二子山

 11月26日(土)、NG田君、YM根君、ポチさんと二子へ。小鹿野町の朝気温2℃、弓状の紅葉は「あっ」という間に終わってしまい、枯葉も落ちてトイレ付近からも二段岩壁が見えるようになった。11時頃までの暑さは雲の陰りで一変し日中は1月並みの寒さだった。
b0146794_23434100.jpg
【振り返るな】3便出した。
1便目:6P目クリップ、左手、右手、右手まで。左手アンダークロスに至らず。
2便目:左手アンダークロス刺しきれず。
3便目:左手アンダークロス刺すが、右手届かず。(最高到達点)
 体力のある1便目が下部ぎこちなく不甲斐ない登りになってしまったが、3便目でわずかに到達点を更新した。しかし肝心の右手は未だ取れていない。核心パートの練習では右足ヒール、右手保持まで探れた。コルネ首根っこを右手、左手どちらで取るか、今後の課題。右手で取ってドアオープンを早く試してみたい。
b0146794_2345792.jpg
写真上はきんさんの左手モニョモニョ取り手前。下はISMさんの本日2便目、惜しいRPトライ。
b0146794_2351021.jpg
【本日の成果】振り返るな×××
[PR]

# by t-kashmir | 2016-11-26 16:00 | climbing | Trackback  

二子山

 11月20日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝気温9℃、関越道は濃霧だったが坂本へ向かう麓の紅葉が美しく、弓状のもみじも「振り返るな」も楽しみで、今週は会社休んで京都でも行ってこようかと考えるほど朝からテンションが高かった。弓状のもみじは期待通りの今がピークだったが、「振り返るな」ではトップには遥か遠くで叩きのめされ、先週より楽になるどころの話ではない。(涙) YM根君のババージュではヌメリの右手ポケットに難儀していたが、私の方はヌメリ以前に、ムーヴが強すぎ、これは体幹の弱さ、持久力の不足?
【振り返るな備忘メモ】
1.(本日の到達点)核心入り口で左指アンダークロスを刺すも体を反せずテンション。 3便目では6P目クリップ直後の左手穴サイドが取れず悔しい思いをさせられた。左足は粒に上げ右足は乗せ処ないので壁を蹴りカウンター体勢で。左手穴サイド、上側奥が掛る。
2.(探りによる前進)右手遠いガバフレーク後、右足に乗り(その手前で自分は左足をワンステップ踏むのだが他の人は・・・?)フラッギングで左手モニョ下、モニョ上。左足踏んで、右足を右手ガバフレーク下のガバに乗せ、右手少し高いサイドカチ、ここまで。(この後、右足ヒール、右手上のコルネ?、左手?、ヒール外して右手左足の回転ブラーン。その後は???)
3.下部1P目過ぎ、左足外傾の棚で左手小刻みにせず大きく上を狙う。
4.2P目クリップ後の右トラバースが辛い。3P目~4P目間のガバ以外のハンドホールドを検討。
b0146794_23193654.jpg
b0146794_2319563.jpg
【本日の成果】振り返るな××× アップとダウンで4P目までをトライできればいいなあ・・・。
[PR]

