170907-09 宮崎・日南海岸

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# by t-kashmir | 2017-09-08 08:35 | family  

170902-03 清里(若草会旅行)

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# by t-kashmir | 2017-09-03 11:50 | family  

170822 さらば愛しき大地(フィルムセンター)

 8月22日(火)、PM半休取って京橋のフィルムセンターへ、柳町光男監督の「さらば愛しき大地」(1982年)を観に行く。30年ぶりだ。茨城県鹿島方面を舞台に、覚醒剤に溺れていく幸雄(根津甚八)と、そんなどうしようもない男と離れられない純子(秋吉久美子)の破滅へ転がり落ちてゆく映画。 この映画、いつも観てもたまらなく懐かしい気持ちにさせる。
昔観た時は、根津も秋吉も色気のある大人の役者に感じたけど、今日観ると二人とも随分若い兄ちゃん、姉ちゃんなのね。当たり前か、映画館では自分だけが歳取っちゃってんだから・・・
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# by t-kashmir | 2017-08-22 15:45 | cinema  

170819-20 岳沢から天狗のコル

18日(金) 曇り
04:00 出発、08:00 沢渡大橋、08:43 バス発(乗車人数の制限あり、早めにバス停へ)、09:10 上高地、09:20 出発、09:40 岳沢登山口、10:25 風穴、10:40 見晴らしのガレ場(おにぎり、卵)、10:55 出発、11:50 2回目休憩、11:55 出発、12:30 岳沢小屋着、12:40 (雨)テント設営、ラーメン、15:00 第2お花畑手前まで下見、16:00 ウイスキー、サラダチキン、チョコ(次回、団子不要)、18:00 サラダ、セロリ、カレーライス、スープ、コーヒー、20:00 就寝
19日(土) 霧のち晴れ
03:00 起床、サラダ、五目御飯、スープ、コーヒー、04:30 出発、07:15 天狗のコル着、07:25 発、08:00 畳岩の頭手前のキレットまで、08:25 天狗のコル戻り(小さなパン×3)、10:50 岳沢小屋着、テント撤収(ラーメン不要)、11:55 出発、13:25 岳沢登山口着

 岳沢小屋から天狗のコルまで2H30M、天狗のコルから畳岩の頭~コブ尾根の頭まで1H20M、さらにジャンダルムまで20M、計4H10M
 初日の天気は諦め、2日目の一時晴れに期待し、天狗沢経由でジャンダルムを目指す計画。2日目、3時起床、星空だった。たっぷり日焼け止めクリームを塗る。小屋を出発して1時間、5時を過ぎたのに一向に明るくならない。周りは暗く、霧が深くなる。弱い雨も降りだしカッパを着る。これではダメだ。天狗沢のガレ場のマーキングだけを注意し、帰りのために後ろのマークを振り返りながら登る。天狗岳のルンゼも突然目の前に来てうっすら白く浮かび上がり、沢の右岸に来たことが判った。ここから天狗のコルまでは15分くらいか。ここまでのガレ場はしっかりしていたが、この先はザレて注意深く登らねばならない。
 07:11天狗のコルに到着したが、霧で視界が無いのでジャンまでは諦める。08:00折り返しで、畳岩方面を少し偵察する。飛騨側をしばらく登ったところで2,3mのキレットが出てきた。信州側は下が霧で見えず。岩もガバだが濡れていてスリップが非常に怖かった。凹角に架かるクサリ場もまだなので畳岩の尾根の頭もまだなんだろう。このキレットを渡ったところでもう一つうっすら先鋒が見えたがそれが何なのかも分からず、ちょうど08:00になったので引き返す。
 こんな天気でも奥穂→西穂へ4組、西穂→奥穂へ1組と行き会う。天狗沢登りルートも4組ほどいた。天狗沢の下りでは段々晴れてきて遭難の心配も無くなった。行きで気付かなかったお花畑も綺麗だった。昼前後の岳沢からの下りはピーカンの晴天で暑くなった。しかし上高地から見上げた奥穂周りの尾根は相変わらずガスが掛ったままだった。
(写真は天狗のコルからの下りで撮ったものです。) 
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天狗沢のガレ場から畳岩(登りでは全く見えず)
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明神岳方面
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天狗岩のルンゼと先鋒
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2,3mのキレット
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畳岩の頭手前
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# by t-kashmir | 2017-08-19 07:11 | family  

