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二子山

 25日(日)、Y根くん、NG田くんと二子へ。天気快晴、朝の坂本は先週と同じ18℃。今日の気温は平地で30℃の予報だったが、弓状エリアは午前中こそ蒸し暑かったものの午後は雲が出て風もありコンデションは良かった。しかし午前中の蒸し暑さに「二子も今日までか」と感じさせられた。本日もワーカーホリック×2回でアップ。今日の「おいしいよ」は女性と2人でのトライ。
1便目(10:40):5ピン目クリップ前の右手アンダーガバは右足の踏み込みをポケットにしたことにより確実に取れるようになったが、左手指ポケットからムーヴが起こせずテンション。
2便目(12:40):5ピン目クリップ後、右手アンダーガバを持ち替えて右手をレストすることができず。この便も核心にたどり着けず。拝みホールドの左手カチの親指がかなりヌメっていた。
3便目(15:20):核心への開始で左手指ポケットで左足トウを右足に乗せ替えて左足を左に張って右手アンダーぎみのカチを取る。初めて拝みホールドに左手が掛った。
4便目(17:10):3便目と同様。岩の状態が良くなったためか拝みホールドに右手マッチまで。
【おいしいよメモ】
1.5ピン目クリップ前の右手アンダーは右足をポケットに突っ込んで上手く取れるようになった。今まで使っていた右足乗り込みのフットホールドに左足トウを置いて初回のレスト。核心へのスタートは左手ポケットに指2本を入れたら、右足を左足の上のホールド(今まで左足を置いていた)に置き、左足を左に張って右手アンダーカチを取り、核心へ進む。
2.5ピン目クリップ後に、右手を持ち替えて、右手をレストできるようにする。
3.バケツから先、左SVPと合流する前に遠目の左手サイドガバを取りに行くが、そのとき右手にマッチするように左手を寄せられることを覚えておく。
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 NG田君は唐獅子の核心ムーブを何度も試していた。執拗なトライに自分も奮起する。Y根君は本日火の鳥をトライした。
【本日の成果】おいしいよ××××(3日目、12便目)
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by t-kashmir | 2014-05-25 15:00 | climbing  

二子山

 17日(土)、Y根くん、ゲンちゃんと二子へ。天気快晴で朝8:00の坂本の気温は18℃。しかし弓状エリアは風があり意外に涼しかった。案の定、昼過ぎから16:30頃までは暑くなり岩の状態は厳しかった。ワーカーホリック×2回でアップ。今日は「おいしいよ」が一番の盛況で5人でトライ。
1便目(10:30):5ピン目クリップまでできたが、次のムーヴが起こせずテンション。
2便目(12:40):4ピン目クリップ後の右手アンダーガバを取れずフォール。
3便目(15:40):2ピン目クリップ後の左手サイドガビガバを取りに行くところでフォール。
4便目(17:50):2便目と同様。しかし、身体を持ち上げられながらもトップアウトできた。
【おいしいよメモ】
1.4ピン目のクリップは左手アンダーで。右手ガバを取りに行きたくなるがその前にクリップ。
2.5ピン目クリップ前の右手アンダーを左足つま先に乗り込んで旨く取ることができない。1.の右手ガバの穴に右足を突っ込みカウンターでのムーヴを次回は試す。
3.5ピン目クリップ後に、右足を右に大きく張った状態でレストできるようにする。
4.第1核心へ向かう左手は指2本ポケットでOK。しかし、ここでの足位置が分からない。
5.拝み上の左手ピンチから右手アンダーまでの足置きも決まらないが4.ほど難しくない。
6.6ピン目クリップ後のグーアンダーで充分レストできるようになること。
7.バケツを取る前の右手カチは左足トウを右足に載せ替えて。身体が左にゆっくり振られる。
8.バケツから先は落ちられないがSVPとの合流地点で右膝をコルネに押し付けてレストできる。
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 16:00を過ぎると気温も下がり始め、すこしずつ昼寝から起きあがりだす。それぞれがRPトライを始めるその前の、この静まり返ったピーンと張ったような空気がたまらなく好きだ。この後、「おいしいよ」と「ノース」でひとりずつRPが出た。  (写真上:「おいしいよ」RPされた方のグーアンダーでのレスト。 写真下:Y根くん、「ノース」RPおめでとう。)
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  【本日の成果】おいしいよ××××(8便目/2日目)
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by t-kashmir | 2014-05-17 17:20 | climbing  

