Kanucha Resort (名護市)

 9月8日(木)~10日(土)、客先の親睦旅行で沖縄へ。天気は停滞前線の影響で初日からひどい雨、2日目PMから回復に向かった。
【1日目】 那覇ゴルフ倶楽部(59,59) 平和記念公園近く。雨対策とアプローチが課題。
【2日目】 カヌチャゴルフコース(51、47) 正午からのスループレーで幸運にも雨は上がってくれた。空は明るくなったが海の色はAMの雨でいまひとつ。それでも辺野古の海が目の前に広がり、伊計島、平安座(へんざ)島、宮城島も近くに見えた。 (写真:夕方のカヌチャGC)
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【3日目】最近は旅先での朝ジョグが一番の楽しみです。今回は那覇のホテルから那覇港フェリーターミナル、波之上臨港道路~泊ふ頭旅客ターミナルを周る5km強を走りました。
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沖縄の海を観ると辺野古の埋め立てはやはりよろしくないです。
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# by t-kashmir | 2016-09-09 12:00 | golf | Trackback  

ウビン島(シンガポール)

 8月31日(水)~9月4日(日)、夏休みを取り母娘と初めてのシンガポールへ。銀座のような街中(オーチャード通り)は苦手なので3日目は一人で熱帯雨林のウビン島へ。MRT東西線タンピネス駅のバスターミナルから№29のバスで約40分(S$2)、チャンギビレッジへ。ここのフェリーターミナルから約10分(S$3)で到着。漁船のようなこの船は12人集らないと出航しない。帰りは30分程で人数に達して「ホッ」。 (写真:①漁船のようなフェリーで  ②ウビン島 ③熱帯雨林に覆われた島内 ④島の北側から約2㎞で見えるのはマレーシア?)
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【1日目】
11:10発 成田空港→17:20着 チャンギ国際空港、19:00 パン・パシフィック・シンガポール着
【2日目】
11:00 アラブ・ストリート(サルタンモスク)、12:00 リトル・インディア(スリ・ヴィラマカリアマン寺院)、13:00 リトル・インディア・アーケードのセルヴィズ・クリエーションでヘナ・タトウ(娘)、13:30 ラグーナ・ベアフット・ダイニング(カレー美味い、ビール高い。)、16:30 ホテルで休憩、18:00 シンガポール動物園(ナイトサファリ)、22:00 ホテル着
【3日目】
9:30~16:00 ウビン島、19:00 マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークで夜景とビール、20:00 地下2階のフードコートで夕食
【4日目】
10:45~11:15 マリーナ・マンダリンHのプール、12:00 チェックアウト、12:30 マーライオンで記念撮影、13:30 ラッフルズホテルでパイナップルケーキ、14:20~15:20 ひとりでボタニック・ガーデン、16:00 ホテルで合流、17:30~19:30 チャイナタウン(スリ・マリアマン寺院→マックスウェル・フードセンター内の「天天海南鶏飯」でチキンライス(安い)→「味香園」のマンゴーアイス)、20:00 ホテルでスーツケース受取り、22:55 チャンギ空港発→翌日 8:00 成田着
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  マリーナ・ベイからの夜景。毎朝5:30に起きてのジョギング(3km×2周)が気持ち良かった。
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# by t-kashmir | 2016-09-02 11:40 | family | Trackback  

フィルムセンター(日本侠花伝)

 19日(金)、京橋フィルムセンターに、加藤泰の「日本侠花伝」1973年 東宝を観に行く。この横尾忠則みたいな青い牡丹のポスター見たら観ないではいられません。前回、1981年「炎のごとく」が良かったので期待して来たがいまひとつだった。汽車がキャメラの上を走って来るとか、米騒動のドタバタシーンとかの他に、この映画どこが加藤泰的なんだろう。Mede in japanじゃないけど、加藤泰は東映映画がいい。 真木洋子と渡哲也のこのポスターには痺れます。
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# by t-kashmir | 2016-08-19 15:00 | cinema | Trackback  

