本大震災の津波で流失した六角堂は平成24年11月に再建された。
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by t-kashmir | 2014-11-22 08:50 | family  

二子山

 16日(日)、体重60.8、YM根君、NG田君と二子へ。小鹿野町の気温5℃と一気に気温が下がり、二子の紅葉もピークを過ぎた感がある。穏やかな晴天で、朝のアップ(ワーカーホリック×2)では岩の冷たさを感じたが、それ以降は冷たくもなくツルツル感もない最高の状態だった。
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【おいしいよ】 目標は、拝みマッチ後の左手ピンチを掴むまで。 
1便目(09:30):5P目クリップ、拝みマッチ、左手伸ばすまで。
2便目(12:30):(1便目同様)
3便目(14:30):(1便目同様)
4便目(16:00):(1便目同様)  本日も左手ピンチは掴めず・・・(涙)
【次回へのメモ】
1.5P目クリップまでのムーブを洗練させること。次はどこかと意識せず行けるようになること。
2.4P目クリップは左手ポケットガバを取ったあとで、その後左右の手を十分シェイクしておくこと。
3.左手小指第2関節と右手人差し指付け根にテーピングをしておくこと。
4.グーレストは親指角度11時から12時へ回すこと。足を一つ高めにしてアンダーを効かせる?
5.拝みマッチは低めに抱えてみる。マッチ後、左足トウを置いたら、右足切って右へ張ってみる。
6.グーレスト後左足上げてカウンター気味に左手ガバ、右足クロス気味にさらに上の良い位置で、右手甘い縦カチ、左足コルネ下つぶの左、右足コルネ下つぶで、右手バケツ手前のカチ。
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 (H原さん、「美しき流れ」RP直後の写真。おめでとうございます。)
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 (サッチン、「おいしいよ」グーレストポケットへ向かうあたりの写真。)
【本日の成果】 おいしいよ××××
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by t-kashmir | 2014-11-16 16:10 | climbing  

九十九谷と波の伊八

 11/10(月)、晴れ、朝のうち霧が濃い。鹿野山ゴルフクラブへ向かう途中の九十九谷の風景が忘れられない。急いていたので車も止めずにちらっと見ただけだった。カメラも持ち合わせていなかった(涙)。天候で変化するのだろうがまさしくこの日はこんな感じ。  (これは引用写真)
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 この日の夜、鴨川のジャズバーで竹鶴17年を飲んだ。
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 関東へ行ったら波は彫るなと云われた初代「武志伊八郎信由」は、波の彫刻を得意とし、「波の伊八」と称された。信由を初代とする彫工武志家は、安房国長狭群下打墨村(鴨川市打墨)を本拠とした。浮世絵師葛飾北斎は信由の波をモチーフとし「神奈川沖浪裏」を描き、この版画が明治初年フランスで開かれた万博で一躍有名になり印象派の画家たちの画風を変え、また音楽家ドビッシーも影響を受け、交響楽「海」を作曲したと言われている。 
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by t-kashmir | 2014-11-10 07:20 | family  

二子山

 8日(土)、体重59.0、小鹿野町の気温10℃、YM根君と二子へ。午前は秋晴れ、午後は曇が出てきたが暑くも寒くもない最高のコンデション、一部滲み出しもあったが岩の状態も良かった。
祠でアップ、だれ一人いない静かなここでフランシーヌなどをまったり楽しむこともいいなと思いながら、人多く喧騒であろう弓状に行くと、いつもの常連さんのほかに城ケ崎夫妻、きんさん、Mよっちさんとも会えて気分も高まった。本日、NG田君のサーバージュ、YM根君のモダンラブ、U吾くんのホテル、モダンラブ、RPおめでとうございます。私のラッキービレイヤーの役目は今シーズンも健在。それにしても昨日海外出張帰りのNG田君のサーバージュ1便目は見事。時差は副交感神経が上がらずパフォーマンスを低下させるはず・・・。同伴した家族愛の力か?男冥利に尽きる。体調、気温、岩の状態、順番待ちによる出発のタイミングなどRPには様々な要因が重なる。パフォーマンスに理屈ではなかなか説明つかないのがクライミングの面白さなのかも・・・。
【おいしいよ】  話がピーマン、シリアルでアップ
1便目:5P目クリップ、拝みに右手添えるまで。
2便目:2P目クリップ後、左のガバコルネを取る時の右足の位置を間違えフォール。そこから繋げて拝み上の左手ピンチまで。
3便目:5P目クリップ、拝みマッチ、左手伸ばすまで。岩が冷え始めた?指先の感覚が無かった。
4便目:拝みマッチ、左手伸ばすまで(指先にコルネが触れた)。指先の冷たさなく最高のコンデションだった。拝みに行く前に左2本指ポケットで腕を伸ばし、右手を少しシェイクできた。
【次回へのメモ】
1.離陸時、左手ポケットを取った後の足位置をしっかり決めること。2P目クリップ後の左手コルネガバ取りは左足、右足の位置を変えてはならない。
2.目標は拝んで左手ピンチ取りまで。このピンチを掴んで、初めて「おいしいよ」が始まるのだ。
3.拝みホールドの右手マッチは下からよく見て指を添えること。親指の位置、人差し指ほかの位置を正確に決めること。下から繋げた時の拝みマッチの感覚をより良くするべし。
4.6P目クリップ後の右手グーは親指11時の角度。まだまだレストの感覚には至らない。
5.バケツ取りスタートの左手ガバ、足上げて、右手縦カチ(甘い)、右足コルネつぶで右手7P目カラビナ下カチ、左足先程のコルネつぶ左の凹みへ(斜めのフットホールドではない)。
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 【本日の成果】おいしいよ××××
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by t-kashmir | 2014-11-08 16:40 | climbing  