# by t-kashmir | 2016-11-20 15:35 | climbing | Trackback  

二子山

 11月13日(土)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の朝気温6℃、日中は晴れて岩はヌメリ気味。夕方はコンデション良化。本日より「振り返るな」、きんさんにヌンチャクお借りします。今日は5人とのこと?ワーカーホリック1本で初便の準備を開始。 1便目:4P目クリップまで。2便目:5P目クリップまで。3便目:6P目クリック、左手ポケットサイド保持まで、テンション。
【振り返るな備忘メモ】
1.2P目までの右手、左手(ペトのスタートのように手順を決める)
2.2P目~3P目間の右トラバース。 3P目~4P目間での第1レスト。
3.4P目クリップ後の右大ガバへ移動してのレスト。
4.4P目~5P目間の右腰押し付けレスト(これは全くできなかった)
5.6P目クリップまでの省力化(ここから本番)
6.右手、(飛ばし)右手サイド、左手アンダー指2本、遠い右サイド、(飛ばし)右手ガバ、この時の足位置ダメでガバを保持できず。左手モニョモニョ、右手(どれ?不明)、右足ヒール、そして? 7P目ヌンチャクは探り用とのこと。
 初日の「振り返るな」、辛すぎ、身体ヨレヨレです。やはりグレード高いです。6P目までをどこまで省力化できるか、いつも通りです。「任侠道」の5P目がこちらの6P目、ここから勝負です。任侠ではここで十分休めましたが、「振り返るな」ではそこまでの体勢が取れません。いずれにしろ6P目までを数こなすことで、その後が切り開けるか?です。
(二子の最も美しい季節が近づきました。来週あたりがピークか? 写真上:トイレ手前から二段岩壁、NG田君。 中:ペトリューシュカ、ちえさん。 下:二段岩壁、振り返るな、きんさん。)
b0146794_23314218.jpg
b0146794_2331252.jpg
b0146794_23311163.jpg
【本日の成果】 振り返るな×××
[PR]

# by t-kashmir | 2016-11-13 16:10 | climbing | Trackback  

二子山

11月5日(土)、NG田君、YM根君と二子へ。小鹿野町の気温9℃、0840弓状には2番目に到着。
あれっ、車無かったのにきんさんたちのザック? そう、今シーズンも賑やかになります。昨日、かずさCC(50,46)。今朝の体重、先週より800g増でマイナス気分。1便目のワーカーホリックで左足スリップ、転がり落ちた。急いて集中力が無かったのだ。悪魔、ノースのアプローチでなくて良かった。おかげで悪魔の登りはぎこちなく気分もさらに沈んだが、ノースを再登できてホッとした。
【ブロースト】
1便目:アプローチの4P目迄でヨレル。右トラバースで精いっぱい、5P目クリップ手前でフォール。核心手前ではどうしても6P目クリップができず。トップまで。
2便目:4P目迄の手順を固めるため一手ずつガバの位置をマークしつつゆっくり登る。
右トラバースは左足を下げない方が良い。6P目は核心の右手うすいコルネまで行ってしまい、その後にカウンター体勢でクリップする。
3便目:4P目までのアプローチが断然楽になった。レストせず右トラバース、5P目クリップ、ここで2,3度両手をシェイク、コルネの登りを一気に。右足ヒール、右手コルネ首、左手アンダーカチ、両足左に移し、核心ピンチを取って6P目クリップ、そのまま左手カチ、右手ポケット、そしてガバ、7P目、ここでほぼおしまい、終了点へ向かう。今まで随分苦労したのに、あっけなくRPできてしまった。前半の省力化が良かったのか?  (写真:ブローストを一緒にトライするNG田君。)
b0146794_821990.jpg
【本日の成果】ノース〇、ブロースト××〇(9日、28便)
夕方、「振り返るな」の下部アプローチを触らせてもらいました。 HR田さんのRPに、「乾杯」!
[PR]

# by t-kashmir | 2016-11-05 15:00 | climbing | Trackback  

千葉劇場

 11月1日(火)、本日、ファーストデイ映画¥1,000の日、千葉劇に黒沢監督の「ダゲレオタイプの女」を観に行く。生きている者と死者が交わるゆったりとした緊張した画面が続く。マリーが死んだのは階段から転げ落ちた時か、それともジャンがマリーを病院へ運ぶ途中の湖で車から放り出された時か?ステファンが自殺した後のジャンのピストルはシャブロルの「いとこ同志」を思い出す不条理劇。もう死んでしまっているかもしれないマリーとの逃避行は「俺たちに明日はない」か? 車のフロントガラス越しに見る二人は幸せそうだが、もうすぐ二人の時間が終わってしまうことをすでに分かっているという切なさ。以前たびたび夢で逢った、昔の恋人との短いデートの時間のようだ。ヌーベルバーグ的な、田中登の「阿部定」的な、吉田喜重の「秋津温泉」的な悲しいラストシーンに胸がつまりました。いい映画です。
b0146794_2353152.jpg
   帰りに今月末閉店の千葉パルコに寄って、今までのポスター展を覗く。
b0146794_23533182.jpg
  これもポスター展の1枚。上海の少女か。
b0146794_23545999.jpg