動的平衡 (福岡伸一 著)

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「動的平衡とは何か?」
 私たち生物の生体を構成している分子は、すべて高速で分解され、食物として摂取した分子と置き換えられている。だから、私たちの身体は分子的な実体としては、数か月前の自分とは、全く別物になっている。分子は環境からやってきて、いっとき、淀みとしての私たちを作り出し、次の瞬間にはまた環境へと解き放たれてゆく。つまり環境は私たちの身体の中を通り抜けている。いや「通り抜ける」という表現も正確ではない。なぜなら、そこには分子が「取り過ぎる」べき容れ物があったわけではなく、ここで容れ物と呼んでいる私たちの身体自体も「通り過ぎつつある」分子が、一時的に形作っているに過ぎないからである。つまり、そこにあるのは、流れそのものでしかない。その流れの中で、私たちの身体は変わりつつ、かろうじて一定の状態を保っている。その流れ自体が「生きている」ということなのである。

この先生、理系なのにとても文章がうまく分かりやすく伝えてくれる。「記憶」に関する話など文学的ですらあって読後感がとても良かった。良書だと思います。

人間の記憶とは、「想起した瞬間に作り出されている何ものか」なのである。
つまり過去とは現在のことであり、懐かしいものがあるとすれば、それは過去が懐かしいのではなく、今、懐かしいという状態にあるにすぎない。ビビットなものがあるとすれば、それは過去がビビットなのではなく、たった今、ビビットな感覚の中にいるということなのである。ではいったい記憶とは何だろうか。それはおそらく細胞の外側にある。神経回路はいわばクリスマスに飾りつけられたイルミネーションのようなものだ。電気が通ると順番に明かりがともり、それはある星座を形作る。オリオン座、いて座、こぐま座。あるとき回路のどこかに刺激が入力される。それはあの洗い立てのブラウスと同じ匂いかもしれない。その匂いはその回路を活動電位の波となって伝わり、順番に神経細胞に明かりをともす。ずっと忘れていたにもかかわらず、回路の形はかつて作られたときと同じ星座となってほの暗い脳内に青白い光をほんの一瞬、発するのである。あの懐かしい・・・

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# by t-kashmir | 2017-08-15 22:35 | reading  

第14回 磯の会展

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# by t-kashmir | 2017-08-05 16:30 | family  

170728 - 29  岳沢から前穂高岳

28日(金)
03:50 起床、04:30 出発、(車中、リンゴ半分、おにぎり×2)、08:40 沢渡大橋駐車場
09:13 沢渡大橋バス発(この前後は08:43発、09:43発)、09:43 上高地バスターミナル着
10:00 出発、10:20 岳沢登山口(カッパ橋渡り、梓川右岸を明神方面へ)
11:00 №7を過ぎて、風穴、11:20 見晴らしのガレ場(休憩、リンゴ半分)、すぐに№6、このあとバテル。岳沢左岸から右岸へ渡る地点=小屋到着。
13:00 岳沢小屋着(テント1泊¥1,000、撤収時刻など無し。水無料、ビール¥500)
14:00 昼食(ラーメン、だんご串3本、ウイスキー)
18:00 夕食(サラダ、セロリ、チーズ、サラダチキン、カレーライス、スープ、ウイスキー、ビール)※チーズ、チョコ、アーモンド不要

