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城ケ崎

 28日(土)4:31の始発でBMさん、をっち君と城が崎へ。体重60.0㎏、行きの車中では仮眠させてもらい有り難かった。7:30駐車場、8:30アップ開始、天気は曇り、風はないが気温が低く岩が冷たい。ピーターパンでは終了点手前でテンションしてしまった。日帰りということもありすべてにテキパキと行動しなければ・・・。今日の城が崎は人出が少なく、待ち時間もない、登り返しの渋滞もなかった。
 今日はパンⅠにトライ。 1便目、ヌン掛け。核心手前ハング越えの6ピン目は掛けられなかった。1、4、5ピン目に長ヌン、2、3、6ピン目に長めのヌンチャクを用意する。6ピン目以降は後から来られた方にセットしていただき助かった。2便目、核心の右手デッドを出してフォールした。足がロープに掛かり逆さに落ちたがまだ諦めるムーヴではない。をっち君から右足ヒールで体勢を整えた後にトウにして右手を出すアドバイスを貰った。「手に足」で右足を掛けた時、左足を右下に流すようにするとバランスが良くなり右手が離せる。さらに掛けた右足ヒールを徐々に左に移動させるとさらにバランスが良くなる。クリップしたら、「間髪いれず」に「ひきつけ」⇒デッド。(こちらは尊敬する「12A 30本計画」さんのブログから) 3便目、核心の左手が出せずテンション。悔いが残る。4便目、身体は既にヨレテいて核心手前までにも行けずにテンションし、ヌンチャクを回収した。
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 この日は6ピン目からの壁がついに這い上がれず。次回はここのムーヴ解決を何とかしたい。翌日は背中、腹筋、腰が痛く、体幹の弱さを実感。ここの筋トレもしなければパンⅠは難しいだろう。
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 (ヌンチャクを掛けていただいた方の下部のムーヴ。この登りはできなかったなあ。)

 この日もいいづか家に行ってしまった。
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by t-kashmir | 2012-01-28 11:00 | climbing  

ねこ背は治る! (小池義孝 著) ④

 太腿の付け根や股関節は足の付け根ではない。足の付け根は、みぞおちの少し下あたり。ここは大腰筋の上の始まりの位置である。背骨を起点として太腿の骨を動かすのが大腰筋の機能。b0146794_13584960.jpg 
このように足の付け根のイメージを高くすると、歩幅が大きくなり速く力強く歩くことができる。さらに背骨の意識を強くすると、背骨から出発して足が前に出されるような形になる。まるで誰かに押してもらっているような。
使われる筋肉も背中側の筋肉(特に太腿の後ろ)をより働かせるようになる。
大腰筋は上半身と下半身とを連絡する唯一の大きな筋肉。意識のしにくい筋肉であるが、身体の中心で静かに、けれども力強く働き、また身体の芯を安定させる役割がある。足の付け根のイメージ(動作の中心)を正しく鳩尾の下に持てると、身体の使い方が格段にうまくなりばらばらに動いていた上半身と下半身とが高いレベルで連動できるようになる。どんな動作でも根元からスタートして末端に向けて次第に連動していくのが正解。 優れたスポーツ選手のハイパフォーマンスにはこんな背景がある。
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by t-kashmir | 2012-01-18 22:00 | reading  

ねこ背は治る! (小池義孝 著) ③

 「腕の付け根は、肩甲骨である」と意識する。
b0146794_12425021.jpg①肩甲骨は肩の骨、および鎖骨とつながている。
②肩甲骨は鎖骨にぶら下がるようにして、背中の肋骨の上をすべるように積極的に大きく動く。
 腕を上げる動作では肩だけでは90度くらいが限度、肩甲骨によって腕は上まで持ち上げられる。

肩甲骨を使いこなす! 腕の末端の意識を消して、肩甲骨に意識を集中させる。肩甲骨だけを動かすような気持ちで腕を動かす。ポイントは、意識の配分。腕を上げる動作では手先に意識が向きがちである。肩甲骨が先に動いて、続いて末端である手先が動くのが正しい。
また、肩甲骨は四足歩行動物が前足でかなりの負担に耐えられるよう大きく設計されている。実は人間の腕は四足歩行動物のようにも使える。ポイントは肩甲骨を前にスライドさせるだけ。これにより腕相撲も格段に強くなる。
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by t-kashmir | 2012-01-17 21:00 | reading  

