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雛人形

 お母さんが我が家の雛人形を飾った。15年?毎年見ているけどアップでつくづく見るのは初めて。
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   何となく浅田真央ちゃんに似ている。
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by t-kashmir | 2012-02-27 22:30 | family  

風と雲と砦 (井上 靖 著)

b0146794_0363943.jpg 井上靖4冊目。淀どの日記、天平の甍のような重厚な読み応えはなく、元亀四年(1573年)から天正三年(1575年)、設楽原(しだらはら)での長篠の合戦までを背景とした架空の男女6人の軽快な時代小説。これが井上靖かと最後まで疑いながら一読し、男女6人の人間関係がいまいち掴み切れなかったためもう一読した。みゆき、安良里姫、ひめ、左近八郎、表三蔵、山名鬼頭太。主人公は誰? 八郎も三蔵も鬼頭太も皆みゆきが好きであった。そのみゆきの存在感が最も薄い。
一族の仇、武田家の滅亡を企て徳川軍の間諜として武田軍に潜入、八郎を利用して武田軍の銃器の情報を得ようとしたが、それがかなわず最後には八郎を愛してしまった安良里姫。安良里姫の死を知り、三蔵と戦って後を追う八郎・・・ 
合戦が終わりあたりは急に暗くなり、篠突くような烈しい夕立がいま設楽原にもやって来ようとしていた。

今日は、ヒロ君、チエさんとロックランズで登った。
【本日の成果】Deep 紺バー11d ××、Main いいづか家12a ××〇、丸福12a ××〇
「苦手なルートをやらなければ」というチエさんに賛同。次回はDeep11b、11d×2、Main 黄緑12Cのボルダールートをやる? Mainの赤□11d の組み合わせか。
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by t-kashmir | 2012-02-26 20:00 | reading  

ブッフェレストラン 奈のは

 息子が長崎のボルダーコンペに出かけたため、娘の合格祝い(焼肉 大和)は後日に。今日は母娘と3人で和食メインの昼食バイキングに出かけた。どれもヘルシーでなおかつ旨かった。締めに甘いものがあり、ババロア3杯とソフトクリームを3発食べてしまった。またいつもの「今日だけはいいか」が出てしまった。体脂肪率が2%アップした。(涙) それでもまた来たいと思うほど良かった。
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  息子も目標の予選通過が果たせた。
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by t-kashmir | 2012-02-25 13:38 | family  

高校受験

 2月14日に娘の前期試験があり、今日21日が合格発表。8時過ぎに結果確認に出かけた娘。
こちらも朝から落ち着かず、9:10にメール受信、東京駅にて合格を確認。涙は出なかったが嬉しくて顔がくしゃくしゃになった。 結果ではなく今回の努力の過程に自信を持って、これからの高校生活を充実させて欲しい。 子供の頑張りに親も励まされます。  おめでとう。
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 気持ちが軽くなると身体も軽くなる? 本日のロックランズでは今までトライしていた課題が一気に片付いた。 main 緑□ 11C、桃□ 12B、Deep 紺バー 11D、ポチさん12Aの4本をRP。
 次回はいいづか屋に挑戦。
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by t-kashmir | 2012-02-21 09:10 | family  

船橋市民ギャラリー

 平成23年度船橋市小・中・特別支援学校造形作品展「子どもたちの色・形・夢2012」を観に行った。子供たちが色や形に託した思春期の夢、悩み、願い、一人一人さまざまで、あらためて人間はみな違うんだという個性と、子供たちの感受性の豊かさを感じ、期待以上の作品展であった。
今の子供はゲームばかりしていて、とか、周りに気を使わず自分本位だとか、安易に捉えてはいけないとつくづく感じた。
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    (葛飾中 3年 「自画像」 より)
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     (船橋中 3年「心の中の世界」~スクラッチ絵皿~)
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by t-kashmir | 2012-02-12 10:50 | family  

城ケ崎

 2週間ぶりの城が崎。体重59.0㎏、昨晩はいつものようになかなか寝付かれず、過活動膀胱の薬の副作用でトイレも快適でなし。今週は風邪気味で思うようにジムの練習も出来なかったがパンⅠの核心の1手とその後のルート確認をしたく、今回は土曜日帰りでNK田、NG田、KW口君に4:40本八幡駅で拾ってもらい出発。岩場には、をっち君、ヒロ君、チエさん、コブ君と続々到着、聞くと皆私と同じように100%の体調で無いのだが、それでも岩場に来る彼らに気持ち的に励まされた。しかもパンⅠにはヌンチャクが掛かっている!(但し、多少の染み出しがあり)
 1便目:核心手前のその染み出した左指棚ホールドで滑りフォール。核心部のムーブ確認はさて置き、核心後の這い上がりを試す。すると左の水平ホールドの右端にガバポケットがありこれを使うと身体も上がり大レスト地点へ到着できた。その後トップまでのルートを各停ではあるが確認する。
 2便目:ヌンチャクの主がTN田さん夫妻と知る。リピートで登る奥さんの足置きを参考にし、大レスト後のスタートで左壁ポケットをうまく利用することを伺い、再トライ。今回も核心の1手が取れずフォール。右足ヒールと上半身が一体となっていないことを実感。如何に体感を使うか?その後のポンピング(手にチョークを付けて行うとロープが滑らない)に苦労した。1テンの後トップアウトできた。
 3便目:TN田さんのヌンチャク回収前に有り難くももう1便出させてもらう。核心部、左手水平ガバ、右手マッチ、左手ガストン、右足ヒール、右手クリップ(この時、左腕を伸ばしてはいけない)左手は引き付けたままで核心へのムーブを起こすこと。これを次回以降何度が試し、そして狙う時は右手クリップをせず、ダイレクトに核心に右手を伸ばす、落ちれば大フォールとなる。
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(TN田さん。この後左足をロープの外から右へ振れば大フォールしても大丈夫ではないか?)
【本日の成果】ピーターパン、パンⅠ×××、チェシャネコ
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by t-kashmir | 2012-02-11 10:00 | climbing  

天平の甍 (井上 靖 著)

b0146794_2316525.jpg   中国からの仏教伝来。
日本から優秀な留学僧が唐へ渡り数十年もの勉強をする。もしくは写経を行う。そんな彼らが、経文が無事に日本に帰れる保証はない。当時の航海は困難を極め、多くの船がいたずらに海の底に沈めてられてしまう。何年もかけて写した経文も一瞬のうちに海の藻屑と化してしまう。そのようにして少しずつ多くの捨石により仏教文化が伝わって来たのである。
 このような壮大な人間の歴史を想うと蟻のようなひとりの人間が自分のために知識を蓄えたり、自分のための満足感を味わう行為にどれほどの価値があろうかと考えてしまう。
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by t-kashmir | 2012-02-04 11:00 | reading