29日(土)
04:00 起床、朝食(サラダ、おにぎり×1、春雨スープ)
05:00 出発(重太郎新道はストック不要)、05:50 かもしかの立場(西穂から天狗の頭までの稜線がはっきり見える。デジカメのレンズが開かず(涙)、??:?? 岳沢パノラマ、07:00 雷鳥広場(西穂方面の稜線に朝日が当たり始めたがデジカメは復旧せず(涙、涙)、04:00穂高岳山荘出立のパーティ着)、07:30 紀美子平(明神岳も大きくそびえる、奥穂方面は雲が掛かり見えず)、08:05 前穂高岳(あっと言う間にガスが掛り、360°視界無し、パン×2)
08:25 前穂出発、08:45 紀美子平、10:20 岳沢小屋(前穂からノンストップ)
10:40 昼食(ビール、パン×1、ラーメン)※パンは3,4個の1袋でOK、テント撤収
11:45 岳沢発、13:45 岳沢登山口、14:20 上高地バスターミナル
15:00 沢渡大橋、15:30 風穴の里、16:00 わたなべ(17:00まで、不定休、大もり¥550、次回は蕎麦がき、風穴の里からすぐ)、17:00 竜島温泉¥510(わたなべから5km、10分)
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これは花?→ギョリンソウまたはリンギョウソウ、またはユウレイタケというそうです。
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岳沢から前穂方面、吊尾根を見上げる。29日の写真無し。30日、自宅でデジカメ復調。トホホ

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# by t-kashmir | 2017-07-29 08:15 | family  

170722 京都

大阪出張の帰りにNG井君と落ち合い、久しぶりに京都を歩いた。
1.伏見稲荷大社 
 伏見神宝(かんだから)神社の本殿に掲げられている「六根清浄(しょうじょう)」の額。 
昔のひとは山登りの時など「六根清浄」(ろっこんしょうじょう)を口々に唱えた。 六根とは、眼・耳・鼻・舌・身・意の働きのことで、眼は不浄を見ない、耳は不浄を聞かない、鼻は不浄を嗅がない、舌は不浄を味あわない、身は不浄に触れない、意 (心)は不浄を思わない。「六根清浄」が「六根浄」となり、「どっこいしょ」となった。六根から生じる我欲などの執着を断ち、心を清らかな状態にすることを言う。
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2.常寂光寺の仁王門 
 午後は嵐山。竹林の道を通って、天龍寺、二尊院は次回ということでスルー。高校時代を想い出し、一つ所にゆっくりする。参拝客少なく蝉の声のみ、いい感じ。
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3.祇王寺の庭 
 少々歩き疲れたところで草庵に上がり、吉野窓の傍でしばし休憩。この後、落柿舎に寄って、渡月橋まで帰る。
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4.河原町(先斗町)の路地 
 夕方は先斗町(ぽんとちょう)の鴨川のほとりで一杯やりたかったが急な通り雨。今日は予約も必要らしく時間もないので、適当な居酒屋へ飛び込む。18時まで生ビール340円なので30分でそれぞれ3杯頼んだ。19時過ぎにお開き。19:55発のぞみで東京へ。23時過ぎに帰宅。 
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# by t-kashmir | 2017-07-22 14:30 | family  

170701 能古島

 玄界灘を右手に見ながら志賀島(しかのしま)を一周し、海の中道から博多湾の能古島(のこのしま)の写真を撮りました。能古島といえば、井上揚水の「能古島の片思い」ですね。

  つきせぬ波の ざわめく声に 今夜は眠れそうにない
  浜辺に降りて 裸足になれば とどかぬ波のもどかしさ 
  僕の声が君にとどいたら ステキなのに・・・
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                                            夢で逢いましょう
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# by t-kashmir | 2017-07-01 10:30 | family  

170617 大宰府天満宮

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ (901年 菅原道真)

鷽(うそ)は一月七日、一年中の嘘を天神様の誠心と取り替えていただく鷽替神事ゆかりの鳥で、幸運を運ぶ天満宮の守り鳥でもある。
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# by t-kashmir | 2017-06-17 16:00 | family  

170611 神宮球場

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# by t-kashmir | 2017-06-11 14:53 | family  

