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風林火山 (井上靖 著 6冊目)

 山本勘助は、1561年(永禄4年)9月10日、上杉謙信、武田信玄の川中島第4次の戦いで討死。勘助が考案した啄木鳥戦法を謙信に見破られ不利にたった武田軍の責を認め単独200騎で敵陣へ駆け抜けた。私が生まれるちょうど400年前の歴史である。しかし、山本勘助は実在したようだが、信玄の軍師としての人物像は江戸時代の「甲陽軍鑑」における創作めいたものらしい。
風林火山:「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」(疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如し、侵略(しんりゃく:おかしかすめる)すること火の如く、動かざること山の如し)
小説のラスト、「平原はその頃から全く表情を改め、陽は翳り、西南にはどす黒い雨雲がもくもくと涌き起りつつあった。」  これは「風と雲と砦」における長篠合戦の戦場となった設楽原の情景と同じである。1575年6月29日、長篠合戦において山本勘助が庇護した武田勝頼は織田信長、徳川家康軍の鉄砲に破れ、1582年、勝頼はさらに信長に追われ自害、ここに武田家は滅びることになる。

# by t-kashmir | 2012-05-12 13:28 | reading | Trackback 

会津若松へ

 5月3日、4日と久しぶりに家族で旅行に出かけた。3日朝5:00、天気予報通り徐々に雨脚の強まる中を出発。東北道では土砂降り、悪天候のためか渋滞も殆どなく、クライミングでもないため岩の状態を心配することもなく、高速代も休日割引50%で気楽なものだ。家族で出かけて何することもないが4人一緒という空間は家にいてもなかなか無い。家族旅行を楽しんでという期待はさらさらないが息子も娘もとりあえず一緒に来るだけなかなかいいところがある。
 1日目AM、大内宿。雨は途中から小降りになった。悪天候でも観光客はぞくぞくとやって来る。
 1日目PM、喜多方で定番のラーメンを食べ、私は会津ほまれの酒蔵で今晩の純米原酒を調達。(私の用はこれでおしまい。) そのあと磐梯高原の今晩の宿(ペンション)へ。
 2日目は空が徐々に明るくなり時たま日差しが差すこともあった、かと思うと急に雨が降り出す不安定な天気。午前中に五色沼、猪苗代湖に寄り、昼食は会津若松のB級グルメ、大名ソースかつ丼(¥1,000)に行った。14:00に店に入り注文してから小一時間待たされた。しかし出てきたかつ丼のボリュームに娘も思わずケータイで写真。おかあさんは好きな味らしく娘と半分づつ残さず平らげた。私はミニ(¥450)にすればよかった。しかしミニの注文では小一時間は待てない! その後、娘にあかべこの色塗りをさせて、最後に飯盛山から鶴ヶ城を探し、白虎隊の墓に線香をあげて18:30に会津若松IC出発、途中羽生で15分ほどの渋滞があったものの順調で23:10に自宅着。特にどこが良かったということもなかったが裏磐梯の町や村の景色が美しく終わってみるといい旅行だった。
 最近は自分よりも子供たちの方が忙しい毎日。今度はいつのことだろうか。

# by t-kashmir | 2012-05-03 10:30 | family | Trackback 

結露の涙(北川)

 GW初日、天気も良くBMさんと北川へ。6:07船橋発、8:22西吾野着。のんびりと9:10に岩場に着いたが岩はびしょ濡れで全滅。昨晩遅くまで降っていた雨のせいかと思ったが、後から来たKT井さんに聞くと結露とのこと。なるほど雨で濡れることのないハング下の足元の岩も濡れている。湿度(前日の長雨や沢べりの岩場)が多く気温の寒暖差の大きい晴れた午前は要注意だ。恐るべし結露。このところ自然条件で登れず悔しい思いをしているので、自分も少しクライマーらしくなってきた。
(写真:BMさんとKT井さん 2時間待っても岩は乾かず・・・)
11:00に北川を諦め、まだ午前中なので気を取り直してロックランズに行くことにした。
12:01西吾野発、14:15葛西着。道中長かったが電車内ではよく本が読めた。道すがらDeepのヤング12Aをやろうと考えたが行ってみると12Dに変わっていたので登る前に敗退(涙)。アップの登り始めは左わき腹が特に気になるが数本登るとそれも徐々に解消されてくる。しかし強めを何本かやるとその後は遠めの右足乗り込みができなくなる。痛めた場所がなかなか改善せず心配だがBMさんに調子がいいと言ってもらえたのでそう悪くもないのだろう。
[本日の成果]  五月病××〇、休日出勤×××、丸福煮込み〇、はつ、レバ〇、イカの沖漬〇、野菜炒めは無し・・・ この日もよく飲んだ。
 