[PR]

# by t-kashmir | 2016-11-01 14:30 | cinema | Trackback  

二子山

 10月30日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。0500出発、小鹿野町の気温8℃、0810駐車場、0830弓状着。久しぶりにKT野さんとお会いする。synたろうさん夫妻は昨日からとか。総じて人出は普段より少なかった。昼過ぎまで予報どおり気温低めで焼き石やっても良かったがまだ我慢。15:00頃から陽が射し岩の状態も良くなった。SB田さん、モダンラブRPおめでとうございます。酒をやめられれば相当な強さのはず。私はワーカーホリック、悪魔、ノースと順調な滑り出し。
【ブロースト】
1便目:5P目クリップまで。テンション挟んで6P目のヌン掛け成功。トップまで。
2便目:5P目クリップまで。5P目クリップの右手のホールドは低い方のガバでは辛いか? ここでのレストが肝要だが出来ず。6P目クリップは核心の右手ピンチの前に行うべきか?(右足ヒール右手コルネ、その後の左手アンダーカチの前に左足トウをコルネ左に置いて・・・)
3便目:5P目クリップまで。ワンテン後、6P目に向かうがヌンチャクを掴んでしまう。4P目から5P目へ向かう右手アンダーら左手ピンチで体を返す左足位置もいまだ定まらず。4P目までのアプローチの自動化が絶対必要(左手ガストン、右手アンダー、左手小マル、右手アンダー・・・)
b0146794_23315189.jpg
【本日の成果】ノース〇、ブロースト×××   (写真:ババージュトライのYM根君)
[PR]

# by t-kashmir | 2016-10-30 15:00 | climbing | Trackback  

二子山

 10月23日(日)、NG田君、YM根君と二子へ。0500出発、小鹿野町の気温15℃、0750駐車場着。0810弓状エリアは十分乾いていてどのルートも問題なし。ワーカーホリック、悪魔でアップを始める頃にはいつものメンバーが続々と登場、賑やかになった。岩の状態は先週からかなり良くなったらしい。久しぶりの外岩で足の乗り心地いまひとつ、ノースで体調を占うもニーバーでの4P目クリップで難儀し、足も上がらずその後の左手高いところ取れずフォール。4,5回テンションして必死でトップアウト。早々に凹んだが、次の便で再登RPでき敗者復活した。その後、二段岩壁で早速YM根君はババージュをトライ、自分もブローストに取り掛かったが、慣れない石灰岩で初日のブローストはとにかく辛かった。2便出して6P目のヌン掛け出来ず歯痒いのだが、考えれば前回も6P目はトシさんに掛けてもらったのだ。しばらくは自分の力では難しそうだが、それでも6P目無しでトライを続けられるかが今シーズンの課題。ひとシーズン過ぎて気力が・・・とはまだまだ言いたくないのだ、が。 今シーズンも自分なりに良いパフォーマンスを見せたいです。
b0146794_20105375.jpg
【本日の成果】 ノース×〇、ブロースト××
[PR]

# by t-kashmir | 2016-10-23 15:00 | climbing | Trackback  

Kanucha Resort (名護市)