170609 石田えり

 読売新聞の夕刊に石田えりさんの記事が出てました。女優、1960年熊本県生まれ、56歳。
最近、ジムに集中的に通って体を鍛えたのは「60歳でグラビアモデルをやる」という目標のためだそうです。50歳を過ぎてサーフィンを始めた彼女は、「50にもなって、できるかな」と最初は不安だったけど、浮いてるだけでも眺めているよりはいいはずだと飛び込んだそうです。最初の3年くらいは、波にまかれっぱなし。毎回、暗い気持ちで海に向かうんですが、うまくなりたいという気持ちのほうが強かった。最近、やっと楽しくなってきたところです。・・・「最初の3年くらいは、毎回、暗い気持でも海に向かった。」というところが印象に残りました。うまくなりたい気持ちさえあれば道は開けるのかなあ。
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# by t-kashmir | 2017-06-09 23:00 | family  

170605 - 170608 釜山

3泊4日で釜山に出掛けた。
費用約10万円 内訳:往復飛行機代:¥33,000、釜山国際ホテル:¥21,000、共益費(飲み代、飯代):¥34,000、雑費(成田までの交通費、免税店ウイスキー、みやげ、現地コンビニ代、コーヒー代、その他):¥12,000
1日目(晴れ):13:55 エアプサンで成田出発、16:00 釜山着、17:00 ホテル着、18:00 南浦洞(ナムポドン)で豚足、ホテル傍の屋台で飲み直し
2日目(曇り):5:30~6:30 ジョギング、8:00 ホテル傍の定食屋、10:30釜山タワー、11:30 チャガルチ市場で刺身(コウイカ、いいだこ、アワビ、ヒラメ、石鯛)、PM昼寝、18:00西面(ソミョン)でホルモン焼き、近くの屋台で飲み直し
3日目(雨 ):8:00 ホテル傍の定食屋、9:30~10:30 ジョギング、12:00 ホテル近くの韓国レストランでビビンバらしきランチ、14:30 釜山駅からシティバスで市内観光、18:00 ホテル傍の焼肉屋、冷麺
4日目(晴れ):6:00~7:00 ジョギング、10:00 チェックアウト、10:30 ホテル出発、11:20 金海(キメ)国際空港、昼食(ビビンバ)、14:35 釜山発、16:10 成田着
※3日目、4日目の昼飯以外は期待通りの地元民お勧めの店で安く美味いものを食べさせてもらった。ビビンバは日本の石焼風のものはないのかもしれない。
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# by t-kashmir | 2017-06-06 12:00 | family  

170503 信州

 GW(5/3~5/5)は昨年に続き信州の北部を周ってきた。
3日(水):3:30出発、関越道~長野道、長野IC下車(鶴ヶ島JCTの渋滞開始ギリギリ、横川PAは混雑でスルー)7:30善光寺(駐車場:システムパーク西後町 ¥100/30M)着。8:45発→9:10飯綱高原:大谷地湿原(散策するほどの大きさでない)10:00戸隠そば(たんぼ)、11:00飯綱東高原:牟礼天狗の館内 山の直売所「よってき菜」りんご5個¥260(シーズン終了で歯ごたえ無し)、横手直売所「四季菜」(しめじご飯¥300 美味い)、農産物「さんちゃん」(「四季菜」と同じ)、13:00倉富そば「はしば食堂」(つるつる、美味い。大盛り¥1,200)、14:30飯山市瑞穂福島の棚田、15:30野沢温泉「ガストホフ・シーハイル」泊。(外食したい店は無し。外湯共同風呂は7件/13件中 秋葉の湯、大湯、真湯、松葉の湯など)
4日(木):5:00~6:00ジョギング、朝温泉、8:15出発、長野中心部~白馬長野道路手前までの19号は渋滞注意。10:10 道の駅「小川」(小川村、わらび、こごみ、野沢菜など山菜の無料振る舞いが良かった。おはぎ3個¥300美味い)、11:15白馬ジャンプ競技場、12:40小谷名産館(大ざる、とくとく天ぷら¥600、少し時間掛ったがそばボリュームあり、美味い。小谷漬け¥260)、14:00眺望の郷(北アルプスの写真)、15:00道の駅「小谷」(「小谷錦」この時期、要冷蔵生酒しかない。¥1,620/4合購入。これは途中のセブンにもあり、わざわざ行くまで無かった。)、15:30白馬乗鞍温泉「白馬アルプスホテル」泊。
5日(金):5:00~6:00ジョギング、朝温泉、8:35ホテル近くでふきのとう摘み、9:30白馬村北城「青鬼集落」(棚田と北アルプスの写真)、11:00道の駅「白馬」(混雑、特長無しスルー)、信濃大町駅前の酒屋、丸福パン(休み)、日本酒「餓鬼のしずく」買いたかったがどちらにも無かった)、12:10道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」(農産物、お徳用棒寒天購入、長野に蒸留所のある鹿児島の会社のウイスキー「信州」¥1,512/700mm)、セブン、ガソリン補給、13:00安曇野IC~17:30船橋着。(大月~小仏トンネル間渋滞25km。自然渋滞でなく、談合坂付近の事故渋滞。都留IC~相模湖IC間は一般道)※安曇野ICは12:00には乗りたい。
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戸隠そば「たんぼ」
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飯山市福島の棚田
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白馬から小谷へ向かう途中で
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眺望の郷から
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青鬼集落(水田に水を張る2週間後が良い。近くの野平も良いそうだ。)
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# by t-kashmir | 2017-05-03 10:00 | family  