# by t-kashmir | 2012-04-28 09:10 | climbing | Trackback 

アルコールは太る原因? (酒飲みに朗報!)

  アルコールそのものと、原料になる米や麦芽とでは体内に入ったあとの代謝がまったく異なっている。したがってラベルに表示されたカロリーと体内で実際に吸収されるカロリーとは違うのである。アルコールは肝臓でアセトアルデヒドという毒性の強い物質にいったん変換され、すぐに水と炭酸ガスに分解されてしまう。また、アルコールの一部は返還も分解もされないまま呼気、汗、尿とともに体外に排出される。いずれにしろアルコールは体内に残らないのである。たとえばビールのレギュラーサイズ(350ml)には138キロカロリー前後の数値が表示されているが、アルコール分を差し引くと50キロカロリーくらいしかならない。同じく清酒一合約200キロカロリーで、アルコール分を除くと、やはり50キロカロリーほどになる。ウイスキー、焼酎などはアルコール以外の成分を殆ど含まないため、体内に残るカロリーは殆どゼロと考えてよい。酒で太ったとすればそれはつまみのせいである。

# by t-kashmir | 2012-04-22 22:00 | reading | Trackback 

第1回千葉カップ

 幕総の壁で国体県代表選手選考を兼ねたコンペ開催。セッター大王、手順の読み違いで明暗あり。娘の持久力は大分上がってきた。体幹を意識した登りが今後の課題と思う。息子も6月のジャパンカップを見据えて立て直しを図ってほしい。県大会といえども見ごたえ十分、楽しかった。
(ハング越えのムーヴは体幹を使えるようにしたい娘の登り)
(左手はリップのカチ、右手アンダーで左手黄色カチを取りに行かなければ・・・息子)
(D-man、久々の母校の壁は気持ちいいですか?)
(Sやん、一回り以上違うライバルに負けていません!)

# by t-kashmir | 2012-04-22 12:30 | climbing | Trackback 

二子は・・・

 昨夜はTRCのさくらまつりの酒も若干セーブし 2週間ぶりの二子山に臨んだが、長瀞辺りから北上するにつれガスがかかり二子は靄の中。気温は7℃で寒くはないが岩は昨晩の雨と染み出しでどのルートも登れるコンデションではない。火の鳥はいっそう状態が悪い。体調は十分ではなかったがトライできないことが分かるとやはり残念である。なかなか思い通りにならないルートであるが親しみを感じてきたみたいである。同行してくれたBMさん、有り難かったです。それにしても今シーズンの二子はもう終わってしまうのか?  (写真: 祠エリアで岩の状態を確認するBMさん)
(火の鳥の染み出しは他と比べても特にひどい。もう無理なのか。)
 
 二子を諦め、北川へ転戦し11時前に到着。こちらも昨夜の雨で状態が良くなく、また気温も天気予報通りに回復せず肌寒かった。登れるルートも限られていたが、謙譲の美徳の再登と秋葉大権現の取り付きをトライし2ピン目クリップまでたどり着けた。秋葉はとても厳しいがトライすると充実感がある。あとは登り切ろうという欲を出せるかどうか。
 (ゴンちゃんは上部が濡れて悪いコンデション。にもかかわらず果敢にトライするM岡さん。) 
 こういう姿をみせてもらえることが励まされる。

