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結露の涙(北川)

 GW初日、天気も良くBMさんと北川へ。6:07船橋発、8:22西吾野着。のんびりと9:10に岩場に着いたが岩はびしょ濡れで全滅。昨晩遅くまで降っていた雨のせいかと思ったが、後から来たKT井さんに聞くと結露とのこと。なるほど雨で濡れることのないハング下の足元の岩も濡れている。湿度(前日の長雨や沢べりの岩場)が多く気温の寒暖差の大きい晴れた午前は要注意だ。恐るべし結露。このところ自然条件で登れず悔しい思いをしているので、自分も少しクライマーらしくなってきた。
(写真:BMさんとKT井さん 2時間待っても岩は乾かず・・・)
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11:00に北川を諦め、まだ午前中なので気を取り直してロックランズに行くことにした。
12:01西吾野発、14:15葛西着。道中長かったが電車内ではよく本が読めた。道すがらDeepのヤング12Aをやろうと考えたが行ってみると12Dに変わっていたので登る前に敗退(涙)。アップの登り始めは左わき腹が特に気になるが数本登るとそれも徐々に解消されてくる。しかし強めを何本かやるとその後は遠めの右足乗り込みができなくなる。痛めた場所がなかなか改善せず心配だがBMさんに調子がいいと言ってもらえたのでそう悪くもないのだろう。
[本日の成果]  五月病××〇、休日出勤×××、丸福煮込み〇、はつ、レバ〇、イカの沖漬〇、野菜炒めは無し・・・ この日もよく飲んだ。
 
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by t-kashmir | 2012-04-28 09:10 | climbing  

アルコールは太る原因? (酒飲みに朗報!)

b0146794_22102076.jpg  アルコールそのものと、原料になる米や麦芽とでは体内に入ったあとの代謝がまったく異なっている。したがってラベルに表示されたカロリーと体内で実際に吸収されるカロリーとは違うのである。アルコールは肝臓でアセトアルデヒドという毒性の強い物質にいったん変換され、すぐに水と炭酸ガスに分解されてしまう。また、アルコールの一部は返還も分解もされないまま呼気、汗、尿とともに体外に排出される。いずれにしろアルコールは体内に残らないのである。たとえばビールのレギュラーサイズ(350ml)には138キロカロリー前後の数値が表示されているが、アルコール分を差し引くと50キロカロリーくらいしかならない。同じく清酒一合約200キロカロリーで、アルコール分を除くと、やはり50キロカロリーほどになる。ウイスキー、焼酎などはアルコール以外の成分を殆ど含まないため、体内に残るカロリーは殆どゼロと考えてよい。酒で太ったとすればそれはつまみのせいである。
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by t-kashmir | 2012-04-22 22:00 | reading  

第1回千葉カップ

 幕総の壁で国体県代表選手選考を兼ねたコンペ開催。セッター大王、手順の読み違いで明暗あり。娘の持久力は大分上がってきた。体幹を意識した登りが今後の課題と思う。息子も6月のジャパンカップを見据えて立て直しを図ってほしい。県大会といえども見ごたえ十分、楽しかった。
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(ハング越えのムーヴは体幹を使えるようにしたい娘の登り)
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(左手はリップのカチ、右手アンダーで左手黄色カチを取りに行かなければ・・・息子)
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(D-man、久々の母校の壁は気持ちいいですか?)
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(Sやん、一回り以上違うライバルに負けていません!)
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by t-kashmir | 2012-04-22 12:30 | climbing  

二子は・・・

 昨夜はTRCのさくらまつりの酒も若干セーブし 2週間ぶりの二子山に臨んだが、長瀞辺りから北上するにつれガスがかかり二子は靄の中。気温は7℃で寒くはないが岩は昨晩の雨と染み出しでどのルートも登れるコンデションではない。火の鳥はいっそう状態が悪い。体調は十分ではなかったがトライできないことが分かるとやはり残念である。なかなか思い通りにならないルートであるが親しみを感じてきたみたいである。同行してくれたBMさん、有り難かったです。それにしても今シーズンの二子はもう終わってしまうのか?  (写真: 祠エリアで岩の状態を確認するBMさん)
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(火の鳥の染み出しは他と比べても特にひどい。もう無理なのか。)
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 二子を諦め、北川へ転戦し11時前に到着。こちらも昨夜の雨で状態が良くなく、また気温も天気予報通りに回復せず肌寒かった。登れるルートも限られていたが、謙譲の美徳の再登と秋葉大権現の取り付きをトライし2ピン目クリップまでたどり着けた。秋葉はとても厳しいがトライすると充実感がある。あとは登り切ろうという欲を出せるかどうか。
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 (ゴンちゃんは上部が濡れて悪いコンデション。にもかかわらず果敢にトライするM岡さん。) 
 こういう姿をみせてもらえることが励まされる。
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by t-kashmir | 2012-04-21 09:40 | climbing  

高校入学式の朝

 今日から自転車通学。記念写真はジドリ(自撮り?)のほうがかわいく撮れるらしい。
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 入学式に出席した。校門をくぐったところで佐倉から異動されたO塚先生と久しぶりに会った。
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by t-kashmir | 2012-04-09 09:30 | family  

焼肉 大和

 今日は快晴の日曜日。桜も見頃で巷は昼間から賑わっているが夕方から肌寒く夜桜の宴会はさぞ辛いであろう。我が家は娘の高校進学祝いを兼ねて2年ぶりに焼肉の外食。 明日は入学式。
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by t-kashmir | 2012-04-08 20:00 | family  

二子山

 週末ごとの悪天候により城が崎のシーズンがあっという間に終わってしまった。パンⅠの核心をもう一度トライできなかったことが今になると後悔する。4月に入り再び「火の鳥」に挑戦すべくBMさんと出かける。5:30出発、8:30駐車場、9:00祠エリア着。朝方の気温4度、二子山の岩はまだ冷たく、太陽が出ると暖かいが雲に隠れるととたんに気温が下がる。風は冷たく、時折チョークかと思われる細かい雪もぱらつくような天気である。9:00~10:30 話がピーマン、孫ご飯、シリアルでアップ。
 火の鳥は11:00過ぎ、13:00前、14:30、16:00 に4本出した。結果的に第1核心の左手ガストンは1発も決まらなかったがトップまで繋げていける可能性が無くはないと感じた。まず第1核心までの手順が固まってきた。前回までとは使うホールドも変更し、ここをもう少し省力化して行ければいい。左手ガストンに行く時のフットホールドも変更。ここはもう少し試さないと何とも言えない。そして小穴から大穴レストポイントまでの一連の手順、きれいには行けないが右コルネに右足キョンで何とか抜けていきたい。大穴での大レストもうまく決まればノーハンドも可能。大穴を抜けた後のコルネ上部の右手ピンチは右足によく乗って体幹で摑まえる。去年はトライするごとに落ち込み可能性が全く見えなかったが、トライを続けてみようという気持ちは何とか保持しつつある状態である。
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   (火の鳥:尊敬するめざせ12マスターさんの師匠JILL氏のトライ)
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by t-kashmir | 2012-04-07 11:00 | climbing