千葉神社 妙見大祭

 このお祭りは大治2年(1127年)に第1回が始まって以来、一度も途切れることなく続けられてきたお祭りであり、本年平成28年は第890回目を迎えます。今日 8月16日(月)にお神輿が神社を出て、亥鼻山の麓の御仮屋に一週間逗留し、最終日である8月22日(22日は妙見様のご縁日)に再び神社へと戻ってきます。お祭りが七日間に及ぶのは、妙見様のお姿の一つである北斗七星に因んで、その七つの星の一つ一つに願いを掛ける願掛けのお祭りだからです。ですからこの一週間は「何か一言願をかければ、その願いは必ず達成される」という言い伝えが残っており、別名「一言妙見大祭(ひとことみょうけんたいさい)」とも呼ばれています。
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 それなら、「右足股関節に乗った背骨を軸にしたスイングができるようになりますように。ドライバーショットが上手になりますように。」だ。
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# by t-kashmir | 2016-08-16 12:30 | family | Trackback  

フィルムセンター(炎のごとく)

b0146794_20434562.jpg 14日(日)、本日2本目、「炎のごとく」(1981年)。
この映画、35年前は分からなかったが今日観たらすこぶる良かった。藤純子、高倉健の任侠映画もいいが、会津の小鉄、仙吉がひたすらに「おんなをいじめる奴は許せねえんだ」とスクリーンを観る者に繰り返し叫ぶオムニバス映画のようで、その執拗な繰り返しが映画的で久しぶりに前のめりになった。
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# by t-kashmir | 2016-08-14 16:00 | cinema | Trackback  

フィルムセンター(緋牡丹博徒 お命戴きます)

 14日(日)、京橋フィルムセンターで藤純子主演「緋牡丹博徒 お命戴きます」を観る。 「肥後熊本は五木の生まれ、姓は矢野、名は竜子、通り名を緋牡丹のお竜と発します」
加藤泰の監督作品は全8作のうちの3本。
第3作『緋牡丹博徒 花札勝負』(1969年) 脚本:鈴木則文、鳥居元宏 共演:高倉健
第6作『緋牡丹博徒 お竜参上』(1970年) 脚本:加藤泰、鈴木則文 共演:菅原文太
第7作『緋牡丹博徒 お命戴きます』(1971年) 脚本:大和久守正、 鈴木則文、加藤泰 共演:鶴田浩二  脚本には第1~7作目まで鈴木則文が絡んでいる。
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山下耕作監督:第1作「緋牡丹博徒」(1968年)、第5作「緋牡丹博徒 鉄火場列伝」(1969年)
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# by t-kashmir | 2016-08-14 13:00 | cinema | Trackback  

盆 迎え

 8月13日(土)、今日からお盆。迎えが終わったあとの風呂上がり、蝉の声だけが聞こえます。提灯の灯りだけ残し辺りはだんだん暮れなずんでいきます。気持ちが落ちきます。このあと昔の家族で一杯、一年で一番うれしい夜です。
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# by t-kashmir | 2016-08-13 18:30 | family | Trackback  

フィルムセンター(「男の顔は履歴書」、「阿片台地 地獄部隊突撃せよ」)

 12日(金)、1966年、安藤昇主演の松竹、ゴールデンぷろ製作の加藤泰の2本を観に行く。11日から15日までの夏季休暇、今年は京橋フィルムセンター通いになりそう。大人¥510、シニア、学生¥310、35年前は学生¥140だったかなあ。
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# by t-kashmir | 2016-08-12 15:00 | cinema | Trackback  

フィルムセンター(風と女と旅烏)

 11日(木)、京橋フィルムセンターへ加藤泰の「風と女と旅烏」1958年 東映を観に行く。
中村錦之介主演の股旅もの。同時録音、メイキャップなしのスッピンでの撮影。テンポ良く徐々に引き込まれます。ラストの立ち回りが終わって銀二が立ち去る前の「風来坊に女は煩わしいんだ。」というセリフは、後の鈴木清純「東京流れ者」の渡哲也のセリフに繋がっていくのだ。
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# by t-kashmir | 2016-08-11 19:38 | cinema | Trackback  

「人生二毛作」の生き方 (外山滋比古 著)

 定年後、新しい人生を始めるにあたっても、何をするかが問題なのではなく、どう生きるかが大切です。現役の時と同じ考えで、テイク中心に生きようとすれば、年をとっているだけ不利です。みじめになります。発想を変えれば、おのずから新しい人生が可能になります。自分中心のテイク・アンド・テイクを脱却し、ギブ・アンド・テイクに頭を切換えれば、新しい世界が現れるでしょう。世のため、人のため、そしてわが身のために生きることができれば、年とともに人間力は高まります。(≒ クライミングもどのルートをRPするかが問題なのではなく、どう登るかが大切です。若者と同じ考えで、RPのみにこだわり登ろうとすれば、年をとっているだけ不利です。発想を変えれば、おのずから新しいクライミングが可能になります。自分中心のRP主義を脱却し、ギブ・アンド・テイクに頭を切換えれば・・・)

