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平常心 (保坂隆 著)

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一人だけの人生を、自分にとって価値あるものにしていくことが、いちばん求められている生き方だといえるだろう。いい生き方かどうかを決めるのは何だろう。自分にとって、これだけは譲れないというこだわりを持つこと。そして、そのこだわりをどんな場合も守り通すのである。

肩に力が入ってしまう最大の原因は、「勝ちたい」とか「うまくやりたい」と結果にこだわりすぎることだ。
恥をかきたくないという思いは誰にでもあるが、それにとらわれずに、やっていることを楽しむ余裕をもつこと。

人間、この世に生まれてきて、「ねばならない」のは、「生きていかなければならない」ことだけだ。そのほかのことは、「できるだけ、そうしよう」「できたら、そうしよう」と考えていれば、それでいいのである。
職場の人間関係というのは、基本的に仕事がよりしやすくなればそれでいい。好き嫌いや、相手の人格にまでこだわる必要はない。
相手のいいところだけを見るようにして、しかもそのいいところを数え上げ、どんどん点数を足していくわけだ。
「すみません」をできるだけ減らし、「ありがとう」をもっと増やそう。
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by t-kashmir | 2008-09-20 19:26 | reading  

自分の感性を信じろ

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 人間の一番の価値は地位でも名誉でもなく感性であり、感性が個性や情念を育て、その情念でいろんな仕事ができる。今は本当の個性や感性を備えている人間が見当たらない。
 どうすればいいかと聞かれたら「趣味を持て」と答えている。うまくなろうとする工夫が感性を高め、ふくよかな情念と自信を育てる。しかし、「おれはこうしたい」と思っても、職場の秩序や社会の常識が否定することもある。それは敗北ではない。挫折であっても繰り返すことで自我は修練され、強くなるものだ。当り前の横並び人間なんてつまらない。できない人間の方がよっぽど面白い。自己中心でいい、自分を信じて生きてほしい。
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by t-kashmir | 2008-09-18 12:00  

小川山ストーリー(5.9)

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b0146794_12592885.jpg9月13日~15日までロッキーの若者たちと小川山にクライミング。
1日目: AM フェニックスの大岩 PM ⑥親指岩下のボルダー G哲学岩 5級 F露岩 スラブ8級 ◎ 7級 ◎ 2日目: AM ⑱ヴィクター マントル5級 ◎ PM ⑧林の中のボルダー Kトリトン 8級、7級、6級、5級 ◎ Aクジラ岩 23 エスケープ5級 ◎  20 クラック5級 ◎ 17 6級 ◎ 3日目: AM 小川山ストーリー ◎ 小川山ストリート PM ⑬水晶スラブ下ボルダー  D犬岩 29 YMルーフ 3級  B小川山タンクス 10 往復4級
 
N田さん、Y沢さん、お世話になりありがとうございました。


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by t-kashmir | 2008-09-15 08:00 | climbing  

毎朝1分で人生は変わる (三宅裕之 著)

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1.5分間ダッシュと10分間シンキング
  後回しにしている大事な仕事、差し迫った期限はないけれど大事な仕事に、毎朝最低5分間は真剣に取り組む。
  毎朝最低10分間は頭で考える仕事をする。
2.迷った時のドウスルジブンガスキカ?
3.怖いと思ったらGOサイン
  何かを始める時に怖いと思う気持ちやうまくいくかわからないという恐怖や不安の裏には、うまくいくかもしれないというドキドキワクワクがある。だから、怖いと思ったら、それはGOサイン。行動をゴールにすれば怖くない。周囲の反応はひとまず抜きにして、実行できた自分に合格点を出す。行動がなかなか起こせない人というのは、多くの場合、結果を気にしすぎてしまうがために、つい足がすくんでしまうのです。
結果がどうであれ、行動することができたらよしとする。成功するか、失敗するか。勝つか、負けるか。どちらに転ぶかは、やってみなければわからない。ただひとついえるのは、やってみなければ成功はない。負けない代わりに勝ちも絶対ない、ということです。仮にもしうまくいかなかったとしても、恐怖や不安を乗り越えた行動を、自分自身で褒めることはできるのです。
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by t-kashmir | 2008-09-10 17:00 | reading