# by t-kashmir | 2012-04-21 09:40 | climbing | Trackback 

高校入学式の朝

 今日から自転車通学。記念写真はジドリ(自撮り?)のほうがかわいく撮れるらしい。
 入学式に出席した。校門をくぐったところで佐倉から異動されたO塚先生と久しぶりに会った。

# by t-kashmir | 2012-04-09 09:30 | family | Trackback 

焼肉 大和

 今日は快晴の日曜日。桜も見頃で巷は昼間から賑わっているが夕方から肌寒く夜桜の宴会はさぞ辛いであろう。我が家は娘の高校進学祝いを兼ねて2年ぶりに焼肉の外食。 明日は入学式。

# by t-kashmir | 2012-04-08 20:00 | family | Trackback 

二子山

 週末ごとの悪天候により城が崎のシーズンがあっという間に終わってしまった。パンⅠの核心をもう一度トライできなかったことが今になると後悔する。4月に入り再び「火の鳥」に挑戦すべくBMさんと出かける。5:30出発、8:30駐車場、9:00祠エリア着。朝方の気温4度、二子山の岩はまだ冷たく、太陽が出ると暖かいが雲に隠れるととたんに気温が下がる。風は冷たく、時折チョークかと思われる細かい雪もぱらつくような天気である。9:00~10:30 話がピーマン、孫ご飯、シリアルでアップ。
 火の鳥は11:00過ぎ、13:00前、14:30、16:00 に4本出した。結果的に第1核心の左手ガストンは1発も決まらなかったがトップまで繋げていける可能性が無くはないと感じた。まず第1核心までの手順が固まってきた。前回までとは使うホールドも変更し、ここをもう少し省力化して行ければいい。左手ガストンに行く時のフットホールドも変更。ここはもう少し試さないと何とも言えない。そして小穴から大穴レストポイントまでの一連の手順、きれいには行けないが右コルネに右足キョンで何とか抜けていきたい。大穴での大レストもうまく決まればノーハンドも可能。大穴を抜けた後のコルネ上部の右手ピンチは右足によく乗って体幹で摑まえる。去年はトライするごとに落ち込み可能性が全く見えなかったが、トライを続けてみようという気持ちは何とか保持しつつある状態である。
   (火の鳥:尊敬するめざせ12マスターさんの師匠JILL氏のトライ)

# by t-kashmir | 2012-04-07 11:00 | climbing | Trackback 

JFAユース選手権2012

 3月24日、25日と印西の体育館にてユースのリードコンペが行われた。早いもので息子も今年はジュニア。二つ年上の最強トリオ(N田、HM田、H口)が卒業してしまいコンペの観戦も寂し限りであるが、下の世代の追い上げが凄まじく特に今年の女子ユースBの世代は粒ぞろいでこの先が頼もしい。息子の男子ジュニア世代はどちらかというとボルダー志向で長崎のジャパンカップでも健闘し3名が代表選手に選ばれた。今年は共にワールドカップへの参戦を予定している。そういえばN田、Y内、F井君はフォンテーヌブローにボルダー遠征中。HM田君はリードのコンペティターとしてやっていくんだろう。みな少しずつ目指す方向が変わりつつある。ボルダーのコンペティターとして順位を上げていくことも悪くはないが、コンペにこだわらず幅広くクライミングをやっていって欲しい。