170429 小川山(シルクロード)

 29日(土)、NG田君、YM根君とマラ岩へ。4:00出発、7:00廻り目平着。川上村の朝は3℃。日中は天気良かったが風もあり、AMは焼き石を使った。午後は暗い雲が多くなり一段と寒さが増した。岩は湿度が多いためかヌメリ気味で厳しかった。本日は花崗岩に慣れるという程度の気持ちと安全第一を意識して出掛けたが、気候と慎重になり過ぎたためか、気合の入った登りができなく残念であった。足の踏み込みもイマイチだったが、薄いカチなども非常に辛かった。
1.タジアン ×〇(スタートはいきなり足を上げずに、下部に丁寧に踏み込んで左へ移動する。)
2.レギュラー× (トップ手前、穴2つに乗り込めず。カンテへは左下にかなり良い踏み場所あり。)
3.シルクロード ××
・小核心は2便とも通過でき、核心ムーブの起こし始めでフォールした。
・本日は核心手前のステップをお浚いするだけで終わってしまった。右足掻き込み、右手伸ばしてキャッチまでには至らなかった。左手ポチホールドがとにかく悪かった。もしかしたらこれを持とうとするのではなく手を添えるだけにしてバランスで立ち込むことではないのか?右足掻き込みを上段で試したが、先シーズンは中段だったようだ。2便目は1P目クリップ後の出だし右手カチから手こずった。これで3便目を出す気力が萎えてしまった。
4.とどけ手の平 ×(手の平は届いたのだが保持しきれず・・・ここが核心)
5.JECCルート ×(限りなく悪かった。敗退、ヌンチャク掴んで(涙)。トップ手前は右からが10d)
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     YM根君は核心を難なく留めるようになりました。次回はじっくり参考にしたいです。
【本日の成果】シルクロード××
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# by t-kashmir | 2017-04-29 11:00 | climbing  