二子山

 客の付き合いとはいえ金曜日の酒は富士見町4件のはしごで朝4時帰り。土曜日は肉体的にも気分的にもかなり凹んでおり、いやらしい雨もしつこく降り続いた。日曜に予定していた二子だったが月曜に変更した。3日、NG田君、O井先生、YM根君と二子へ。体重60.0㎏、小鹿野町の気温11℃。土曜日の雨の影響もあるだろうが先週よりましだろうとの思いで出かけた。岩場に着くと滲み出しも一部にあったが、先週とは雲泥の差、昼になるとさらに状態は良くなった。やっと二子が登れる状態になったと感じた。昨日は悪かったらしい(暖かい南風による結露?)。
穏やかな晴天で両神山が美しく、広場の紅葉に沈んでいた気持ちも随分癒された。
【おいしいよ】  ワーカーホリック、悪魔でアップ。
1便目(09:40):4P目クリップまで。
2便目(11:50):2P目クリップ後、左のガバコルネに行けずテンション。左手サイドガバに右手を上手く寄せられず。
3便目(13:50):4P目クリップ後、5P目手前右手アンダーガバに届かずフォール。
4便目(16:10):5P目クリップ後、左手指ポケット、右手羽ホールドに入れたところまで。
【次回へのメモ】
1.下部ムーブ:2P目クリップ後、左サイドガバに右手を寄せる時は右肘を上げて岩の形状に合わせてガストン。左足は近くの豆ホールドに置く(遠くない)、腰を落として左手コルネガバを掴む。右手低めの斜めポケット、左手サイドガバで3P目クリップ。左足キョンで身体の左サイドを上げて、更に上の左手サイドガバ(下の方で良い)を取り、4P目クリップ。右手ガバ穴ポケット。左手をその上の穴ポケにガストンで体勢を整え、左足を高く上げて、左手高めのポケット(本日も中が湿っているが・・・)。右手アンダーで体勢整え、右足を穴ポケットにバックステップに入れてカウンター気味に右手アンダーガバを取る。5P目クリップ後、左手シェイク。左指ポケットに差して右手をしっかりシェイクする。
2.拝み上の左手ピンチ取りまでを目標とする。
3.拝み手前羽ホールドに右手を差した後のフットホールド、足順を確認。
4.グーレストからバケツまでの手順とフットホールド(コルネ下部の小さめのぼこに左足、右足、ヌンチャク下小さなカチ(右下に効く?)、バケツの捌きかたを検討。
5.上部ガバエリア抜けきり方。足位置確認。
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 【本日の成果】おいしいよ××××(19便/6日)
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by t-kashmir | 2014-11-03 16:10 | climbing  

絶対的な自信をつくる方法 (森川陽太郎 著)

b0146794_1415674.jpg 「90点以上のショット」でなければ自分に自信が持てない。これは横峯さくら選手に限らず、物事に真剣に打ち込む人ほど、陥りやすいワナです。自分の理想のイメージと結果が一致しないことで、「こんなはずじゃない」と一気に自信が失われて自分本来のパフォーマンスができなくなり、そのまま調子を崩していく。試合が終わった後、また、練習で90点のショットが出るまで修正する。そして次の試合も「90点の自分」という感覚のまま臨み、またミスが出て自信を失う。2012年の彼女はこうした状況の繰り返しだったという。
 自分を過大評価せず、ありのままの自分を受け入れる。等身大の自分を知って、今の自分が出せる結果を否定せずに素直に受け入れることが肝心。等身大の自分を知るとは、緊張していてもできること、不安定な悪い環境の中でもできることが今の自分の実力値であり、その値を知ることが「OKライン」の目標設定のために重要である。そして低いOKラインの目標を一つずつクリアして前に進めるようになると「自己肯定感」を感じられ、自然と自信も持てるようになる。ストレスから解放され、心は楽になるけれど、決してだらけるわけではない。
 成功できる人かできない人か。その違いは実力や、能力、才能、性格ではありません。その人が自分にどのくらいOKをあげることができているかにあります。絶対的な自信を持てる人とそうでない人はここが違うのです。決して自分を変えようなんて自分を否定してはいけないのです。
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by t-kashmir | 2014-11-02 12:00 | reading