二子山

 10日(土)、ひろくん、Y根くん、56くんと二子へ。今日は、「おいしいよ」を初トライする日となる。
「高く登れ」×2と「クールダウン」でアップ。今日は「おいしいよ」トライの人はなく(数年前にRPされた方が1便出されただけ)、10:00、12:30、15:30、17:30に4便出す。4ピン目クリップ後、右手アンダーガバをうまく抱えられなくてテンション。ここからバケツホールドまでの核心部分はテンションで引き揚げられながらトップアウトする。4便目は拝みホールドから上には行けなかった。次回も全体の流れを確認するため4回トップアウトとスタートから5ピン目クリップ、拝みホールドに向かうところまで行き着くことを目標とする。
【おいしいよメモ】 
(1)2ピン目クリップ後、左手サイドガバに右手を寄せて、左手をさらに左の黄色いガビコルネガバへ伸ばす。高い位置ではない。ほぼ平行の位置。
(2)4ピン目クリップホールドを決める。
(3)5ピン目は右手アンダーガバをしっかり保持したら右足を右に大きく伸ばしてクリップする。
  ①その後のステップが決まらない。
  ②第1核心の拝みホールドに向かう前の左手は指2本入るポケットを使うのか?
  まずはこの一連のムーヴを解決しなければならない。
(4)拝みホールド(右手サイドカチ)を保持し、左手で上部ピンチを取る。この後の右手アンダーポケット(これがじゃんけんのグウ?)までのステップを確認。
(5)左手良いピンチあり、身体を安定させて6ピン目クリップ。
(6)バケツホールド(なぜバケツと言うのか?)に左手を出す前の右手は7ピン目ヌンチャク真下のカチ。6ピン目クリップからバケツまでの一連のムーヴも今後決めていく。
  ①左手に効くサイドカチがあるがそこまでの一連のホールド
  ②右手も掛かりそうな丸ホールド、サイドカチがあるがどれも良さそうでイマイチ甘い。
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    (「おいしいよ」拝みホールドへ向かうムーヴ。左手はどこを掴んでいるのか?)
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    (56くん「火の鳥」、RPおめでとうございます。)
 今日の二子は他にも、Yひこさん「任侠道」、Hわらさん「流れ」、Y根くん「ノース」、ひろくん「火の鳥」と果敢なトライを見せてもらい楽しい一日だった。
【本日の成果】おいしいよ××××(4便/1日目)
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by t-kashmir | 2014-05-11 10:00 | climbing  

下田観音温泉

 GWの2日(金)、3日(土)でビロードのような肌触り、美人の湯で知られる伊豆下田の観音温泉へお母さんと出掛ける。井上靖と天城越え(城山→城ケ崎コース)の旅である。途中渋滞なし。
(1)5:00 出発~7:00 沼津IC下車、8:00 大仁。城山が綺麗で狩野川の河川敷で記念写真。
(2)9:00 湯ヶ島(途中、東京ラスク伊豆工場に立ち寄り) 洪作がおぬいばあさんと暮らしたしろばんばの里を散策、すぐ近くの長野地区「荒原の棚田」(日本の棚田100選)を眺める。国道に戻り右に下るとひなびた湯ヶ島温泉。二股の川が合流する手前に二本の橋があり、「男橋」、「女橋」、合わせて「出会い橋」という。ロマンチックだがよそにも多分にありそうだ。(この付近、6月上旬中旬は蛍の季節である。)
(3)10:30 石川さゆり「浄蓮の滝」でマイナスイオンを浴びる。
(4)11:00 湯ヶ島に戻って、鈴木屋食堂で昼飯(猪南蛮そば¥1,080)
(5)12:30 道の駅「天城越え」でわさびアイスクリーム、伊豆の文学館で川端康成、井上靖の資料を少し眺める。
(6)14:30 石川さゆり「天城越え」(旧街道を通って天城山隧道を抜ける)
(7)15:30 観音温泉着(早速、途中で仕入れたビールと地酒「あらばしり」でひとり宴会。酔いが回ってきてメインの風呂。アルカリ性単純泉のきれいなヌルヌル温泉、泉質良し、客少なし。風呂場に客がいないのは各部屋に眺めの良い風呂が付いているから。ということはここでは風呂なしの安い部屋「産土亭(うぶすなてい)」に泊まるのが賢いかも・・・。食事もまあまあである。)
(8)20:30 爆睡 5:00起床で朝ぶろ 7:30 朝食  8:00 3回目の風呂  9:00 チェックアウト
(9) 9:30 下田散策 11:30 下田の「道の駅」で土産物
(10)12:00 下田出発、城ケ崎~熱海経由の国道135号をいつものように北上し、17:00 到着。
   
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         (写真:上 城山と狩野川、 中 荒原の棚田、 下 浄蓮の滝) 
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by t-kashmir | 2014-05-02 10:00 | family  

二子山

 5月1日(木)メーデー、ゲンちゃん、Y根くん、ひろくんと二子へ。夕べの雨から回復し気温、岩の状態絶好のクライミング日和に、二子は我々と平山さんたちの2組、貸切状態だった。
 今日はマイライフ左右の11台を便数多く出そうと計画した。RPに拘るとどうしても便数は減る。たとえRPできても満足感は薄い。それで便数に拘ると今度はRPへの集中力が薄れてテンションしてしまう。結局、ピヨピヨまでは捕まえられるが、最後の核心右手ピンチでバランスを崩し、あと1羽のピヨに逃げられた。ひよこがダメなら鮫を捕まえようとグレードを落してジョーズに挑んだが、手を噛まれ(両手のひらがボロボロになる)あえなく敗退。最後に火の鳥で羽ばたこうと思ったが、最初の左手ガストンを飛ぶこともできず、各駅で行き着いた大穴レストから終了点まではなんとか意地をみせようとあがいたが、トップにも行けずまんまと焼き鳥にされてしまった。力を出し切った?いや、まったく満足感が無く後悔した。やはりテンションしまくりの恥ずかしい登りになろうとも、新たな難題にトライしなければ楽しくないなあ・・・
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    (写真上:「ノースマウンテン」 Y根くんとひろくん。写真下:「任侠道」 平山さん) 
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    【本日の成果】ワーカーホリック、ピヨピヨピヨ×××、ジョーズ××、火の鳥×
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by t-kashmir | 2014-05-01 13:00 | climbing