# by t-kashmir | 2012-03-25 14:00 | family | Trackback 

城ケ崎

 2月11日以来、1か月ぶりの城が崎。一昨日の土曜日が激しい雨で日曜日も状態が良くなかったらしい。来週はユースのコンペ手伝いのため、今シーズンの城が崎はこれが最後? ということで19日(月)有休、20日(火・春分の日)でヒロ君と出かける。1日目、天気予報は曇り時々晴れ、一時雨のような不安定なもの。案の定、小田原では暑い好天を感じさせたが、南下するにつれ次第に怪しくなり城が崎付近は今にも降り出しそうな厚い雲に覆われていた。1便でも出せれば・・・
 シーサイドに着くとどのルートも所どころ濡れている。海賊フック、パンⅠにおいては無残なびしょ濡れ、唯一アップで登れそうなピーターパンは団体さんが順番をなしている。幸いにも「エアダンス」は何とかトライできそう、そこで今日はヒロ君狙いの「エアダンス」に一緒に取り組む。まずはアップを兼ねてヒロ君がヌン掛けしてくれた。ヒロ君はその後の1便目をワンテンでトップアウト、次の2便目であっさりとRPしてしまった!(お見事。まずは今回の目的が果たせて良かった。) 私は離陸の右手カチがつかめず1便目、2便目と悶々としたが3便目、ヒロ君のアドバイスで左足位置を遠めにし正対で右足を踏み込んだらスタティックに取れるようになった。4便目は3ピン目クリップ後の右へのトラバースで力尽きてテンションしたが、5便目で右足の位置を修正してトラバースを通過、その後うまくレストを入れることができ自分もRPできた。
そんなわけでこの日の大重丸は二人で楽しく過ごした。 (写真は「エアダンス」をRPしたヒロ君。)

 2日目は朝から好天に恵まれるもののパンⅠの状態は昨日とあまり変わらない。それでも乾いてくることを期待し、ピーターパン、ルーズガールRP、海賊フックでアップした。しかし12時過ぎてもパンⅠの状況は一向に改善しないので同じ大岩さんの12a「ピスタチオ」に挑戦。3ピン目手前の右、左、右の3手が厳しく3トライしたがすべてヌンチャクを掴む始末(意気地ない~涙)。もうひとつの核心は3ピン目後のガバから右へトラバースした後に左手を伸ばして捕る連続カチの1手目。ここのムーブが解決できていない。今後はパンⅠの状態はもう信用できないのでピスタとどちらでもトライできるようにしておきたい。もう一度、城が崎へ!   (写真は「ピスタ」RPを狙うBuwaさんの2便目)
【3月19日の成果】エアダンス××××〇
【3月20日の成果】ピスタチオ×××

# by t-kashmir | 2012-03-19 12:31 | climbing | Trackback 

卒業

 娘の中学最後の日。学校に出かける娘を母親が撮った写真。
  この日はプライベートゴルフが以前から決まっていて(平川CC、天気も良く調子も良かった。)結局、娘の中学には入学式も、卒業式も出られなかった。
ゴルフ場ではビール大ジョッキ1杯。家に帰ってひと眠りし、水曜日なので夕方にロックランズに出かける。Main 視力検査12aを3便目でRPできた。

3月16日(金)再びロックランズ。Deep 紺バー11d 再登、Main あわせ炙り丼12aを3便目でRPできた。21:30に撤収し、筑前屋でジムの仲間と久々に飲んだ。
 

# by t-kashmir | 2012-03-14 08:00 | family | Trackback 

L'OISEAU DE FEU / STRAVINSKY

 このところの週末ごとの雨で岩場にも行けず、BOOKOFFで1冊105円の井上靖の文庫本を3冊購入。レジに向かう途中1階のCDコーナーで1250円のこれを見つけ購入。
    (イゴール・ストラヴィンスキー「火の鳥」)
 ロシアの作曲家ストラヴィンスキーの初期(原始主義時代)の三大バレエ音楽のひとつ。1910年「火の鳥」、1911年「ペトリューシュカ」、1913年「春の祭典」、特に「春の祭典」は当時の楽壇を賛否両論の渦に巻き込んだが20世紀の最高傑作とも評価されている。
 長嶋睦夫氏による二子のルートでは、左から「ペトリューシュカ」12B、「春の祭典」11D、「火の鳥」12Aであるが命名の由来をお聞きしてみたい。左から「火の鳥」⇒「ペト」⇒「春の~」でも良かったのでは? 開拓順?、楽曲のイメージ?、はたまた・・・? 

