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ユース選手権(印西)

 30日(土)、31日(日)、ユースのリード日本選手権が印西で開催された。初日はビレイヤーとして手伝ったが、今更ながらビレイの未熟さを感じさせられた。リードでクリーニングに登るセッターをビレイするのはとても難しかった。2日目は休日出勤、異動後最初の日曜日である。
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 予選1本目を登る娘。この日は娘もなかなか健闘した。
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 予選2本目、自分のビレイの順番が娘に当たり替ってもらおうかと考えたが、こんな機会ももうないかもしれないと思いそのままにした。ロープを結んだ待ち時間は眼も合わせず黙っていた娘が登り始める前にニコッと笑顔で会釈した時は久々に嬉しかった。ビレイにも力が入り、フォールした娘を大きく振ってしまった。
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by t-kashmir | 2013-03-31 14:00 | family  

聞く力 (阿川佐和子 著) 14/700

b0146794_14553375.jpg 次の質問のことばかり考えていると肝心の話はぜんぜん聞いていないに等しい。お愛想程度に相づちは打つが頭は上の空。相手が自分の質問に答えてくれているだけで安心し、中身について深く理解しようとしていない。そういうインタビューは話に連続性が生まれません。 
 もし一つしか質問を用意していなかったら、次の質問を見つけるためのヒントはどこに隠れているのだろう。それは一つ目の質問に応えている相手の答えの中である。そうなれば、質問者は本気で相手の話を聞かざるを得ない。そして本気で相手の話を聞けば必ずその答えのなかから次の質問が見つかるはずである。
 つまりはできるだけ相手の話に集中しなさいという教えです。
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by t-kashmir | 2013-03-21 08:30 | reading  

よこはま馬車道会

 3月末は異動の季節。横浜から市ヶ谷へ転勤した仲間が集まって、水戸へ出発する先輩の送別会。騒々しい女性陣が今回居ないのが寂しかったが、18年前の横浜時代を懐かしがりながら飲む酒は旨かった。あっという間の時間の経過。私も4月から千葉へ。さらば、7年間の羽田よ。
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by t-kashmir | 2013-03-18 18:10 | family  

二子山

 17日(日)、NG田君と二子へ。5:00出発、8:00岩場着。トンネルから駐車場までの雪はこの10日間ですっかり無くなった。祠エリアでアップ。朝一の「話はピーマン」は岩冷たかった。2ピン目ヌン掛けは核心越えて左手ガバを取った後で。シリアルはうまく行かず、トップのクリップでかなり腕を張ってしまい本番に不安を感じたが、本番のテンパりはレベルが違うので、アップの失敗など気にする必要なし。右臀部の痛みは回復していないので気が弱かった、しかし外のルートクライミングなら多少の痛みは問題ない、結果的に4便出した。最終便が最も良い登りができた。
 新しいシューズはまだ固く、足が弾かれてうまく行かない。古いシューズの方が良い。前回7ピン目と思ったヌンチャクはリングボルトに掛っているのでこれは飛ばし、すると6ピン目とその上の7ピン目の間は相当のランナウトである。6ピン目クリップ後のその上のガバで上手にレストして行くしかない。次のクリップのガバまでのコルネの捌き方が決まっていない。6ピン目後、左手アンダーから小さめの丸ホールドを摘み、カウンターで左サイドのコルネを掴み、足を踏みかえて左足をそのコルネに置いて、右手中央コルネ右下の二つ並んだ下の団子、左でコルネの真ん中あたりをピンチし左手小さな穴カチ・・・、右手をさらに右の小さなコルネの右側に出したいが恐らく遠かったか?あと4手でガバである。ここのムーブが固まっていないのだ。
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NG田君は1便目で難なく穴ムジをRPし、ババージュにトライ。この日H本さんババージュRP。
【本日の成果】話はピーマン、シリアル、SVP××××    帰りの車中でラジオは花園~浦和間100分の渋滞を言っていたが関越はそれなりに進み、17:30駐車場発、21:00過ぎに自宅到着。
 13日のジムではルーフの長物は足が張れなかったが一週間後の20日では足が切れずに2回行けた。まだ走ることもできず痛みも無くならないが、痛めた筋肉は少しずつでも改善しているのだろうか?
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by t-kashmir | 2013-03-17 16:30 | climbing  

幕総

 10日(日)、CFA幕総練習会で渡辺さんよりビレイを学んだ。
1.一次側の手は下に降ろし手首で角度をつける。ATCからその手までのロープは弛ませてはならない。ロープを出すときはその手を上げて、クライマー側のロープと平行にして素早く送る。
2.立ち位置は壁に背を向けてクライマーの逆クリップやゼットクリップをチェックする。
3.スタートではクライマーの両足の間にロープを入れてはならない。入った場合はクライマーの真下にしゃがみ込んでビレイする。
4.フォールの際はロープを流すことは考えず一歩前に踏み出すこと。
5.テンションの場合、ロープを手繰るのは1回だけとしその後は下がる。
6.クライマーを降ろす際はATCの一次側に両手を添えて流れるようにロープを出すこと。
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    (ロックランズのメンバーと久しぶりに会った。写真:☆さん、黄色バー12B)
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by t-kashmir | 2013-03-10 14:00 | climbing  

