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第12回「磯の会」

 25日(日)、母親を連れてサンピア・アートギャラリーに高校OBの美術展を観に行った。連れがいると自分はやはり落ち着いて鑑賞できなかったが、少しは老婆の頭に刺激になったか。それでも誘えば積極的に外に出てくるのはいいことだ。
 三枝明子氏 「地面模様Ⅰ めざめ」 「地面模様Ⅱ ひだまり」 「地面模様Ⅲ こかげに」 「道端のいとなみⅢ 朝の一瞬(ひととき)」 「道端のいとなみⅣ 実り」 彼女の岩絵の具の作品は健在。ずっと続けてほしいものだ。 勝田裕司氏 「タマゴから・・・生える」は、海岸で拾った流木の卵に似た一部を切り取った玩具のような作品。地面から生き物のあたまのようなタマゴがにょきにょきと出てくるような。木目も美しく楽しい作品だった。b0146794_233472.jpg

18:00から∞で日曜夕方リードに参加。

【本日の成果】
オレンジ11b 〇
シルバー11a 〇
青11cd 〇
黄11cd ×
桃11d ××

黄、桃は厳しい。奥壁で練習してればこれらができる様になるかなあ。
長物11a→11cとケイブ11a×2回は出来るようになったので次の課題も探そう。
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by t-kashmir | 2013-08-25 11:30 | family  

インフィニティでリード

b0146794_22431961.jpg18日(日)18:00~
アップは115°で赤2本とオレンジ3番。

【本日の成果】
オレンジ11B 〇
赤11BC 〇
黒11C ××〇
青11CD ×

【次回のトライ】
シルバー11B
青11CD 
黄11CD
【9月までの目標】
ピンク11D
緑11D/12A

長物:11A→11Cはピンク22手まで。
ケイブ11Aを2回。
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by t-kashmir | 2013-08-18 18:40 | family  

盆が終わると、もう秋が

 16日夕方、風呂に入った後、送りに行く。これでお盆もおしまい。明日は盆棚も片付ける。盆の準備で提灯など引っ張り出し組み立ててる時は億劫だと感じるが仕舞うとなるとやはり寂しい。
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  毎日暑さが続き疲れるが、盆が終わると不思議に夜も風が出て秋の気配を感じる。
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by t-kashmir | 2013-08-16 18:20 | family  

インフィニティ

 今年のお盆休みも特に予定が無かったので∞で8月10日(土)~1か月会員となり暇つぶし、いや強化合宿とする。午前中起きたい時に起き、読書、16時頃から∞で登って、20時頃帰宅、風呂入って酒飲んで寝ちゃう。この繰り返しの毎日はなんとしあわせなんだろう。定年になったらこんな毎日を過ごしたい。たまに旅行にも行って・・・。
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 14日、長物11A~11Cを繋げるもピンク15手目でテンション。その後の2トライもピンク10手目スローパーで落ちる。これを完登出来れば12Aか? (写真:→3 出だし9手目)
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 15日、連荘だったが長物ピンク24手目まで進んだ(3トライ中、2回目)。もう一息だが辛いなあ。奥壁ケイプ11A2周も目標だが今日は7手目が取れず。ケイブの強い長物にも挑戦してみたい。
(写真:なかちゃん親子、みおちゃんかわいい~。こうちゃん、お父さんの様に強くなってね。)
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by t-kashmir | 2013-08-15 16:30 | family  

食と健康の話はなぜ嘘が多いのか

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by t-kashmir | 2013-08-10 22:49 | reading  

かつ梅

 蘇我駅近くの「かつ梅」の昼飯は11:00~13:00までカツ丼のみの店だがgood。旦那は出前か外で路上駐車の客の車を見張ってくれているのがうれしい。ばあさん2名で店を切りまわしているのでちょっと早いとは言えないが、安くてうまい。店内も静かで良い。
こういうお店は末永く続けてもらいたいものだ。体重セイブでかつ丼とラーメンの昼飯は控えていたが、かつ丼は2週間に一度は喰うことにする。
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 「ご飯少なめでね。」「今日は少し多かったですか。」「いいえ、いいえ。」「暑い中来てくれて、ありがとね。」 いいばあさんです。長生きしてね。 これで¥600円、おしんこもおごってます。
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by t-kashmir | 2013-08-09 12:20 | family  

アンダルシの虹(佐々木昭一郎 監督 1983年)

 夕べの酒が残っていて朝から少し憂鬱だったが、昼間のNHK番組で佐々木昭一郎のドラマを見つけたのでそれを観た。ピアノ調律師の栄子(中尾幸世)がスペイン・アンダルシア地方へ音を求める旅。フラメンコの靴音、パンをたたく音、ジプシーの市場の雑踏、鳥の口笛、洞穴での手拍子。南欧の強い日差しの中で、自然とともに、優しく生きる人々がいる。ドキュメンタリータッチの佐々木昭一郎のすばらしい作品だった。
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 昨晩は高校時代のクラス会に参加した。ひとりづつ近況報告をさせられたが、みなさんさして面白くもない話を結構長々とするものだ。肩書き立派な人、高給取りもいるだろうが、人の人生なんてさほど変わらないものだと感じた。そんなことなら自分の人生もほどほどで悪くはないなあ。みんな自慢しているわけではないが自分は自分はと話しているように聴こえた。そんなことよりこのアンダルシアのドラマの様に、自然のなかでそこで出会う人人と優しく触れ合える平凡な毎日のほうがよっぽど幸せな人生なんだとつくづく感じさせるドラマだった。
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by t-kashmir | 2013-08-04 13:05 | family