170423 Tウォール(二子山)シーズン最終回

 23日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温10℃、弓状エリア終日晴れ、気温17℃。朝方、夕刻は良いが雲が微塵もない日中は暑くて寝ていることさえ辛い。オララーのコルネなど滲み出しが目立ち始めたがTウォールの濡れ状態は先週よりは良い。下部は問題ないが第2レストの大穴辺りから陽の当たる上部はとてつもなく悪かった。それでもYM根君はムーブを進展させていましたが自分にとってはトライを継続する気力を萎えさせる一日でした。本日で二子終了です。きんさんたちは昨日回収されたようで今日は人出少なかったです。NG田君は回収便で予定通りジョナサンをRP。ユーコさん、イッチーさんとは「また秋に・・」と別れました。
・オララー 〇
・ノース 〇(ムーブがぎくしゃくであったが余力はあった。Tウォールのおかげか?)
・Tウォール:本日3便出してすべて8P目クリップまで到達できた。トライの間隔が3時間あったからか?下山した時の身体のヨレはいつもと変わらなかったが翌日以降の疲れが4便出した時と比べ明らかに減った。第1レストはYM根君のように左足キョンを低めに体勢を取る方が良い。【ヌンチャク】下から、①長、②短、③長、④短、⑤短、⑥短(第1レスト)、⑦長、⑧長(大穴レスト手前)、⑨長、⑩短(核心スタート)、⑪長の連結、またはスリングで作成(トップ手前)
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H岩夫人の夕刻ペト3便目、こちらは今シーズンまだトライを継続してほしいです。
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NG田君のジョナサンRP便、上部はかなり悪いようで・・・いずれは自分も是非トライしたいです。
【本日の成果】 Tウォール×××(現在9日、32便目)
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# by t-kashmir | 2017-04-23 17:30 | climbing  

170415 Tウォール(二子山)

 15日(土)、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温17℃、弓状エリア晴れ、時折り強い風が吹き下ろし午後から急に寒くなった。岩の状態は徐々に乾燥し出したようで自分には悪い。先週Tウォール4便出して日月はレストしても腰の痛さが引かない。これは体幹ヨレの筋肉痛か、それとも上部で落ちまくりの衝撃のためか?
・Tウォール:今日も4便出した。下部1P目、3P目クリップホールドが濡れていたが問題ない。手より足置きが黒くなっている方が怖い。今日は7P目から大穴レストまでがとても辛かった。8P目クリップの大穴左手も甘く思わずヌンチャクを掴む始末。3便目でようやく大穴までたどり着けた。上部の進歩は全くなかった。今までは20便程出すと下部が楽になり、核心に挑めるようになってトライも楽しくなったのですが、今回ばかりは既に8週目というのに一向に楽になりません。それでもいろいろ努力してトライを続けようと思います。以下、YM根君から貰ったアドバイスです。
①第一レストから大穴までの一連のパートは身体を左右に振って正対で処理しないこと。
②大穴レストは右足ニーバーも有効であること。
③核心最初の左足トウはホールドの外側に乗せること。
④左足トウに乗せる練習はジムのH澤さん課題が参考になること。
⑤その後の左手カンテはHR田さん突起を探さず、下段上段と最初のやりかたに戻してみる。

 来週で二子終了予定です。3便目で回収の練習しました。本日は気圧の変動による、岩の状態の悪さ?体調?集中力? まともなトライができなく残念でした。上部フォールで左足首を痛めそうになったり、カメラを落したり、セルフ取ったまま登り始めてフォール、危うく大怪我するところだったり・・・ それでもすべてが運良く、無事帰宅できました。
 カメラ落した時はがっかりしましたが、いろいろな人から慰めてもらったり、サッチンから秋葉原の修理屋さん教えてもらったり、みんな優しくて嬉しかったです。カメラですがペトの位置から10m以上も転がり落ちたのに奇跡的に外形上は無事でした。スイッチ入れると再生はできましたが撮影はシステムエラーでレンズが出てきません。それでも何回か繰り返し、電池を入れ直したら撮影可能になりました。今どきの製品はすごいです。日本製だから? あの時の復活したカメラで撮った写真です。すごいでしょ。
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夕刻、二段岩壁で一便出される直前のきんさん、ズームも問題ありません。
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こちらはNR子さんのペト3便目、みごとRP瞬間の一枚です。
【本日の成果】Tウォール ××××

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# by t-kashmir | 2017-04-15 17:00 | climbing  