 火の鳥の物語はロシアの古い民話を題材にしている。王子イワンは黄金色に輝く火の鳥を捕まえるが火の鳥に懇願され逃がしてあげた。その時にお礼に貰った魔法の金の羽で王子は魔王カッチェイによって囚われた13人の乙女を開放し彼女たちの中で最も美しい王女と結ばれるという、ロマンチックなストーリーである。 

# by t-kashmir | 2012-03-11 18:00 | family | Trackback 

しろばんば (井上 靖 著)

 井上靖5冊目。前回の「風と雲と砦」と共にブックオフで1冊¥105円で買い置きしていたもの。土日ごとの雨のため、読書も良く進む。もう1か月も外岩に行けていない。
 小学生の洪作とおぬい婆さんの伊豆湯ケ島での物語。自分には幼少の頃の懐かしさが蘇えるが、小学生推薦図書のこの本を今の子供たちが読んでもこの雰囲気はなかなか理解できないのではないか。時は大正4,5年ごろ、湯ケ島から沼津へ行く場合、まずは馬車(数年後にバスが開通)で下田街道を大仁まで行き、大仁で軽便鉄道に乗り三島まで。三島で汽車に乗り換え一つ目が沼津となる。とすると、洪作が乗った軽便鉄道の車窓からは左手に狩野川がその向こうに城山が見えたに違いない。その頃の城山はどんなであったろうか。そこにはすでに開拓前のワイルドボアやチューブロックがあったに違いない。 私も今度「生と死~」ができたら、終了点で洪作のように「婆ちゃ、できたど!」と叫んでみたい。
 おぬい婆さんの死を祖母から聞いた時、洪作は上の家のニ階で窓から外を見ていた。土蔵の窓とは違って、上の家の二階の窓は高かったので、そこからは空しか見えなかった。いかにも寒そうな灰色の空が広がり、葉一枚持たぬ裸木の梢が、尖った枝を差し交わしていた。 ここでも人の死に直面した際に窓の外の風景が出てくる。茶々が自刀する前の「淀どの日記」では初夏の青空だった。おぬい婆さんの死んだ時は1月の寒い冬の空である。

 今週は水曜日(3月7日)に葛西で、Deep 紺バー11dを再登、Main 黄緑12cをRPできた。☆さん、ヒロ君、MICさんのそれぞれのアドバイスを忠実に行った。次回は視力検査を受ける予定。
本日13:00、昨日チエさん黄緑RPを聞き、ホッとした。

# by t-kashmir | 2012-03-09 21:00 | reading | Trackback 

雛人形

 お母さんが我が家の雛人形を飾った。15年?毎年見ているけどアップでつくづく見るのは初めて。
   何となく浅田真央ちゃんに似ている。

# by t-kashmir | 2012-02-27 22:30 | family | Trackback 

風と雲と砦 (井上 靖 著)

 井上靖4冊目。淀どの日記、天平の甍のような重厚な読み応えはなく、元亀四年(1573年)から天正三年(1575年)、設楽原(しだらはら)での長篠の合戦までを背景とした架空の男女6人の軽快な時代小説。これが井上靖かと最後まで疑いながら一読し、男女6人の人間関係がいまいち掴み切れなかったためもう一読した。みゆき、安良里姫、ひめ、左近八郎、表三蔵、山名鬼頭太。主人公は誰? 八郎も三蔵も鬼頭太も皆みゆきが好きであった。そのみゆきの存在感が最も薄い。
一族の仇、武田家の滅亡を企て徳川軍の間諜として武田軍に潜入、八郎を利用して武田軍の銃器の情報を得ようとしたが、それがかなわず最後には八郎を愛してしまった安良里姫。安良里姫の死を知り、三蔵と戦って後を追う八郎・・・ 
合戦が終わりあたりは急に暗くなり、篠突くような烈しい夕立がいま設楽原にもやって来ようとしていた。

今日は、ヒロ君、チエさんとロックランズで登った。
【本日の成果】Deep 紺バー11d ××、Main いいづか家12a ××〇、丸福12a ××〇
「苦手なルートをやらなければ」というチエさんに賛同。次回はDeep11b、11d×2、Main 黄緑12Cのボルダールートをやる? Mainの赤□11d の組み合わせか。

# by t-kashmir | 2012-02-26 20:00 | reading | Trackback 

ブッフェレストラン 奈のは

 息子が長崎のボルダーコンペに出かけたため、娘の合格祝い(焼肉 大和)は後日に。今日は母娘と3人で和食メインの昼食バイキングに出かけた。どれもヘルシーでなおかつ旨かった。締めに甘いものがあり、ババロア3杯とソフトクリームを3発食べてしまった。またいつもの「今日だけはいいか」が出てしまった。体脂肪率が2%アップした。(涙) それでもまた来たいと思うほど良かった。