孤高の人(下) (新田次郎 著) 2冊目 13/700

b0146794_1293992.jpg 「いまおれは単独行の加藤文太郎ではない、相手がいるのだ。パーティーを解消することはできない。なぜならば、宮村はまだ生きている。パーティーは存在しているのだ」
 夜明けの厳しい寒さで加藤は眼を覚ました。加藤は隣の宮村を見た。白い息はもう見えなかった。顔は蒼白になり手足は棒のようになっていた。瞳孔は完全に開いていた。すべての表情が消えた安らかな顔だった。
(宮村君、立派だったぞ)
加藤は不思議に悲しみというものが湧いて来なかった。それは、やれる限りの努力を尽くして、もはやなんの心残りもないということであった。
加藤は、宮村のサブザックの中に水筒を入れ、それを枕にして宮村の頭を北に向け、ピッケルをその枕元に立てた。加藤は四個の最後のクリームチョコレートの二つを宮村の分として死者の枕元に供えた。
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by t-kashmir | 2013-03-09 17:03 | reading  

自分の小さな「箱」から脱出する方法  12/700

b0146794_12181833.jpg 人を人としてまっすぐに見る。相手を尊重すべき一人の人間として自分がなすべきだと思ったことを実行する。
 箱の外に留まり続けるうえで肝心なのは箱の外に出ているときに自分が他の人に対してなすべきだと感じるその感覚を尊重することだ。
チャック・スターリみたいな人物をも含めた自分の周囲の人々にさらに力を貸すにはどうすればいいかを学んで初めてそれに即して生きていることになる。  
 いいかい、こちらが箱から出て仲間に加わらない限り、バドであれ、ケイトであれ、君の奥さんであれ、息子さんであれ、チャック・スターリのような人物であれ、共に働いたり暮らしている人間の人と形(なり)を知ることはできないんだ。
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by t-kashmir | 2013-03-09 08:30 | reading  

卒業

 7日(木)午前、息子の高校卒業式に出席した。朗らかな春の陽気で良き門出の日を迎えた。
校長先生も今年勇退だそうでそのためか終始目頭を抑えられていた。校長先生には随分お世話になった。送別の歌「蛍の光」斉唱。閉式後、卒業生退場前のクラスごとのパフォーマンスも爽やかで、自分も久々に目頭が熱くなる良い式であった。
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by t-kashmir | 2013-03-07 10:00 | family  

二子山

 6日(水)、NG田君と二子へ。5:30自宅出発、9:00前岩場着。民宿「登人」から4WDでいつもの駐車場まで。先週よりもさらに雪が融けているそうだ。トンネルの先までは2WDでも可。そこから駐車場まで2.2㎞が所々深い雪道。祠エリアでアップ。話がピーマンの核心は左手アンダーで右手コルネピンチ、左手コルネ上部アンダーぎみのガバを捕る。シリアルはスムーズに登れた。
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 朝の小鹿野町の気温は3℃、日中は17℃まで上昇(多少のヌメリ?)。花粉もこの日は少なくコンデションは絶好。真っ青なスカイライン、弓状エリアは平山さん(写真:ノースマウンテン)も含めて総勢11名。ほとんどのルートにヌンチャクが掛っていた。NG田君は穴ムジ、私はSVPにトライする。SVPの5ピン目と9ピン目は長ヌンチャクが良い。10:00、12:30、14:30、16:00に出発。
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 スタートは左手ガバで左右の足を決め、右手を寄せて、左手ノーズアンダーガバ、右足キョンで右手できるだけ高めを取る。左足乗り込んで右手をさらに上のガバに移動させて、左手コルネ高めのガバ。右足ヒールで安定させて?2ピン目クリップ。右手ノーズ末端を握って左手丸ホールド(すぐ上のガバ?)、右手コルネ右側ガバ、左手コルネ横の穴ポケット(下の方)、右手高めのガバカチあり。左手ガストン、右手寄せて、ノーズ末端を左手、右手ニーバーレストノーズへ。右足ヒールフックで安定させて?4ピン目クリップ。ニーバーは背中を反らすと効く。再出発は右足の位置を高めにして右手を伸ばしマッチ、左手アンダーに持ち替えて、5ピン目クリップ。右手下のポケット、左手高めのポケット(奥にかかる穴あり)、理想は右足薄めの丸ホールドに上げ、右手でガバクラックを取る。レスト。ここで良く休むこと。左足を一つ高いエッジに上げ、左手シワホールドを取り、右足ヒールフックで右手カンテ(頑張る)、左手サイドの縦ガバで右足ヒールしっかり入れて6ピン目クリップ。右手上のガバ(どこ?)握って、左右の手をシェイク、左足小さいエッジに乗せて左手アンダー・・・ 6ピン目以降、8ピン目までのムーヴが解らず!前回はツーテンで行けたのに(涙)。 3便目は7ピン目手前まで行けた。しかし今日は7ピン目、8ピン目はすべてヌンチャクを掴む始末だった。
 3便目で右臀部下の筋肉を傷めた。原因は6ピン目手前のヒールフックだった。どこでやったのか確認のために4便目を出してさらに痛みが悪化してしまった。椅子へ座ったり立ったりが特にできない。あ~あです。
【本日の成果】話がピーマン、シリアル、SVP××××
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by t-kashmir | 2013-03-06 10:00 | climbing  

新千葉CC

 12月9日以来、3か月ぶりのゴルフ。藍夫妻、メンバーの福原さんと、たちばなout 8:00スタート。運よくスルーで廻ることができた。北風が強く、花粉に眼がやられ集中力欠くホールもあったが3W、7W、7Iのショットが比較的安定。 9番ホール3打目右方向に池があることに注意。これからドライバーと6Iの練習を。バーミヤンで昼食。藍、みっちゃんと久しぶりに近況を話す。
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by t-kashmir | 2013-03-02 08:00 | golf