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No Climbing、 No Life

     NHKのプロフェッショナルという番組で尾川智子さんの話を聞いた。
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これ(生活の糧となるアルバイト)は将来の自分にとって必要なものか?必要ないものをどうしてとっておくんだろう。`保険`は要らない。これがあるから前に進まないんだ。

恐怖はどう克服する?
初めてチャレンジする岩(ルート)には威圧感がある。そんな時、いきなり登ろうとするのではなく、何回も訪れて、岩を触ってあげて、少しずつでも登ってみる。そうすると岩の表情が変って、岩の方から受け入れてくれる。
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by t-kashmir | 2008-10-28 00:10 | climbing  

千葉県民大会コンペ

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 HM田君に次いでの2位でした。
リードではロッキーの諸先輩方と肩を並べられるようになりました。それも今日一緒に登っているロッキー皆さんや応援していただいている皆さんのおかげであることを忘れないで欲しい。
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by t-kashmir | 2008-10-26 15:00 | climbing  

数学的思考力 (細野真宏 著)

b0146794_18553417.jpg頭のいい人とは情報の本質を素早く見抜ける人なのです。そのためには、まず情報を色分けできる人になる必要があるのです。つまり、日常的に情報に接する中で、この情報は結局のところ何を意味しているのかということを突き詰めて考えられることができ、それぞれの情報に対し、どこがポイントなのかを的確に見抜くことが必要なのです。

断片的な情報を得たら、それに繋げられる情報は何かということを考えていけばいいのです。そしてこれを繰り返していくことで、情報の本質を組み合わせて出来上がる「全体像」である「情報の基盤」を作ることができるのです。

「正論」は1つとは限らなくて、立場や状況によって複数が存在することもあるのです。そこでこのような状況になった場合には、現実と理想をしっかりと整理した上でどちらの論理がより説得力があるのかを総合的に見極める論理洞察力が重要になるのです。
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by t-kashmir | 2008-10-26 10:30 | reading  

ロッキールート

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    今年2本目の11Cができました。
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by t-kashmir | 2008-10-25 16:00 | climbing  

なぜ自信が持てないのか (根本橘夫 著)

b0146794_2352629.jpg 発達とは、人生をより楽しく、より深く過ごす力が育つことです。
自己価値感とは、自分の感覚、自分の感情、自分の意見、自分の人生、自分の理想に価値があると実感していることです。人間の本当の価値とは、表面的な社会的価値とはまったく違うもの。
 無価値感を埋めようとする欲求(無能力と思われたくない、非難されたくない、評価されたい、それによって自信を持ちたい)による努力で人生を送ってしまったら、それは結局自分の人生を生きなかったことになります。そうではなく幸福への努力をすることです。幸福とは生活のプロセスであり、生活のあり方にともなう心地よい感情のことです。幸福の条件、そのひとつは、家族、父母、友との心通わせ合う生活です。自分のそばにいてくれるだけで感謝し、素直に接することです。夫婦の関係も同様。こうあってほしいなどと望まないで、ただ相手の良い面だけを見て、あるがままに相手を受け入れよう。自分と人生を共にしてくれる。このことだけで感謝しよう。
 こう決意し、この努力を続けることで、互いの別な面が見えてくるし、幸福を感じることができるようになることが少なくないのです。
 望んでも得られないことを望んでいたら、失望しかありません。幸福は、幸福になろうとする自分の決意と努力次第なのです。
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by t-kashmir | 2008-10-22 21:00 | reading  

習志野市民コンペ

予選ですが娘のオンサイトの6コマ。
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基本に忠実なきれいなムーブで登りました。限界グレード以上でどうホールドに立ち向かえるか。親子共々の課題です。兄の思いきりの良さを見習おう。
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by t-kashmir | 2008-10-19 16:30 | climbing  

トウキョウソナタ

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明るいニュースの少ない時代だけど、できれば前向きに希望を感じて生きたい。
黒沢監督 「私がリアルだと感じる親子関係は、お互いを気にしてはいるが、本当の自分自身を隠している。家庭という共同体の中で何となく親子を演じてはいるが、真っ向から向き合っていない。 ・・・ 理屈ではなく、家族で一緒に居ること自体が希望といえないでしょうか。」

閉塞感、東京、親の権威、こどもへの束縛、リストラ、信じられること、高齢化、漠然とした不安 ・・・ やり直したい ・・・ 家族、希望 ・・・

波光きらめく夜の浜辺に横たわる恵(小泉今日子)、そして夜明け前、ひとり浜辺に立つ恵を徐々に朝日が包みはじめる。 このシーンがすばらしい映画でした。
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by t-kashmir | 2008-10-15 18:30 | cinema  

人と接するのがつらい (根本橘夫 著)

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1.過度の自己意識←細かいことに常に気を配る神経質な母親。人の目、世間体を過度に気にする母親。競争心が強く、子供を自分の自我の一部のように振舞う母親。

2.自己価値感の弱さ→自己卑下、自分のやりたいことが分からない。他人の評価が自己価値に直結し、相手の何気ない言葉や行動に傷つく。

3.背伸びせず自分のままでいられる役割期待→役割期待を過大に受け取ると、自分は給料分働いていないのではないかと心配する。これぐらいでは〇〇さんに受け入れてもらえないのではないかと気に病む。

4.出来事そのものがストレスを生み出すのではなく、出来事に対する非合理な思い込みがマイナスの感情という結果を引き起こす。一例は、「べきだ」という思い込み。「べきだ」は他人に自分の価値観を押し付けること。別な人だから別な考えをして当たり前と発想を転換する。

5.もともと付随的な人間関係を大事にするのではなく、本来の課題をこそ大事にすること。会社であれば仕事。仕事を誠実に行い、常に自分であろうとすること。ただそれだけ。その結果が受けいられようと受けいられまいと、それは自分でコントロールできるものではない。したがって、それは気にかけてもしかたのないこと。
 私たちは、自分が正しければ、それで他の人を動かせると考えがちです。しかし、誠意と道理で動く人は、全体の三分の一しかいない。あとの三分の一は他の人の誠意や道理では動きません。自分の利益を優先して考える人です。残りの三分の一は、多数派につく人です。
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by t-kashmir | 2008-10-10 09:00 | reading  

ちからの抜けたなめらかなスイングを思い出せ!

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4か月ぶりにゴルフの練習をスタート。
まずは100球。
【心がけ】
1.手で振らない。腰で打つこと。
2.背骨を軸とした回転運動。肩を回す。ヘッドアップしない。
3.ゆっくりずむ。
4.クローズスタンスでドローボール。
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by t-kashmir | 2008-10-01 20:30 | golf