 思考は生きている人間の頭から生まれるのが筋です。研究室で本を読んでいる人は思考に適しません。生活が貧弱だからです。試行錯誤を知らない暮らし方では生活とは言えないと考えました。生活は知識より重要です。知識のために生活を犠牲にしている学校教育は、人間の成長にとって大きな妨げとなることを、お互いしっかり認識する必要があります。
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# by t-kashmir | 2016-08-10 19:30 | reading | Trackback  

PIZZERIA347

 9日(火)、今日は娘の20歳の誕生日。母娘と3人で船橋のイタリアンで夕食。いつも家の中のくつろいだ部屋着の娘しか見ていないので、外で会ったらいい年頃のお姉さんになっていてドキッとしました。温野菜のソースの味といい、ピザの柔らかさ、チーズの味といい美味かったです。
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# by t-kashmir | 2016-08-09 19:00 | family | Trackback  

フィルムセンター(明治侠客伝 三代目襲名)

 7日(日)、AM中に父親の七回忌を終え、夕方、京橋フィルムセンターに加藤泰の「明治残侠伝 三代目襲名」を観に行った。この映画、出だしからいい。喧嘩祭り始まりの盃、お清めから神輿が動き出すまでの一連を真上からの俯瞰ワンカットで始まる。この始まりだけでわくわくする。浅次郎(鶴田浩二)と初栄(藤純子)のラブストーリーもいい。藤山寛美の仙吉もカッコいい。ラストは線路に据えたカメラに蒸気機関車が真っ直ぐに突き進んできて終わる。「昭和残侠伝」(佐伯清)、「昭和残侠伝 死んで貰います」(マキノ雅弘)と並ぶ名作だ。
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# by t-kashmir | 2016-08-07 16:00 | cinema | Trackback  

フィルムセンター(怪談 お岩の亡霊)

 8月4日(木)、京橋フィルムセンターで加藤泰の特集をやっていることを知り、この日、1961年、東映の「怪談 お岩の亡霊」を観に行った。小津安二郎のローアングルが座敷に座った高さなら、加藤のアングルは座敷に伏せた高さである。「沓掛時次郎 遊侠一匹」「瞼の母」、藤純子の「緋牡丹博徒」シリーズなど観直したいが・・・。できるだけ足を運びたい。
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     映画監督・加藤泰は同じく日本映画に傑作を残した山中貞夫の甥にあたります。
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# by t-kashmir | 2016-08-04 15:00 | cinema | Trackback  

西穂高岳

 7月29日(金)、30日(土)、ジムクライミングもいまひとつあか抜けずぱっとしないので体脂肪を減らすため関東の梅雨明け発表を機に西穂への山行(上高地→西穂山荘テント泊→西穂のピストン)を計画しました。が、食料を多めに用意してしまい帰ったら1kg体重が増えてしまいました(涙)。長野は大気の状態不安定で2日目朝方は激しい雨、それでも6時過ぎには小降りになり、西穂山頂では陽ざしも少し出ました。丸見えよりもパンチラの方がドキッとするように、ガスの中で時折り顔を出す稜線にカメラを向けるもその時にはまたガスに消えてしまう、そんな山の見え方も楽しいものです。以前同じような天気の前穂でスリップし2mほど転がり落ちたこともあったので、今回は慎重に歩き無事下山できました。
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ピラミッドピークを過ぎたあたりで西穂の山頂が一瞬見えました。
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岩場のところどころに白い小さな花のイワツメクサや淡黄色のトウヤクリンドウ、鮮やかな青紫色のチシマギキョウ(イワギキョウか?)が咲いていました。雷鳥もお目見え。
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笠ヶ岳方面
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西穂山頂より焼岳方面
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西穂山頂より奥穂方面、残念ながら全容は拝めず。
【備忘メモ】
1.沢渡駐車場¥600/日、シャトルバス往復¥2,050
 夏ダイヤでシャトルバスの最終上高地発16:55、乗り遅れたら新島々、松本行きバス17:25、18:00、 18:45有り。シャトルバスの復路の切符でも乗れるそうです。ただし上高地BTで整理券貰えるか要確認。混雑時期は上高地BTで乗ること。
2.竜島温泉せせらぎの湯¥510(月曜休み、~22:00まで)
3.唐沢そばはからさわ亭が19:00までに入ればOK、天ぷらせいろ¥1,550 竜島温泉から20分。
4.上高地→西穂山荘間の水場(宝水)は明神側の丸木橋を渡ってしばらくしたところで左側のシラビソに赤い標識が掛っている(行きに気が付かず・・・)。下り(水場→上高地)は1H20Mほど見込むこと(バテテるためか?)
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# by t-kashmir | 2016-07-30 08:28 | family | Trackback  