 9月8日(木)~10日(土)、客先の親睦旅行で沖縄へ。天気は停滞前線の影響で初日からひどい雨、2日目PMから回復に向かった。
【1日目】 那覇ゴルフ倶楽部(59,59) 平和記念公園近く。雨対策とアプローチが課題。
【2日目】 カヌチャゴルフコース(51、47) 正午からのスループレーで幸運にも雨は上がってくれた。空は明るくなったが海の色はAMの雨でいまひとつ。それでも辺野古の海が目の前に広がり、伊計島、平安座(へんざ)島、宮城島も近くに見えた。 (写真:夕方のカヌチャGC)
b0146794_1835125.jpg
【3日目】最近は旅先での朝ジョグが一番の楽しみです。今回は那覇のホテルから那覇港フェリーターミナル、波之上臨港道路~泊ふ頭旅客ターミナルを周る5km強を走りました。
b0146794_18352690.jpg
沖縄の海を観ると辺野古の埋め立てはやはりよろしくないです。
[PR]

# by t-kashmir | 2016-09-09 12:00 | golf | Trackback  

ウビン島(シンガポール)

 8月31日(水)~9月4日(日)、夏休みを取り母娘と初めてのシンガポールへ。銀座のような街中(オーチャード通り)は苦手なので3日目は一人で熱帯雨林のウビン島へ。MRT東西線タンピネス駅のバスターミナルから№29のバスで約40分(S$2)、チャンギビレッジへ。ここのフェリーターミナルから約10分(S$3)で到着。漁船のようなこの船は12人集らないと出航しない。帰りは30分程で人数に達して「ホッ」。 (写真:①漁船のようなフェリーで  ②ウビン島 ③熱帯雨林に覆われた島内 ④島の北側から約2㎞で見えるのはマレーシア?)
b0146794_1733539.jpg
b0146794_11443371.jpg
b0146794_11445117.jpg
b0146794_11451027.jpg
【1日目】
11:10発 成田空港→17:20着 チャンギ国際空港、19:00 パン・パシフィック・シンガポール着
【2日目】
11:00 アラブ・ストリート(サルタンモスク)、12:00 リトル・インディア(スリ・ヴィラマカリアマン寺院)、13:00 リトル・インディア・アーケードのセルヴィズ・クリエーションでヘナ・タトウ(娘)、13:30 ラグーナ・ベアフット・ダイニング(カレー美味い、ビール高い。)、16:30 ホテルで休憩、18:00 シンガポール動物園(ナイトサファリ)、22:00 ホテル着
【3日目】
9:30~16:00 ウビン島、19:00 マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークで夜景とビール、20:00 地下2階のフードコートで夕食
【4日目】
10:45~11:15 マリーナ・マンダリンHのプール、12:00 チェックアウト、12:30 マーライオンで記念撮影、13:30 ラッフルズホテルでパイナップルケーキ、14:20~15:20 ひとりでボタニック・ガーデン、16:00 ホテルで合流、17:30~19:30 チャイナタウン(スリ・マリアマン寺院→マックスウェル・フードセンター内の「天天海南鶏飯」でチキンライス(安い)→「味香園」のマンゴーアイス)、20:00 ホテルでスーツケース受取り、22:55 チャンギ空港発→翌日 8:00 成田着
b0146794_11452335.jpg
  マリーナ・ベイからの夜景。毎朝5:30に起きてのジョギング(3km×2周)が気持ち良かった。
[PR]

# by t-kashmir | 2016-09-02 11:40 | family | Trackback  

フィルムセンター(昭和おんな博徒、人生劇場、花と龍)

b0146794_23532582.jpg加藤泰監督作品を三連荘で観る。
26日(金):昭和おんな博徒
27日(土):人生劇場
28日(日):花と龍
[PR]

# by t-kashmir | 2016-08-26 19:00 | cinema | Trackback  

フィルムセンター(日本侠花伝)