  息子も目標の予選通過が果たせた。

# by t-kashmir | 2012-02-25 13:38 | family | Trackback 

高校受験

 2月14日に娘の前期試験があり、今日21日が合格発表。8時過ぎに結果確認に出かけた娘。
こちらも朝から落ち着かず、9:10にメール受信、東京駅にて合格を確認。涙は出なかったが嬉しくて顔がくしゃくしゃになった。 結果ではなく今回の努力の過程に自信を持って、これからの高校生活を充実させて欲しい。 子供の頑張りに親も励まされます。  おめでとう。
 気持ちが軽くなると身体も軽くなる? 本日のロックランズでは今までトライしていた課題が一気に片付いた。 main 緑□ 11C、桃□ 12B、Deep 紺バー 11D、ポチさん12Aの4本をRP。
 次回はいいづか屋に挑戦。

# by t-kashmir | 2012-02-21 09:10 | family | Trackback 

船橋市民ギャラリー

 平成23年度船橋市小・中・特別支援学校造形作品展「子どもたちの色・形・夢2012」を観に行った。子供たちが色や形に託した思春期の夢、悩み、願い、一人一人さまざまで、あらためて人間はみな違うんだという個性と、子供たちの感受性の豊かさを感じ、期待以上の作品展であった。
今の子供はゲームばかりしていて、とか、周りに気を使わず自分本位だとか、安易に捉えてはいけないとつくづく感じた。
    (葛飾中 3年 「自画像」 より)
     (船橋中 3年「心の中の世界」~スクラッチ絵皿~)

# by t-kashmir | 2012-02-12 10:50 | family | Trackback 

城ケ崎

 2週間ぶりの城が崎。体重59.0㎏、昨晩はいつものようになかなか寝付かれず、過活動膀胱の薬の副作用でトイレも快適でなし。今週は風邪気味で思うようにジムの練習も出来なかったがパンⅠの核心の1手とその後のルート確認をしたく、今回は土曜日帰りでNK田、NG田、KW口君に4:40本八幡駅で拾ってもらい出発。岩場には、をっち君、ヒロ君、チエさん、コブ君と続々到着、聞くと皆私と同じように100%の体調で無いのだが、それでも岩場に来る彼らに気持ち的に励まされた。しかもパンⅠにはヌンチャクが掛かっている!(但し、多少の染み出しがあり)
 1便目:核心手前のその染み出した左指棚ホールドで滑りフォール。核心部のムーブ確認はさて置き、核心後の這い上がりを試す。すると左の水平ホールドの右端にガバポケットがありこれを使うと身体も上がり大レスト地点へ到着できた。その後トップまでのルートを各停ではあるが確認する。
 2便目:ヌンチャクの主がTN田さん夫妻と知る。リピートで登る奥さんの足置きを参考にし、大レスト後のスタートで左壁ポケットをうまく利用することを伺い、再トライ。今回も核心の1手が取れずフォール。右足ヒールと上半身が一体となっていないことを実感。如何に体感を使うか?その後のポンピング(手にチョークを付けて行うとロープが滑らない)に苦労した。1テンの後トップアウトできた。
 3便目:TN田さんのヌンチャク回収前に有り難くももう1便出させてもらう。核心部、左手水平ガバ、右手マッチ、左手ガストン、右足ヒール、右手クリップ(この時、左腕を伸ばしてはいけない)左手は引き付けたままで核心へのムーブを起こすこと。これを次回以降何度が試し、そして狙う時は右手クリップをせず、ダイレクトに核心に右手を伸ばす、落ちれば大フォールとなる。
(TN田さん。この後左足をロープの外から右へ振れば大フォールしても大丈夫ではないか?)
【本日の成果】ピーターパン、パンⅠ×××、チェシャネコ

# by t-kashmir | 2012-02-11 10:00 | climbing | Trackback 

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