たまには家で

 7月23日(土)、家族4人で夕飯食べる機会もめっきり無くなりました。(前日が母の誕生日で)久しぶりに集まったので、ケーキ、吉光の寿司、ケンタッキーの鶏肉で一杯やりました。
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# by t-kashmir | 2016-07-23 20:00 | family | Trackback  

バンコクへの旅行

7月7日(木)~10日(日)、バンコクへ。季節は雨期でも雨降らず、しかし湿度は高く蒸し暑かったがそれよりも平日朝夕の渋滞に閉口。渋滞は好きではありません。最初は穏やかなタイ人を見習ってニコニコ顔を努めましたが徐々にイライラモードへ。これが自分への執着(≒慢)というものと良く分かりました。仏教徒の国ではこのような人は少ないです。感心。感心。
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 夜な夜なの酒とタニヤ、パッポン通りはほどほどにして今回は9日、10日の朝にルンピニー公園(一周:2.5㎞×2)をジョギングしました。多くのランナーと一緒に走ることがこんなに楽しいとは思いませんでした。
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 7日のタイ料理店「マンゴツリー」の夕食美味かったです。8日、スワンゴルフ&カントリークラブは池が多く辛かったです。9日はお決まりのチャオプラヤー川で寺院めぐり。ワット・アルン(暁の寺)は改修中でしたがいつ見ても美しい形と色です。
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 ワット・ポー(涅槃寺)、ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)、王宮を周った後に、かわいい地元の女性3人が露店で値切り交渉している風景(写真)。したたかでしたがいやらしさのない交渉で微笑ましかったです。この日の午後に行ったジムトンプソンの家はショップではなく小さな博物館。ここではタイの古美術品(写真撮影禁止)を観ましたが、なかなか良かったです。
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# by t-kashmir | 2016-07-09 05:30 | family | Trackback  

平常心のレッスン (小池龍之介 著)

1.平常心とは・・・
「絶対に怒らない」とか、「絶対にオロオロしない」ということではなく、「怒ったり、不安になったりするのは自然なこと」と認め、そのような状態になっている自分に気づき、自分の蓄積した過去の記憶:業(カルマ)がそうさせているのだと認識し、心の揺れをしずめることができる柔軟性のなかに平常心というものがあります。
2.理想的な「楽」の状態とは・・・
過去の記憶が抑制され、快・不快の影響力が落ちると、今この瞬間のことに没頭できるようになり、心が打たれ強くなります。
3.そのためには・・・
不快の命令に対していちいちあれこれとこだわらずに、「そのようである」と捉えるようにする。そうするとだんだんに慣れてきて、何があっても「まあ、いいかな」と捨て置くことができるようになる。結果として快・不快の記憶の刷り込みが少なくなり、不快に感じることも徐々に減っていくのだそうです。

 あの人も死んだ。あの人すら死んでしまった。確かに私もそのように死んでいく。あなた方も死んでいく。何も持っていくことはできない。いまこれを蓄積しても、しょせん最終的には持っていくことはできない。その程度のもの。その程度のことをしているに過ぎない・・・
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# by t-kashmir | 2016-06-26 12:00 | reading | Trackback  