170408 Tウォール(二子山)

 8日(土)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝の気温13℃、弓状エリア8:30着。終日、霧雨、気温12℃。陽も出ず暖かく、適度の湿度でコンデションも良かったが岩が湿気でにゅるにゅる状態、時間がたつほど悪くなった。
月水と2時間程度のジムトレ、火曜の夜は会社近くで一部咲きの花見、寒くてビール飛ばして日本酒から一気に飲み始めカロリーオーバー。火木の朝は30分程のジョッギングでなぐさめダイエット。週4日の運動は週末に疲れが残るような・・・。体重減らして、ジムボルダー向上させて臨みたいTウォール、今回の調子はどんなものか?
・ワーカーホリック 〇
・悪魔 〇(ノースはH本さんが降りてきて下部は既ににゅるにゅると聞いて断念しました。)
・Tウォール:4便出した。下部4P目に向かう右手割れ目と7P目クリップ後の右手甘穴が悪く、今日は1本も8P目までたどり着けなかった。上部のムーブは何度も練習したが然したる向上は無かった。一度左手カンテ保持、右足ヒールの真似事までやったがヒールフックの感触もなく右手スローパーも触るまでには至らない。手前の左手カンテへ向かうムーブに関して☆野さんから、「右足トウ乗り込み右手カチ取ったらそのまま立ち込んでから左足を上から踏み込むようにして」というアドバイスを貰った。確かに身体は上がるが右手が低くなりすぎて左足が上がらず。他の人は苦にしないここの動きはまだまだ。それと左手カンテの引っ掛かりは明確には確認できず。mちこさんはカチで掛ると言うが、そうすると彼女には次のムーブが遠くなると検討中です。二子も残り2日、または3日?進展なしでも名残惜しい気持ちです。
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 終日悪い悪い怖い怖いとワイワイ言い合って登りました。そんな悪コンデションのなかみんなの注目を集めたmよっちさんの私生活トライ、このようなトライを見ると本当に気持ちいいです。
【本日の成果】Tウォール ××××
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# by t-kashmir | 2017-04-08 16:40 | climbing  

170402 Tウォール(二子山)

 2日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。水曜日のジムトレから中3日の休み、金曜日は飲み食いし過ぎたので土曜日はジョギングして節制、夜も眠れたので調子はどんなものか?
・ワーカーホリック 〇
・オララー 〇
・Tウォール:3便出した。朝の調子が良かったので1便目がそろそろ楽になるのではと期待したが、下部3P目クリップ後の右手が思いのほか辛く、7P目クリップ右手甘穴まで。2便目、3便目は大穴レストから右手カチ取り左足トウを置こうとするまで。左手カンテが保持できない。カンテのどこかに小さな突起があるらしい。それを手探りできなかった。この手前の右手カチでまたもや人差し指をざっくり切った。
(1)1便目から3便とも8P目クリップまでの到達
(2)左足トウから左手カチの突起の確認
(3)大穴でのレスト
(4)スロージョギングで体重減らして登りが楽にならないか?
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【本日の成果】Tウォール ×××
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# by t-kashmir | 2017-04-02 11:00 | climbing  

170324-170325 能登半島

 今シーズン初めて二子を休み、おそらくこれで最後であろう家族旅行に一泊二日で能登に旅行した。朝8時の新幹線で東京駅出発、大宮駅手前でビールロング缶を空け、二日分用意した500ccのペットボトル山崎を初日で飲んでしまう。金沢からのレンタカーは息子が運転で良かったが、翌日は奥様に叱られ酒は控えざるを得ず、それでも終わってみれば楽しい旅行だった。
1日目:
10:40 金沢着
11:30 金沢、回転ずし
13:00 七尾、味噌まんじゅう
15:00 輪島、キリコ会館
16:00 輪島、高州園
20:00 白米千枚田(ライトアップ)
2日目:
08:30 輪島、朝市
09:50 高州園、出発
11:30 禄剛埼灯台(能登最先端)
12:30 見附島
13:00 夢一輪館(手打ちそば)
15:00 金沢、兼六園
17:00 金沢発→19:40 東京着
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     (輪島の海を背景に娘とふたりで♡♡ショット。キリコ会館にて)
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(白米千枚田、昨夜のライトアップも良かったが碧い海とのコントラストが美しい。)
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# by t-kashmir | 2017-03-25 15:00 | hnd airport