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城ケ崎

 25日(土) NG田くん、ヨッシーと城ケ崎へ。4:50出発、8:00前駐車場着。シーサイドへは8:30頃か、それでも1番乗りだった。朝から晴れて本日の予想気温は15℃、昼間は無理かと心配したが、すぐに薄曇りとなり風も出てきて状態は良かった。今回も往復ともに渋滞なし。 
今日はパンⅡの課題を進歩させようと目論んだがどれも成果なし、また出直しだ。
①2ピン目クリップの体勢:クロスの左手ガバで表の壁へ出るタイミングで右手クリップすることができない。ここを安定させないと3ピン目クリップ後のハングへの取りつきに力を温存できない。
②核心のハングガバへの取りつきをさっちんヒールフックで臨もうとしたが、腰が落ちすぎていてとてもできそうにない。女性クライマーのヒールやトウフックは股関節の柔らかさか? →しばらくは堂々と男登りで行こう。その際、仙骨を締めて背骨を伸ばし、下半身の蹴りをうまく上体に連動できれば・・・。「腰を壁につけて」と時折り聞くがそのことか。 スポーツが上手な人の効率の良い動きとは、股関節や肩関節を可動域の広い位置から可動域の狭い位置へスムーズに移動させることらしい。 写真のKTぎりさんの動きがそのようなものなのか。 
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   さっちんヒールフックの位置にトウフックしている。
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   ハングのガバでは右腕を伸ばさずそのままロックさせる意識でやってみよう
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   この体勢でのレストもマスターしないと終了点までたどり着けないか・・・
【本日の成果】ピターパン、パンⅡ×××、ルーズガール (今日は大腿二頭筋がずいぶん張った)
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by t-kashmir | 2014-01-25 15:00 | climbing  

おるでゅお

 24日(金) ビルディング協会の新年懇親会で、癒しの異色デュオ「おるでゅお」のヴィブラフォン&箏の演奏を聴いた。オルゴールのようなデュオということで「おるでゅお」。
ヴィブラフォン奏者:臼井麻意子さん ・・・ 鉄琴の音板の下に共鳴管が並んでいる。共鳴管の上端に丸いはねを設置し、このはねを電気モーターによって回転させるとはねが管の上端を閉じたり開いたりして、振動の共鳴管への伝わり方が増減する。それによって音のふるえ(ヴィブラート)を起こすのでヴィブラフォンというそうだ。
箏奏者:「てみ」こと大平光美さん ・・・ 箏(そう)は一般にことと呼ばれ、「琴」の字を当てられるが正しくは「箏」であり、「琴(きん)」は本来別の楽器である。最大の違いは箏では柱(じ)と呼ばれる可動式の支柱で弦の音程を調節するのに対し、琴(きん)では柱が無いことである。箏は13本の弦を持ち、一面、二面と数えられるそうだが、てみさんの弦は17本だそうだ。
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≪プログラム≫  ☆さくら~祈り  ☆星に願いを  ☆Fly me to the Moon  ☆ムーンリバー  ☆LIBERTANGO  ☆ゴッドファザー~愛のテーマ  ☆シルクロードのテーマ  ☆ふるさと  ☆上を向いて歩こう

なるほど癒される。二人とも可愛らしい普通のお嬢さんだが、かなりのミュージシャンらしい・・・
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by t-kashmir | 2014-01-24 15:30 | family  

川崎大師

 18日(土)大安 寒波の予報で朝の蘇我辺りは雪模様だったらしい。母親孝行で川崎大師に同行。船橋9:10快速で合流、10:20着。寒さと雪が心配だったが薄日も射し、防寒対策もしっかりしており年寄りの外出にも問題なかった。さっさとお参りを済ませ、世話になっている方への葛餅(持ち帰りは重くてたいへん)とニッキ飴を土産に買い、甘酒100円を飲んで帰る。船橋で途中下車、船橋東武7Fの築地玉寿司でばら寿司(ちらし)を食べ、誕生日のセーターなどを買って実家へ帰る。こんな程度で喜ぶならまたどこかへ連れて行ってもよい。城ケ崎もコンデション良かったらしいが、今日はこっちで良かった。
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by t-kashmir | 2014-01-18 10:20 | family  

城ケ崎

 11日(土)、正月明けの三連休初日にNG田くんと城ケ崎へ。4:30出発、7:30駐車場、8:00岩場着。天気は晴れ、時々雲がかかると少し寒かったが、おかげでヌメることもなくコンデションは良かった。シーサイドの人出は少なく、行き帰りとも渋滞は全く無しの(こんな日はもうないだろう)恵まれた日だった。 
 8:20ピーターパンでアップ開始。 今回はパンⅡに挑戦。気になる順番待ちはパンⅡ組4名とNG田くんの虎の穴1名の5名で廻したが、皆さん手際よく、自分は9:40 1便目(ヌン掛け)、11:50 2便目、14:40 3便目、16:00 4便目(下部のみお浚い) と充実した。 ヌンチャクは6本、1ピン目から、長ヌン(左)、長め(左)、連結(右)、連結(左)、短め(左)、長め(左)の順。
 ヌン掛けで体幹を使い切ってしまったのか4ピン目クリップまでたどり着けず(涙)。「男登り」の成功は1日1便か? 3~4ピン目間のハングのムーヴ固めが次の課題。ここの行き方は「男登り」、「女登り」、いくつかあるらしいが、いずれにせよ足の使い方(特に右足ヒールフック)がRPの決め手となりそうだ。 また、離陸直後の下部出だしで消耗しないために最上部とその下のガバホールドは右手で掴み、身体を右壁に向けて傾斜の負荷を掛けないことが重要。2ピン目手前の右手ホールドが4便目までしっくりせず、2ピン目クリップが不安定である。次回は凹角壁から表に出る手前で左手残したままの状態で2ピン目クリップを試してみる。2ピン目クリップが安定すれば、右手ホールドの処理も変わるかもしれない。  
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     (「女登り」でハングを超えるMS田さん、黄色のシャツが懐かしかった。)
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 翌日は、腹筋と、左肩、左脇の下後ろが痛かった。フィジカルなトレーニングも必要らしい・・・
 【本日の成果】ピーターパン、パンⅡ×××
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by t-kashmir | 2014-01-11 15:40 | climbing