青森(三沢~十和田~八戸市)への旅

 6月17日(金)~19日(日)、青森県三沢、十和田、八戸を周ってきました。
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(1)十和田市現代美術館
1962年韓国生まれのDo Ho Suh (スウ・ドーホー)さんの作品"Cause and Effect"(原因と結果または因果関係という意味)。赤、オレンジ、透明の数万体の樹脂製の人型彫刻が肩車をするように、天井から放射状に吊り下げられており、つねに生と死は表裏一体の関係であり、長い時間の中で連綿と繰り返されていくという輪廻転生をモチーフにしているそうです。
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(2)小川原湖の傍にある寺山修司記念館。楽しみにしていたが時間無くゆっくり鑑賞できず。100円のガチャガチャをやったら短歌「かくれんぼの鬼とかれざるまま老いて誰をさがしにくる村祭」のバッチが出てきた。(「田園に死す/子守歌/捨子海峡」より)
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(3)試飲目当ての桃川酒蔵の酒倉を見学。 1日目の宿は三沢市の星野リゾート青森屋。
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(4)2日目のスタートは奥入瀬渓流。もう少し陽が差せばもっときれいだったのに。昨夜の雨で川の水も濁りがちだったようで残念。
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(5)十和田湖がこんなに美しいとは思わなかった。
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(6)八甲田ロープウェーは霧で視界がないということで酸ケ湯温泉のヒバ千人風呂に入る。昨日の古牧温泉とこの温泉で顔の擦り傷かさぶたもすっかりとれてしまった。 
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(7)3日目は三陸復興国立公園の海岸線を行く。蕪島はウミネコの繁殖地、すさまじい数。
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(8)葦毛崎展望台。スカシユリか、海岸側の花が綺麗だった。種差芝生地にある磯料理芝亭でうに丼を食べる予定が時化でうにが上がらず(涙)。いちご煮と海鞘(ほや)を食しました。美味!
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# by t-kashmir | 2016-06-19 15:25 | family | Trackback  

小川山(シルクロード)

 11日(土)、12日(日)とYM根君とマラ岩へ。04:15出発、野辺山の朝15℃、07:20廻り目平着。来週以降の予定と梅雨の季節到来で今回で一段落と考えていた。朝夕の状態は良い、日中も曇りで風があると凄くよく感じる。しかし登り順番と陽ざしと雲の関係は運次第。核心の右手はなかなか確率が上がらない。それでも毎回各セクションの改善点が見つかれば良い。
 初日は「ここは二子か?」と間違えるくらい二子の常連たちがマラ岩に集合。そしてシルクに取り付く。7人、8人待ち?末尾が分からない。今回は1日2便が精いっぱいだった。
【シルクロード】
1.小核心は左手粒カチ上部をしっかり持つこと。(2日目1便目で久しぶりに失敗した。)
2.核心はテンションムーヴで2回止まった。止めて親指をポチに添えるとなるほど左足が動く。
3.右トラバース(飛行機)は身体(腹か?)を壁に近づけると右足に重心が移る。
4.カンテ下のガバを取り、右足に乗り込む時、トウをインサイドでうまく乗れる位置がある。
【ロッキーロード】
1.2日目2便目はスタート核心の左手ガストンまでうまく行けた。
2.大レスト後の最後のスラブ、手順足順がまだ定まっていません。
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(写真:ウッチー君のシルク核心止め、右足低くても届きます。身長同じなのに何が違うの?)
【本日の成果】
初日:イレギュラー〇、シルク××、ロッキー×、ホリデイ〇
翌日:レギュラー〇、シルク××、ロッキー×、届け手の平〇、JECCルート〇、ホリデイ×
 これにてシルクはしばらく休業・・・10日、24便、 最終日夕方は横浜のN村さんたち、トシさん、ウッチー君に大変お世話になりました。ありがとうございました。
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# by t-kashmir | 2016-06-12 17:25 | climbing | Trackback  

カラヴァッジョ展

 9日(木)、国立西洋美術館にカラヴァッジョ展に出掛けた。「法悦のマグダラのマリア」よりもこの「エマオの晩餐」に惹かれた。実物はこのようなデジタル写真とは全く異なり、キリストと背中を向ける弟子の間のテーブルの端から光が溢れ、周りの人物を淡く照らし出していた。アナログの静謐な光と闇の情景とはこのことだと見入ってしまった。(1606年ミラノ、ブレア絵画館 所蔵)
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 復活したキリストがエルサレム近郊のエマオの町で、二人の弟子の前に姿を現した場面。 巡礼者は二人の弟子でエルサレムからエマオの町へ向う途中である。 復活したキリストが彼らと共に歩き、会話の内容を尋ねた。二人はその男がキリストだとは知らない。彼らはナザレのイエスが死んだこと、そのイエスの墓が空になっていたことなどを話した。 二人はキリストを夕食に招待した。男はパンを手に取り、祝福を与え、それを裂いて、彼らに渡したとき、二人は男がキリストだと気づく。 その瞬間、キリストは消え去った。二人は急いでエルサレムへ引き返し、キリストの復活を他の使徒たちに伝えた。
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# by t-kashmir | 2016-06-09 09:50 | family | Trackback