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JOC飯山さん写真

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by t-kashmir | 2008-08-31 22:10 | climbing  

世界ユース選手権 IN SYDNEY

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by t-kashmir | 2008-08-28 11:30 | climbing  

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (山本ケイイチ 著)

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筋肉を成長させる3条件
1.機械的破壊後の超回復
2.成長ホルモンの分泌(分泌レベルが低いとトレーニング効果が鈍くなる) 筋肉を短時間のうちに疲労させ、酸素の供給を減らし乳酸を多量に分泌させる。インターバルの短いセットを組む。トレーニング後にアミノ酸の摂取。また、睡眠をよくとること。
3.適切な負荷(少しずつ負荷を大きくしていく。)



トレーニングの原則
1.意識性-結果を意識して行動せよ
2.全面性-バランスをとる。
       ・栄養のバランスをとりながら食事による摂取エネルギーを減らす。
       ・筋トレだけでは筋肉が硬くなってしまうのでストレッチを行う。
3.漸進性-運動メニューを少しずつ変化させ、負荷を大きくしていく。
4.個別性-個性にあった方法を考えよ
5.継続性-変化が定着するまで続けよ
       ・適応現象=「負荷の種類」×「大きさまたは強さ」×「期間」

大事なことは、トレーニングの目的を明確にすること。そして目標を設定するのだが、そのためには、正確な現状把握が必要である。  
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by t-kashmir | 2008-08-25 19:00 | reading  

P2カップ出場

 まずは、今年の目標をひとつクリア。出るだけなら特別な努力ではない。いや、若者と混じって実力もさておいて、参加した自分の意志を褒めよう。ボルダーマットが当たったのは、そのご褒美です。また、みんなも喜んでくれて嬉しかった。
 そして、肝心の成績は・・・
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 合計59点。一生懸命やりましたがいまひとつ。普段意識的にボルダーの練習してないものな。
仕方がないよ。

 5時間の持ち時間のうち、半分以上トライしたのが、このアサダさんの課題。できそうでできない! くそ~。
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by t-kashmir | 2008-08-23 11:00 | climbing  

情報は1冊のノートにまとめなさい (奥野宣之 著)

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 情報を時系列に1冊にファイリングし、indexをパソコンで検索する整理方法は以前から自分も考えていたこと。
 野口氏の超整理法で茶封筒に整理しきれないメモや、書類を整理するのに役立ちそうである。テキストエディターも横山くんが紹介してくれた。いつもありがとう情報システムの後輩たち。

私のファイリングはこうしよう。
1.ノートはA4版を2冊つくる。1冊は仕事用。もう1冊はプライベート用。
2.能率手帳は現状通り、予定と結果、実績メモとして使う。
3.今までの仕事用ノートは書いても検索できず、結局何を理解したのか忘れてしまう。
4.きれいに書こうとしない。それよりもできるだけ見直したとき理解できるようにしておく。
5.プライベート用は、日記、トレーニング記録など、すべて時系列に記入する。
6.月1程度で、体重の経過、トレーニング記録を、手帳より転記する。または、月間工程表をノートに貼り付けておく。
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by t-kashmir | 2008-08-18 16:00 | reading  

JOC 2008 (8月15~17日)

 男子決勝進出者たち。
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 今年もまた、けがもせず富山の城端にやってこられたことをまずは感謝したい。
 クライミングはけがの多いスポーツ、一歩間違えれば死につながる事故になる。身体のケアはもちろんのこと、登る前の入念な準備、確認を疎かにすまい。
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 年を追うごとに底辺が広がり、同世代、下の世代の新たな台頭が増える。これからは追われる身となっていくのだ。その中で何を考え、どう日々を鍛練していくのか。よく考え、実践してほしい。
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 アンダーユースB女子決勝を登る娘。予選、決勝ともルートをよく読みムーブをうまくこなした。
登る前の緊張は心の準備である。深呼吸により程よい緊張に変換すれば最高のパフォーマンスができる。今日でさえ、充分実力を出せているのだから。
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 男子決勝を登る息子。自身の限界点を諦めず2手進め、日頃の練習の成果を発揮できた。この30秒に満たないフォール前の一瞬にいつも感動する。子供に教わること多し。自分は幸せだ。
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by t-kashmir | 2008-08-17 14:00 | climbing  

察知力 (中村俊輔 著)

b0146794_115332.jpg  夢や目標に対し、自分が今何をしなければならないか常に考えている。それも自己中心ではなく、周囲をよく観察し、人の気持ち、考えを尊重配慮しながら、自分自身の行動を決めている。 監督は自分に何を求めているのか。そのためには何をしなければならないのか。自分が望むポジション(トップ下)を与えられなかったたとき、腐るのではなくそこで何ができるのか考える。
 自分は今与えられているポジションを充分にこなしているだろうか。 周りの空気を読んで、行動しているだろうか。 サッカーノート」の活用、今までも中々継続できないが、試してみるか。
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by t-kashmir | 2008-08-13 17:30 | reading  

ロッキールート

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  yukaさんの11C右トラバース、完登しました。S谷さん、ビレイありがとうございました。
設定者としては、上の板でTOPを含めて3つのクリップをしなければならないとのことで、2番目のクリップはどうしても出来ず飛ばしました。
 これからは,11Cを積極的にTRYし、年末に11DのR.Pを目標にしよう。
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by t-kashmir | 2008-08-09 17:30 | climbing  

ハイスクール1968 (四方田犬彦 著)

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1968~72年の若者文化。

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             岡田史子


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ラヴィ シャンカール
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サタニック・マジェスティーズ
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by t-kashmir | 2008-08-09 12:33 | reading  

I shall return (アイ シェリー リターン)!

古賀志へ
 昨日に引き続き、Y沢さん、S津さん、Oみなとさんとクライミング。彼ら若者たちは昨晩20:10にロッキーを連れだって出て、終電まで焼肉やで飲んでた模様。若者の元気を羨ましいとは思いつつも、こちらはひとりで本日の11bc R・Pと黒霧島に酔いつつ、明日のリュックの中身を準備するのもまた格別に楽しい。おじさんは、岩の感触を夢見つつ0時には寝ておりました。
 翌朝、体調ばっちり。Oみなとさんのドライビングテクニックで快適、9:30には岩場に到着しました。  (写真は、10bをマスターで登るS津さん。)
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しかし・・・
[本日の成果]  クウ(5.9)×1 ◎  粉屋の娘(5.9)×1 ◎  シェリー(10b)×2 ×
          タケちゃんマン(10c)×2 ×  ドライアイス(10a)×1 ◎
結局,10aまで。やはり外岩は甘くないなあ。とにかく、シェリーの2トライ目が悔しい。左カンテを取った後のムーブができなかった。シェリーとタケちゃんマンは是非再トライしたい。
    (下の写真は、水もれ甲介(5.9)を登る私。お土産に撮ってもらいました。)
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 とにかく回数をこなさなくっちゃ。Y沢さんでさえ言ってる。
 それにしてもロッキーの若き兵たちはほんとうに優しい。いつもありがとう。
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by t-kashmir | 2008-08-03 22:00 | climbing