 19日(金)、京橋フィルムセンターに、加藤泰の「日本侠花伝」1973年 東宝を観に行く。この横尾忠則みたいな青い牡丹のポスター見たら観ないではいられません。前回、1981年「炎のごとく」が良かったので期待して来たがいまひとつだった。汽車がキャメラの上を走って来るとか、米騒動のドタバタシーンとかの他に、この映画どこが加藤泰的なんだろう。Mede in japanじゃないけど、加藤泰は東映映画がいい。 真木洋子と渡哲也のこのポスターには痺れます。
b0146794_22494424.jpg

[PR]

# by t-kashmir | 2016-08-19 15:00 | cinema | Trackback  

千葉神社 妙見大祭

 このお祭りは大治2年(1127年)に第1回が始まって以来、一度も途切れることなく続けられてきたお祭りであり、本年平成28年は第890回目を迎えます。今日 8月16日(月)にお神輿が神社を出て、亥鼻山の麓の御仮屋に一週間逗留し、最終日である8月22日(22日は妙見様のご縁日)に再び神社へと戻ってきます。お祭りが七日間に及ぶのは、妙見様のお姿の一つである北斗七星に因んで、その七つの星の一つ一つに願いを掛ける願掛けのお祭りだからです。ですからこの一週間は「何か一言願をかければ、その願いは必ず達成される」という言い伝えが残っており、別名「一言妙見大祭(ひとことみょうけんたいさい)」とも呼ばれています。
b0146794_18164315.jpg
 それなら、「右足股関節に乗った背骨を軸にしたスイングができるようになりますように。ドライバーショットが上手になりますように。」だ。
[PR]

# by t-kashmir | 2016-08-16 12:30 | family | Trackback  

フィルムセンター(炎のごとく)

b0146794_20434562.jpg 14日(日)、本日2本目、「炎のごとく」(1981年)。
この映画、35年前は分からなかったが今日観たらすこぶる良かった。藤純子、高倉健の任侠映画もいいが、会津の小鉄、仙吉がひたすらに「おんなをいじめる奴は許せねえんだ」とスクリーンを観る者に繰り返し叫ぶオムニバス映画のようで、その執拗な繰り返しが映画的で久しぶりに前のめりになった。
[PR]

# by t-kashmir | 2016-08-14 16:00 | cinema | Trackback  

フィルムセンター(緋牡丹博徒 お命戴きます)

 14日(日)、京橋フィルムセンターで藤純子主演「緋牡丹博徒 お命戴きます」を観る。 「肥後熊本は五木の生まれ、姓は矢野、名は竜子、通り名を緋牡丹のお竜と発します」
加藤泰の監督作品は全8作のうちの3本。
第3作『緋牡丹博徒 花札勝負』(1969年) 脚本:鈴木則文、鳥居元宏 共演:高倉健
第6作『緋牡丹博徒 お竜参上』(1970年) 脚本:加藤泰、鈴木則文 共演:菅原文太
第7作『緋牡丹博徒 お命戴きます』(1971年) 脚本:大和久守正、 鈴木則文、加藤泰 共演:鶴田浩二  脚本には第1~7作目まで鈴木則文が絡んでいる。
b0146794_20375261.jpg
山下耕作監督:第1作「緋牡丹博徒」(1968年)、第5作「緋牡丹博徒 鉄火場列伝」(1969年)
[PR]

# by t-kashmir | 2016-08-14 13:00 | cinema | Trackback  

盆 迎え

 8月13日(土)、今日からお盆。迎えが終わったあとの風呂上がり、蝉の声だけが聞こえます。提灯の灯りだけ残し辺りはだんだん暮れなずんでいきます。気持ちが落ちきます。このあと昔の家族で一杯、一年で一番うれしい夜です。
b0146794_20342579.jpg

[PR]

# by t-kashmir | 2016-08-13 18:30 | family | Trackback  

フィルムセンター(「男の顔は履歴書」、「阿片台地 地獄部隊突撃せよ」)