ねこ背は治る! (小池義孝 著) ②

b0146794_1219884.gif 正しい姿勢とは骨格にうまく体重を預けてリラックスしている状態である。 膝立ちをしている時は骨盤と上半身が大腿骨に支えられているためねこ背にはならない。立っている場合はすねの骨の内側の太い方(けい骨)に乗る意識を強く持つ。足裏の土ふまずの後方、踵の内側前に重心を掛けるイメージ。そして思い切って全身の力を抜いてみる。立つのに必要な力は無意識に残るため決して倒れたりしない。そして自分の背筋を意識する。スッと楽に自然に伸びていれば成功。これが本当の「良い姿勢」である。うまくいけば「こんなにも脱力して立った記憶がない」というほどの印象らしい。
 では座っている場合はどうか? 
それは骨盤にきれいに乗ること。
骨盤には坐骨(椅子に座ったとき下に当る骨)があり、前が狭く後ろが広くなっている。坐骨の一番安定している位置を見つけたら、全身の力を抜く。
背筋がスッと楽に伸びていたら成功。
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by t-kashmir | 2012-01-16 20:00 | reading  

ねこ背は治る! (小池義孝 著) ①

 あなたの呼吸は浅くなっています!(なぜ、そんなこと言える?)  
 浅い呼吸による自覚できない酸欠状態は身体運動に最も影響を与えない筋肉の機能から低下させるが、その機能を他の筋肉が補うため結果的に全体の運動効率が低下することになる。呼吸の改善は優れたプレーを約束するものではなく運動の潜在能力を強化させるもの。瞬発力、筋持久力共に向上がもたらされる。肺の大きさと場所の正しい認識はさらにその土台である。(肺は下はろっ骨の底辺近く、上は鎖骨を少し超えたあたりまで、また背中側に大きく広がり背骨の真ん中あたりまで大きく広がっている。)b0146794_10425115.jpg

 胸式呼吸と腹式呼吸どちらが良いのか?
 それは胸式も腹式も同時に行った全体呼吸が一番良い。腹式呼吸はお腹に空気を入れるのではなく、横隔膜が下がって内臓を前に押し出すことによってお腹が膨らむイメージである。
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by t-kashmir | 2012-01-15 18:00 | reading  

城ケ崎(2日目)

 7日、16:00過ぎに駐車場に戻り、みなと屋旅館で風呂(¥400)、食事は金光水産で酒なしの刺身定食と思っていたが、車を置いて飲めそうな適当な店屋が見つからずBMさんが城山のたけに行くと言い出した。「ヌンチャク残置してますよ。」「明日戻ってくればいいです。」BMさんの鉄の意志に私は泣きそうになった。(「頼むからやめてくれ~。私は登りに来たのです。」)車中泊はなんとか伊豆高原駅前にすることになり、BMさんがいいづか屋という居酒屋を見つけた。店の雰囲気が我々の希望通りで、おかみさん(ママ?)もきれいな方。これだけで満足だったが、お通しはブリの煮物と茶碗蒸し、注文したシーチキンサラダ、刺身盛り合わせ2人前(¥1,300)、焼き鳥(後は覚えていない。)と量も豊富で大満足。アイロンの悔しさも忘れて熱燗で完全な宴会モードとなった。勘定を払ったところまでは覚えているが後は記憶にない。BMさんと何を話したかも覚えていない。

 8日、AM8:30岩場への降り口は10人程度の渋滞。昨日以上の混みよう、運が悪ければ相当な待ち時間になってしまう。アップ便からアイロンにトライしよう。 この日は朝一からほうぼうでRPの歓声、印西のNG田さんも早々にパンⅡをRP、BMさんもきっとRPするだろう。今日の体調では3便目では無理だろう。私も言い訳せず1便目にトライ。出だしもたついたが途中充分レストを入れて最後核心部、右足踏ん張ると今日は身体が上がった(これがコブ君のいう一番絞りか?)。 右手クロスで左手寄せ、右手割れたタテホールドをマッチ出来なかったが、左手のホールドに気付き左足で踏みこんで最後のガバを掴めた。NG田さんの応援有り難かった。
BMさん、ゆみさん、長時間のビレイ有り難かったです。パンⅠにヌンチャクが掛かっていたが、次回の課題が決まっておらずトライを断念。4ピン目、5ピン目を長ヌン、6ピン目(核心部手前)を長めのヌンチャク。6ピン目にヌンチャクを掛ける勇気はあるか?(だめだなあ・・・)
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 (この日2便目で難なくチリコンをRPしたBMさん。)

 【本日の成果】アイロンヘッド〇、カルボナーラ〇 
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by t-kashmir | 2012-01-08 11:00 | climbing  

城ケ崎(1日目)

 7日(土)2年ぶりの城ケ崎にBMさん、ゆみさんとAM4:15出発。体重59.4㎏、AM3:55起床、昨晩は22:00に寝床に就いたが0:00過ぎまで眠れなかった。7:30前に駐車場到着、8:30登り始め。10:00前までにピーターパン、風に吹かれてで順調にアップ完了。ゆみさんは風を一撃。それもおんな登りで行ったのでオンサイト同様、彼女の果敢な登りに感動した。行きの車中で城が崎2日間の予定になったので、今回の課題はアイロンヘッドにした。ゆみさんも一緒にトライしてくれることになったので有り難かった。1便目ヌン掛けだがマスターで真面目にトライ、6ピン目にクリップしたところでテンション、小1時間かけてトップに抜けた。ロープの流れを考慮してヌンチャクを掛けていないので何とか降りてこられたがロープが抜けなくなった。2便目ヌンチャクを修正しながらトライ、一緒に取り組んだ関西の2人の女性のアドバイスで3ピン目、7ピン目を長めのヌンチャク、4ピン目を長ヌンチャクとする。ヌンチャクの掛け替えは負担でないのでこれも本気トライ、しかし1便目と同じ場所でテンション、どうもここが前半の頑張りどころか?、しかしその前に大レストできるので次は問題ないと思う、最後の核心部をムーブを起こして上がったがかなりきつかった。核心部手前で充分なレストが必要。 2時間以上休んで3便目、スタートから体力を温存し、レストポイントでも充分時間をかけて核心部に挑んだが、左手穴カチを掴んだところで右足が踏ん張れずテンション。 2便目で決めたムーブがまた間違っている? 関西の女性があんなに応援してくれたのに・・・(涙)。
 最終ムーブを何度か試したがトップアウトできず。身体にはすでに登り切る力は無かったのだ。
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 (一緒にアイロンヘッドに取り組んだ関西の女性。私は課題名をアイアンヘッドと思っていた。)
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by t-kashmir | 2012-01-07 15:00 | climbing  

城山

 N野さんと城山へ。 5:00出発、7:20コンビニ着、8:00駐車場発、9:00登り始め。昨晩いつもより2㎏以上オーバーの体重に凹みながらも心を整え、帰りのユータンラッシュに怯えながら出かける。体重61.6㎏、中井のパーキングでは快便で、雲が掛かり肌寒い時間もあったが時折陽も差し、人出少なく、貸し切り状態で「生と死の分岐点」にトライした。ストンフリー、オンリーイエスタデイでアップ、ヌン掛け。ヌンチャクは6本+5本(3ピン目を長ヌンか?)。 出したい時間に4便出して3テンか4テン、下部核心の3ピン目クリップはできなかったが、手順は確認できた。16:30に駐車場発、コンビニで夕食を買い込んだが、恐れていた東名の渋滞は全く無く(浜名湖付近の車両火災事故の影響?)
20:13に到着、最高に楽しい一日だった。増量の割には体調が良かった、体重を落として再挑戦。
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  (N野さん惜しくも本日のRPならずもワンテンに追い込む。次回のお楽しみ。)
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by t-kashmir | 2012-01-03 15:00 | climbing  

2012年スタート

  元旦は実家の日吉神社へ、2日目は船橋大神宮へ初詣で。
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  日頃の努力が実りますように・・・(結果より努力の過程が大切です。)
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by t-kashmir | 2012-01-01 16:40 | family