 12日(金)、1966年、安藤昇主演の松竹、ゴールデンぷろ製作の加藤泰の2本を観に行く。11日から15日までの夏季休暇、今年は京橋フィルムセンター通いになりそう。大人¥510、シニア、学生¥310、35年前は学生¥140だったかなあ。
b0146794_20494463.jpgb0146794_20495243.jpg
[PR]

# by t-kashmir | 2016-08-12 15:00 | cinema | Trackback  

フィルムセンター(風と女と旅烏)

 11日(木)、京橋フィルムセンターへ加藤泰の「風と女と旅烏」1958年 東映を観に行く。
中村錦之介主演の股旅もの。同時録音、メイキャップなしのスッピンでの撮影。テンポ良く徐々に引き込まれます。ラストの立ち回りが終わって銀二が立ち去る前の「風来坊に女は煩わしいんだ。」というセリフは、後の鈴木清純「東京流れ者」の渡哲也のセリフに繋がっていくのだ。
b0146794_19265844.gif

[PR]

# by t-kashmir | 2016-08-11 19:38 | cinema | Trackback  

「人生二毛作」の生き方 (外山滋比古 著)

 定年後、新しい人生を始めるにあたっても、何をするかが問題なのではなく、どう生きるかが大切です。現役の時と同じ考えで、テイク中心に生きようとすれば、年をとっているだけ不利です。みじめになります。発想を変えれば、おのずから新しい人生が可能になります。自分中心のテイク・アンド・テイクを脱却し、ギブ・アンド・テイクに頭を切換えれば、新しい世界が現れるでしょう。世のため、人のため、そしてわが身のために生きることができれば、年とともに人間力は高まります。(≒ クライミングもどのルートをRPするかが問題なのではなく、どう登るかが大切です。若者と同じ考えで、RPのみにこだわり登ろうとすれば、年をとっているだけ不利です。発想を変えれば、おのずから新しいクライミングが可能になります。自分中心のRP主義を脱却し、ギブ・アンド・テイクに頭を切換えれば・・・)

 思考は生きている人間の頭から生まれるのが筋です。研究室で本を読んでいる人は思考に適しません。生活が貧弱だからです。試行錯誤を知らない暮らし方では生活とは言えないと考えました。生活は知識より重要です。知識のために生活を犠牲にしている学校教育は、人間の成長にとって大きな妨げとなることを、お互いしっかり認識する必要があります。
[PR]

# by t-kashmir | 2016-08-10 19:30 | reading | Trackback  

PIZZERIA347

 9日(火)、今日は娘の20歳の誕生日。母娘と3人で船橋のイタリアンで夕食。いつも家の中のくつろいだ部屋着の娘しか見ていないので、外で会ったらいい年頃のお姉さんになっていてドキッとしました。温野菜のソースの味といい、ピザの柔らかさ、チーズの味といい美味かったです。
b0146794_22474370.jpg
b0146794_22501566.jpg

[PR]

# by t-kashmir | 2016-08-09 19:00 | family | Trackback  

フィルムセンター(明治侠客伝 三代目襲名)

 7日(日)、AM中に父親の七回忌を終え、夕方、京橋フィルムセンターに加藤泰の「明治残侠伝 三代目襲名」を観に行った。この映画、出だしからいい。喧嘩祭り始まりの盃、お清めから神輿が動き出すまでの一連を真上からの俯瞰ワンカットで始まる。この始まりだけでわくわくする。浅次郎(鶴田浩二)と初栄(藤純子)のラブストーリーもいい。藤山寛美の仙吉もカッコいい。ラストは線路に据えたカメラに蒸気機関車が真っ直ぐに突き進んできて終わる。「昭和残侠伝」(佐伯清)、「昭和残侠伝 死んで貰います」(マキノ雅弘)と並ぶ名作だ。
b0146794_23372580.jpg

[PR]

# by t-kashmir | 2016-08-07 16:00 | cinema | Trackback